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ドイツ公園・・・

黄菖蒲13
自宅の近くの池に黄菖蒲が咲き始めたと思ったら、四国地方が入梅していました・・・
昔からの言い伝えで、黄菖蒲が咲くと梅雨に入るので、田植えの準備を始めると伝えられています・・・
今は、お百姓さんも田植えの準備で大忙しだそうです・・・
今年の梅雨は空梅雨だと言われていましたが、溜池も満杯で今のところ降水量は十分なようです・・・
一番心配されているのがエルニーニョ現象での気温の低下と日照不足でしょうかねえぇ~・・・

私事ですが、母が亡くなる前、行き帰りの祭に色んな所へ立ち寄って写真を撮りました・・・
毎週の見舞いを負担に感じさせないためにも、母に季節の移ろいを話して聞かせるためにも、私達が見舞いにストレスを抱えないためにも必要でした・・・
お医者さんから、もう長くないからと聞かされて、何時病院から呼ばれるのかとビクビクしながら生活するのは、速く片がついて欲しいという気持ちと、まだまだ長生きして欲しい気持ちの葛藤で結構ストレスが溜まります・・・
まぁ~そんな気持ちの葛藤も終わってしまいましたが・・・
そこで、そんな母親を見舞いに行きました時、帰りに寄りましたドイツ公園の記事でも・・・
入り口門柱
板野ICから10分ほどでしょうか?
カーナビの案内に従って進み、大きな道から細い道に入ると目の前にこの門が有りました・・・
この門も当時のものなんでしょうか???
門の前には2~3台なら停められるスペースがありましたので、其処へ車を停めて見学しました・・・
此処が「バルトの庭」のモデルになった坂東俘虜収容所の本当の跡地です・・・
門柱には『坂東俘虜収容所跡』と『ベートーヴェン「第九」日本初演の地』と言う2つの看板が掛かっています・・・
此処が本当のベートーベン交響曲第九番全楽章が日本で初演された土地のようです・・・
何だか、こんな近いところにベートーヴェン交響曲第九番日本初演の地が有る事に感激します・・・

坂東俘虜収容所跡
少し中に入ると「坂東俘虜収容所跡」と言う看板に突き当たりました・・・
こんな看板があるということは、何かあるのかな?と、周りを良く見てみましたが何も見つかりません・・・
画像右側には外へと続く道が有ります・・・
どうやら其処からも入れるようですねぇ~・・・

バラッケ基礎
結局、標識のところには何も有りませんでした・・・
どうやら右側から入ってきた人への「坂東俘虜収容所跡」案内の標識だったようです・・・
で、道に沿って奥へ入っていきますと、レンガを積んだ何か見覚えのある物がありました・・・
どうやらバラッケの基礎部分のようですねぇ~・・・
大きさも「バルトの庭」のバラッケと大差有りません・・・
で、良く見ますと奥に何かレンガ造りの建物が見えます・・・
何の建物かと近寄ってみました・・・

賀川豊彦記念館
どうやら「賀川豊彦記念館」と言う建物のようです・・・
私は一寸不勉強で「賀川豊彦」について知識が有りませんでしたし、入場料が必要でしたので入りませんでした・・・
帰宅してから調べますと、どうやら社会運動家、キリスト教伝道者として救貧・ボランティア活動、労働運動農民運動、協同組合運動、執筆活動、平和運動、キリスト教伝道に尽力した人の様です・・・
詳しいことは、徳島の20世紀 ~ 賀川豊彦と言うホームページに詳しく載っています・・・
しかし、この記念館の向こう側(北側)に道の駅があるのを発見しました!!!
早速、車に戻り道の駅を目指して移動します・・・
どうにも駐車場では無いだろう処へ車を停めるのは、迷惑ではないかと心苦しい感じがします・・・
出来ればきちんとした駐車場が欲しいところですねぇ~・・・
では道の駅に向かって出発です・・・
若しかしてビールやウインナーソーセージが有れば、今夜の酒にあり付けますかねぇ~・・・ゴクリ!
以前、瓶ヶ森の帰りに、愛媛県の「チロルの森」と言う処で地産ビールやソーセージを買って帰ったところ美味しかったので・・・
「チロルの森」も閉まってしまい、もう買うことはできませんが・・・
此処のが美味しければ、徳島へ来た時に買って帰れますから期待大です!!!
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