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ドイツ館・・・しょの4

紫陽花02
遅れていた梅雨の雨も、そろそろ本格的になって、庭の紫陽花も咲き始めました・・・
今年は、紫陽花の肥料を変えたそうで、どちらかと言えば赤色になるよう肥料を変えたそうです・・・
肥料を弱アルカリにすると、肥料がドンドン分解されていく過程で、酸性になって色が青く変わるそうです・・・
そんな秘訣をご近所の奥さんから教えてもらったカミさんが、言われたとおりの肥料にした結果がこの花なんです・・・

紫陽花
少し速く咲いた紫陽花は、赤から青に変化を始めています・・・
ん~こうやって七変化にするんでしょうねぇ~・・・
矢張り花造りも経験がものを言うようです・・・
カミさんも教えられた通りにしてこの変化が出てきたのには、びっくりしています・・・

で、前置きはこの辺にして、ドイツ館のお話でも・・・
坂東俘虜収容所図面
展示物の中には、こんな坂東俘虜収容所の配置図が有ります・・・
本来なら、収容所所長は、こう言う配置図は警備の観点から作成を禁止するんですが、松江所長は許可したんですねぇ~・・・
まぁ~こういう記録が有ったがために、後世において色んなことが検証できるわけですが・・・

坂東俘虜収容所模型
この模型が、坂東俘虜収容所の全容模型です・・・
これも↑の様な精密な見取り図が有ったが為でしょうねぇ~・・・
一番奥の池の畔に音楽堂が有ったんでしょうねぇ~・・・
音楽演奏人形
ドイツ人にとってクラシック音楽とは、生活そのものだったんでしょうねぇ~・・・
まぁ~クラシック音楽が教会の宗教音楽から派生した事を思えば、今も昔も生活に密着したものなんでしょう・・・
↑は弦楽三重奏のつもりなんでしょうが、バイオリン、ビオラまでは揃ったんでしょうが、チェロが手に入らなかったんでしょうねぇ~・・・

坂東の女性に贈ったバイオリン
展示品の中には、ドイツ人俘虜が帰国するとき坂東の女性に贈ったとされるバイオリンです・・・
当時バイオリンは、高価な楽器だったことは想像に難く有りません・・・
どういった関係だったんでしょうかねぇ~???

俘虜が作ったマンドリン
バイオリンの横には、俘虜が作ったとっされるマンドリンが展示されていました・・・
満足な材料も道具も無い中で、よくもこれだけの物を造ったものだと感心させられます・・・
こんな事でもゲルマン魂が感じられます・・・

第九シアター
ドイツ館2階にはこんな「第九シアター」という機械仕掛けで第九初演当時の物語を演じてくれます・・・
でも、最前列だけが人形で、後列は紙に書かれて切り抜かれた2Dに成っています・・・
曲のテンポが速くなれば、人形がイオリンやビオラ、チェロを弾く腕の速さが速くなったり、止まったり・・・
ナレーションも含め中々見ごたえが有りますが、残念なことに人形の腕を動かすのに機械的なリンクで動かしているため、どうしてもゴトゴトと言う音がすることです・・・
しかもそれが音楽が最高潮の時には、余計に気に成りますから厄介です・・・
一番盛り上がっている時に、ゴトゴトと言う音は実に余計な音です・・・
このシアターは、午前10時から30分後とに15分間開催されます・・・
しかし、残念なことに今まで「撮影禁止」の表示が無かったので、平気で写真を撮っていましたが、この後「撮影禁止」の表示を見つけてしまいました・・・
なので中途半端ですが、この後の画像は撮影できませんでした・・・
しかし、立派な家具やドイツ人将校が書いた漢字の書、写真や各種の印刷物などが有り、とても残念でしたが、撮影が禁止されている事を知った以上、これ以上撮影は出来ません・・・
今まで写した画像も、公表するかどうか迷いましたが、これ以外にも素晴らしい展示物が有りますから、音楽に興味が有る方以外でも十分楽しめますので、ネタバレにならない範囲で・・・
まぁ~この記事を読んだ方が興味を持って、ドイツ館へ行かれる方が増えることを希望したいですねぇ~・・・
こういう話は、子供達に語って、見せて後世まで伝えることが、外国と仲良く出来る文化を育むんだと思います・・・
それが繋がって平和な世界が訪れてくれれば最高なんですが・・・
又、伝えた子供達も、こう言う立派な人間になろうと切磋琢磨してくれれば良いんですが・・・
何処かのテロリストを奉ったり、嘘で固められた記念館で平和や文化には全く貢献しない記念館より、余程意義が有る展示だと思います・・・
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