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瀬戸大橋公園付近をブラリしてきました・・・

早生いもち病
朝、チャイと散歩をしていましたら、お百姓さんたちがたくさん集まって何やら相談して居ます・・・
稲を触っていますから、良く見ると稲の穂が黒くなっていました・・・
聞きますと「いもち病」らしいです・・・
放っておくと他の田んぼの稲にも感染するそうなので、薬剤散布を相談しているそうです・・・
稲の予防は、一カ所だけしても意味が無くて、周り全ての田圃で薬剤散布をしないといけないそうです・・・
この稲はコシヒカリなので、いもち病には弱い品種なのだそうですが、周りの田んぼも、同じ時期に水を入れる関係で同じコシヒカリを植えているそうです・・・
なので、1つの田圃でいもち病が発生すると、周りの田んぼに感染が広がるそうです・・・
高温多湿な時に、通風が悪い田圃で発生しやすいとのことです・・・
いもち病はイネいもち病菌と言うカビの一種に感染して発症するそうです・・・
今年は、日照が少なく雨が多かった割に高温で風が弱かったので、更に風通しが悪い田圃では稲が中々乾かず発症した様です・・・
昔はいもち病が発生すると、その田圃の稲はすべて焼いたそうですが、今はいもち病に効く農薬が有るそうなので、焼く事は無いそうです・・・
しかし、いもち病は、美味しいお米に出来やすいく、余り美味しくない稲はいもち病に強いんだそうで、美味しいお米を作りたいお百姓さんは対策に困るそうです・・・

今年は美味しい新米が食べられるか心配ですねぇ~・・・
等と心配をしながらも今日のお休みには、東山魁夷美術館へ特別展を見に行こうと考えていました・・・
東山魁夷美術館
瀬戸大橋公園の駐車場から東山魁夷美術館をば・・・
沙弥島まで埋め立てた瀬戸大橋公園に建っています・・・
東山魁夷美術館のすぐ向こう(西側)は、もう沙弥島になります・・・
埋め立て前は、島だったんですが、埋め立てで陸続きに成っちゃいました・・・
この辺は、瀬戸大橋が開通した当初は公園への入場者が多くて賑わったんですが、今は余り訪れる人も無く閑散としたものです・・・

案内板
案内版です・・・
光が反射するので、少し横から撮りましたから見にくいかもしれませんが・・・
瀬戸大橋公園開園当初から有るようで、大分汚れていて年月の経過が解かるような気がします・・・

東山魁夷美術館案内
んで、これが東山魁夷美術館の特別展の案内です・・・
「美しき日本 瀬戸内の風景」と題して有名画家が描いた瀬戸内の風景画が展示されています・・・
風景写真を志すからには、これを見ない訳にはいきません・・・

東山魁夷美術館03
東山魁夷美術館の入り口に来ました・・・
駐車場からほんの徒歩1~2分で到着です・・・
字が小さいので、知らないと通り過ぎてしまいそうです・・・

東山魁夷美術館02
奥に見えるのが東山魁夷美術館本体です・・・
ここから先は、撮影禁止と言いますか、受付まではOKなんですが、受付嬢のプライバシーもありますので、今日はこの辺までにしとう御座います・・・
まぁ~何と言っても私が知らない場所で、ある時間帯に、どういう風景が繰り広げられて居るのかが知りたいところですし、その風景で何を表現しているのかが一番の興味どころです・・・
写真と絵画は違いますが、その表現したい心は同じなので、何を表現したいのかをよく見てくるつもりです・・・
「あぁ~綺麗だった・・・」では折角の休みを潰して来た意味が有りませんし・・・
有名な画家が、瀬戸内をどう表現しているのか、何を伝えたいのか興味深々です・・・
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2Comments

くぅ  

農家や漁師の方のように、
自然を相手のお仕事って大変でしょうね。

東山魁夷美術館、緑の中の静かな佇まいですね。

2014/08/27 (Wed) 16:23 | EDIT | REPLY |   

@我楽多  

Re: くぅさん・・・

> 農家や漁師の方のように、
> 自然を相手のお仕事って大変でしょうね。
確かに、毎年の様に違う天候、台風だって来ますからねぇ~・・・
自然は常に一定じゃぁ~有りませんから難しいでしょうねぇ~・・・
漁師などの家には、多かれ少なかれ若くしてシケで死んだ人の写真が飾って有りますからねぇ~・・・
自然は過酷です・・・

> 東山魁夷美術館、緑の中の静かな佇まいですね。
東山魁夷美術館に限らず、地方の多くの美術館は静かなところに建っている場合が多いですねぇ~・・・
矢張り美術は心静かに鑑賞したいものですし・・・

2014/08/27 (Wed) 18:17 | EDIT | REPLY |   

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