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郷照寺(宇多津町)・・・しょの4

庚申堂
ここ2日程は、久し振りに青空が出てくれました・・・
まるで梅雨明けの青空です・・・
青い空に入道雲ってまるでこれから夏が始まるって言う様な空になりました・・・
以前は、晴れ間が出ても、晴れたら曇り、曇ったら利雨が降り、雨が降ったら晴れるという風に、目まぐるしく天気が変化して居ました・・・
晴れてくれましたが、讃岐では長雨と日照不足で早生米にイモチ病の心配が出てきた様です・・・
農家では、対策に大わらわですが、如何せん天候不順で対策の効果も半減している様ですねぇ~・・・
どうやら今年は、美味しい早生米を頂こうとすると、慎重にお米を選ばないと駄目なようです・・・
ん~美味しい新米を期待しているんですが・・・
でも、イモチ病を発症して居ない田圃も有りますから、そんな田圃のお米を買うことにしましょうか・・・
ってな食いしん坊な事を考える前に、郷照寺の記事でも・・・

本堂に向かって右手には庚申堂(こうしんどう)が有ります・・・
庚申とは「かのえさる」と読み、60日周期でやってくるそうです・・・
庚申の日の夜に寝ると、体の中に住む三尸(さんし)と言う三匹の虫が、その人の罪を天帝に報告するのだそうです・・・
「さんし」と言っても「いらっしゃぁ~い!」とは言いませんので悪しからず・・・
天帝に罪を報告されると寿命が短く成るそうで、庚申の夜に三尸が体外に出て天帝に報告できない様に、庚申堂の前で夜通し念仏を唱えたそうです・・・
病魔から身を守る為、室町時代以降、庚申講として一般庶民に広まった信仰のようです・・・
庭園
本坊の裏には池泉鑑賞式庭園が有ります・・・
此処の庭には日本最大級と言われるホルトの木(モガシ)が有ります・・・
木の種類に疎い我楽多には、どれがその木なのか?良く判りませんでした・・・
多分ですが、一番でかい木がそうでは無いかと見ていますが・・・

淡島明神堂
庭園の横を更に上がって行き、厄除け大師堂の東側には淡島明神堂が有ります・・・
安産 子授 裁縫の上達 婦人病治癒 人形供養など、女性に関することに霊験が有るそうです・・・

淡島明神
淡島明神堂の説明版です・・・
どうやら高野山の以空上人が、病気で困っている女性の健康と良縁を請願して、ご本尊を勧誘して建てられた様ですねぇ~・・・
しかし「加太」と言う所の淡島って一体何処なんでしょう???

常磐明神堂
常盤明神堂です・・・
昔、郷照寺の臨阿という僧侶が都に出発する数日前、犬に追われている子ダヌキを見かけ、助けたそうです・・・
臨阿が都に旅立った後、戦乱や飢餓の世で寺が無住に成っている事もあり、そのすきに住みつこうとする悪人をタヌキのお化けが追っ払ったと言います・・・
以来、タヌキを郷照寺の守り神様として祀るようになったそうです・・・

厄除け大師像
淡島明神堂の少し上、東側には新しく造成されたんでしょうか?比較的新しい石造が沢山建っています・・・
何でも厄除け大師像だそうです・・・
新しいく石仏の寄進でも有ったので厄除け大師増の周りに設置したんでしょうかねぇ~???

とまぁ~大体8割くらいはご紹介出来ましたでしょうか・・・
まだまだ万体観音堂とか、本堂の彫刻絵天井 とか、ご紹介したい所も有りますが、それではネタバレに成ってしまって実際に行く人の楽しみがなくなりますから、この辺で終わりにしたいと思います・・・

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