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07

宇多津町、宇夫階神社・・・しょの1

大鳥居
えぇ~今日は七夕様ですが、台風8号がフィリピンの東海上を北上している影響でしょうか?雨が降っていますねぇ~・・・
雨が降ると天の川がぞ渡れず、織り姫様と彦星様は会えなくなるって聞きましたが・・・
台風は、今のところ大型で非常に強い台風と言う事ですが、本土接近までにまだ発達するんでしょうか???
予報通りなら、10日か11日頃に四国に接近するようですねぇ~・・・
空梅雨なので台風の雨が欲しいところですが、降りすぎると災害になっちゃいますからねぇ~・・・
台風に来て欲しいような、欲しくないような、複雑な気分です・・・

さてさて7/5は休日出勤でした・・・
当然、賄いのおばさんは、お休みですからお昼は外食になりました・・・
で、以前ご紹介した宇夫階うどんに行きましたが、ついでと言っちゃぁ~御幣が有るかもしれませんが、宇夫階神社でもご紹介しましょうかねぇ~・・・
宇多津町は1社9寺と言って神社が1社、お寺が9寺有るんです・・・
こんな小さな町なのに結構神社仏閣が多いのには驚きですねぇ~・・・
で、入り口の大鳥居です・・・
石造りの立派な大鳥居です・・・
宇夫階うどん
大鳥居を入って左側には、私が行きました通称「神社うどん」の『宇夫階うどん」の入り口が有ります・・・
此処のうどんは、熱いうどんだけで無く冷たいぶっかけうどんも結構美味しいんです・・・

宇夫階神社本社
で、大鳥居を入った正面に宇夫階神社へ上がる石段があり、少し小さいさめの二の鳥居が建っています・・・
1枚目の写真奥に写っているのが、この二の鳥居に成ります・・・
二の鳥居を潜って石段を上がり、↑の三の鳥居を潜って更に石段をあがります・・・

宇夫階神社本殿
石段を上がりきると正面に宇夫階神社拝殿が現れます・・・
この拝殿と裏に有る本殿は、昭和48年火災により焼失しましたが、伊勢神宮の外宮第一別宮である多賀宮御正殿を昭和51年に拝戴して再建されたそうで、本殿は国の登録有形文化財だそうです・・・
主神は、出雲大社に祀られて名高い大国主神、その本名の大己貴命(おほなむちのみこと)、配祀は、豊受大御神(とようけのおおみかみ)です・・・
神社の創建は、紀元前より鵜多郡津之郷に鎮座し、宇夫志奈大神と称え祀られていとそうです・・・
意外と古いんですねぇ~・・・

いわさか
社殿後ろに有る巨石「磐境(いわさか)」は、神社創建以前の古代祭祀の遺構といわれていて、磐境の土台部分は、基礎を作って建てたとしか思えないような構造に見えます・・・
重さ300tもの岩石を古代人がどの様な技術で行ったのか、ちょっとしたミステリーですねぇ~・・・

いわさか説明板
磐境の説明版です・・・
どうやら神座と呼ばれて信仰の対称だったようですねぇ~・・・
巨大な岩石は高さ5.5m、直径4m重量は300t以上と推定されているそうです・・・
町指定の天然記念物になっています・・・

御膳岩
磐境の脇に、岩座状の岩石が御膳石が有ります・・・
本来は磐境と御膳石が一体となって磐境を形成していたと思われますが、どうやら昭和の初期に神社改築の折、位置をずらされて現在位置に鎮座した様です・・・
御膳石は、磐境に献った神餅を置いたものだそうです・・・

しかし、以前ご紹介した「三つ岩」や「ゆるぎ岩」や「青野山山頂古墳」など宇多津町には巨石文化の遺構が沢山残っているようですねぇ~・・・
宇夫階神社の主神が、出雲系の大己貴命であることや、巨石文化の遺構が有ることから、宇多津が相当古い時代から大きな集落が有り栄えていた事を示して居ると思います・・・
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