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09

宇多津町 宇夫階神社・・・しょの2

社務所
台風8号は、やや勢力を落としましたが、依然強い勢力を保ったまま最悪日本列島銃弾のコースをとっているようです・・・
進路に当たっている方は、台風情報に注意して早目に対策をしましょう・・・
我が家も鉢植えをガレージの中に待避させました・・・
さて、今の処は、これ位にしておいて、宇夫階神社の続きでも・・・

宇夫階神社拝殿から石段を降りると、右側に社務所が有ります・・・
この日は、お昼頃に行きましたので、神社の方はお昼ご飯にでも行ったのか、社務所はしーんとしていてお出でに成らないようでした・・・
でも、お守りとかお札とかが並べられていましたから、食事時間以外ならお出でになって居るんでしょうねぇ~・・・
まさか「宇夫階うどん」を打ちに行っていると言うことは無いでしょう・・・
でも宇夫階神社の拝殿は火災で焼けてしまったので、火災に強くなる様に鉄筋コンクリートで作られているようです・・・
しかし、コンクリートの拝殿なんて拝んでも全く有り難さを感じません・・・
出来れば従来どおり木造にして、木材を難燃処理してしたものにして頂けていたら、有り難さも倍増したでしょうが・・・
金比羅神社
社務所の向かって右側へ回り込むと、境内社の金比羅神社が有ります・・・
ん~流石に海に近いところの神社ですねぇ~・・・
恐らく古くから港があって、漁業や海運業に従事している人が多かったんでしょうねぇ~・・・

御神馬
銅像の御神馬が居ました・・・
伊勢神宮では、本物の馬が居ましたが、此処では世話の要らない銅像ですが・・・
鞍に付けられた紋は、「宇夫階うどん」の暖簾に描かれていた紋と同じですから、宇夫階神社の紋なんでしょうねぇ~・・・

塩竃神社本社
御神馬をスルーすると塩竃神社の二の鳥居に出ます・・・
石段を上がりますと、塩竃神社拝殿にでます・・・

塩竃神社本殿
宇多津は古くから塩業で働く人が多く、其の人たちに崇敬懐慕されましたが、昭和九年に現在地の宇夫階神社境内の小烏の丘に合祀奉遷されたそうです・・・
その後昭和46年塩田は全面廃止され、埋め立てられて「新宇多津都市」が誕生しました・・・
折りしも瀬戸大橋が開通して宇多津町は大きな発展をしたわけです・・・

御手洗場
宇夫階神社を参拝して何か違和感を覚えていましたが、塩竃神社の石段を降りていくと其の違和感が判りました・・・
そうなんです!!!
最初に気が付けば何て言う事は無かったんですが、手水舎が塩竃神社の石段を降りたところに有りました・・・
ん~手水舎ってこんな端っこにあったんですねぇ~・・・
何回も「宇夫階うどん」に来ていて始めて気が付きました・・・
何とも間が抜けた話ですねぇ~・・・
神社にお参りするのには、最初に手水舎に寄って手や口を漱いでからお参りをするのが当たり前ですが・・・
見落としていました・・・(汗
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