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ピアノ・レッスン再開・・・7月最初のレッスン・・・

雨
最近再び梅雨前線が活発になって雨の日が多くなってきていますねぇ~・・・
台風8号の雨で早明浦ダムの貯水率が100%まで回復して、取水制限が無くなり胸をなでおろしています・・・
しかし、南木曾町の様に梅雨前線の集中豪雨で土石流が発生して大きな被害が出たりしています・・・
多すぎても少なすぎても困る雨ですねぇ~・・・
被害を受けられた皆様にはお見舞いを申し上げます・・・
何だか年々集中豪雨が多くなって、天候が極端に成ってきている気がします・・・

さて、まだ母の四十九日法要も終わっていないのに、ピアノのレッスンへ行こうかどうか迷っていました・・・
母の葬儀の後は、少しはゆっくり出来るのかと思いきや、毎日曜日には、週命日の謹行が有りますし、四十九日法要の用意や墓地管理組合への埋葬許可の提出等などで納骨の用意が待っていて少しもゆっくり出来ません・・・
ピアノを触る時間も有りませんでしたが、それでも指を鈍らせてはいけないとハノンだけは時々時間が有る時に弾いていました・・・
しかし、もう1月以上もレッスンを休んでいますから、なるべく早くレッスンを再開したかったので、カミさんにOKを貰って先生と相談して7/13から再開することにしました・・・
ちょっとした悲しみ
「ちょっとした悲しみ」は、矢張り休符のところで完全に指が離れて居なかったのと、音を繋げるところと切るところの区別、クレッセンドやデクレッセンドが指摘されました・・・
クレッセンドとデクレッセンドは電Pでは中々練習し辛い上に、GPの重い鍵盤で、練習をあまりしていない鈍った指では表現が難しいと感じました・・・
1~3小節後半の休符は、鍵盤を弾いたままに成っていたそうで、私の欠点が出たようですねぇ~・・・
早く休符を克服しないと何時までも休符で躓いてばかりいられません・・・
1小節から3小節までは音を続けるように弾きますが、4小節目は16部の後は切るように弾く・・・
の様に、どう繋げるのが良いのか悩んでいましたが、先生の一言で解決しました・・・
しかし、13小節から16小節までの間の指使いを注意されました・・・
楽譜どおりの指使いが合理的なので、楽譜どおりの指使いで弾くように注意が有りました・・・
合理的な指使いだと、無理が無いので上達が早くなるそうです・・・
先生の注意を守って練習、練習です・・・
しかし、久し振りのGPは、弾いていると重音や色んな共鳴、音の重なりが電Pとは全く違い増すねぇ~・・・
単音や和音の鳴り方は同じなのに、その他に色んな音が重なってくるGPとは違って、ただ其の音だけしか鳴らないんですよねぇ~・・・
久し振りに弾くと音の違いが気持ちよく感じられます・・・
何か音に包まれているような心地良さを感じました・・・

ハノン30番
ハノン30番は、結構弾いていましたから、GPの重い鍵盤でも何とか弾くことが出来ました・・・
3度ほど弾いて変奏が1つ追加になりました・・・
何とも軽い電Pの鍵盤ばかり弾いていると、重いGPの鍵盤を弾くと速度が上がりません・・・
スムーズさにも欠けますねぇ~・・・
矢張り重い鍵盤に慣れておかないと、楽器であるピアノで速くスムーズには弾けないようですねぇ~・・・
しかし、久し振りのGPは矢張り気持ちよい響きでした・・・

カラスの農夫
曇り空が続く日々ですが、チャイの散歩に出ますと、カラスが田圃の見回りをしていました・・・
稲の植え付けを確認するように、田圃の中をウロウロと歩き回っていました・・・
この田圃は私の田圃だ!と言わんばかりでした・・・
しかし、カラスの農夫なんて見たことも有りませんねぇ~・・・
「そんなのカラスの勝手でしょ!」って言われそうですが、カラスにすれば田圃を見回ってなくて、ただ餌を探しているだけかもしれませんねぇ~・・・
でも、傍目から見ると正にカラスが田圃を見回っている様な景色です・・・
久し振りに喉かな景色を見せてもらいました・・・


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