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ドイツ館・・・しょの2

プレゼント06
お袋が亡くなって、家族全員の調子が狂ってしまった様です・・・
父の日はとっくに過ぎちゃってカミさんのプレゼントも遅れましたが、今度は息子と娘のプレゼントもそれから5日遅れで・・・
息子からはドイツビールの影響でしょうか?アサヒのドライモルツの缶ビール1ダース、娘からはステンレスのカップが届きました・・・
娘は、こう言う記念日的な事は結構忘れ無いんですが、皆がお袋の事で調子が狂っているようですねぇ~・・・
早速、娘が送ってくれたコップに、息子がプレゼントしてくれたビールを冷やして入れてみました・・・
コップの外側は冷たくないのに、中のビールは冷たいままと言う、何か変な感覚ですねぇ~・・・
今まではガラスのコップを冷たく冷やしてビールを注いでいましたから、コップもビールも冷たかったんですが・・・
どうにも外は冷たくないのに、中のビールが冷たいというのは慣れない性か違和感が有りますねぇ~・・・
でも、何時までもビールが冷たいままと言うのは良いですねぇ~・・・

プレゼント07
どうやらこのコップは、魔法瓶のように二重構造になっていて真空断熱していて中のビールの温度を上げないように成って居るようですねぇ~・・・
ならば熱いコーヒーなどを入れても熱いままっちゅう事なんでしょうねぇ~・・・
熱いコーヒーをコップに入れて飲む時、コップの縁が熱いと飲み難いんですよねぇ~・・・
結局、折角煎れた熱いコーヒーを冷ましてから飲むと言う不合理な事をしていました・・・
今度熱いコーヒーを煎れて試してみましょうかねぇ~・・・
熱いまま保温してくれて飲み易ければ、寒い冬でも熱いコーヒーが楽しめるって言うもんです・・・
もう少し小さいのがあったら」、車泊用にもってこいですねぇ~・・・
調べて見て、有れば買っておくかな・・・
こう言うエネルギーが必要ない便利グッズは、車泊では大助かりです・・・

とまぁ~父の日の事はさて置き、ドイツ館へ入って見ましょうかねぇ~・・・
ロビー02
ドイツ館の入り口を入りますとロビーに成っています・・・
1階部分は、無料で見る事が出来ます・・・
2階部分が、有料の展示室に成っています・・・
↑の画像中心が入り口で、入り口左側に有るのが、案内カウンターで入場チケットを買います・・・
入場料は、ドイツ館のみなら400円ですが、ドイツ館・賀川豊彦記念館 共通券は500円に成っています・・・
私達は時間が無かったのと賀川豊彦について良く知らなかったので、ドイツ館のみにしましたが、時間が有れば100円足すだけで賀川豊彦記念館も見ることが出来るのでお得かもしれません・・・

第九合唱団人形
入り口を入って、↑の画像右側には、こんな第九を合唱する様子を模したお人形さんが展示されています・・・
先ずはカミさんが、「可愛い!」と言って飛びつきました・・・
ん~こう言うのには目が無いんですよねぇ~・・・

ザルツ・ザウ
合唱人形の前にはこんな豚???
いえいえ、説明によると塩猪だそうです・・・

ザルツ・ザウ説明版
鳴門市の姉妹都市ドイツ・リューネブルグ市って製塩の都市で、其の塩を発見したのが猪の様ですねぇ~・・・
どうやら芸術家の手で塩猪像に鳴門市の風景が描かれたようですねぇ~・・・
なんとも奇妙な塩猪像に成っています・・・

新聞記事
ネットでドイツ館のことを検索していましたら、こんな新聞記事に出くわしました・・・
どうやらドイツ館は2代目で、最初のドイツ館は展示物が増えて手狭になったので、現在地に新しいドイツ館が建設されたそうです・・・
旧ドイツ館は、どうなっちゃってるんでしょうかねぇ~・・・???

ワインコーナー
案内カウンターの奥には、こんなワインコーナーが有りました・・・
ワインは大好きなので、白ワインを中心に探してみましたが、どれもハーフボトルで少し高いのが気に成りました・・・
出来ればワインは、こんな明るい場所じゃぁ~無くって日光の入らない薄暗くて温度が一定の処で展示して欲しいものですねぇ~・・・
昔から「酒屋は北向きの倉造り」が良いと相場が決まっていますが・・・
北向きが良いのは、日光が入らないので、紫外線によるお酒の劣化が無いからでしょうし、倉造りが良いのは、温度変化が少ないからでしょうねぇ~・・・
まぁ~館内は暑い時は空調されるでしょうが、閉館後は空調が切れますからねぇ~・・・
ワイン類などは、スーパーなどで安く売られていますから、余程珍しいワインで無いと、少し詳しい人ならこんな保管状態の所では買わないと思います・・・
買うなら道の駅「第九の里」で売っているドイツビールの方が、まだ良いでしょうねぇ~・・・
こんな所で居ると喉が鳴って仕方が有りませんから、さっさと有料の2階へ行きましょうかねぇ~・・・
ワイン好きには堪らない場所で、お名残惜しいんですが、目の毒ですからさっさと移動しましょう・・・
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