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観音寺の荷物を整理していたら・・・

田植え06
世の中はすっかり田植えのシーズン突入ですねぇ~・・・
朝の最低気温が上がらないので、田植えを躊躇していた農家も、ここ数日の夏日で、とうとう田植えを始めたようです・・・
矢張り早生の稲は、これ以上田植えを遅くしちゃうと、秋の刈り取りが遅くなって値段が上がらないそうです・・・
矢張り収量より単価が下がるのを恐れての田植えの決行のようです・・・
しかし、田植えを決行した農家も今夏のエルニーニョでの日照不足を心配していて、影響があれば刈り取りを遅らして調整するそうです・・・
でも、そうなると台風が心配らしくて、どっちにしても収量が下がるのは避けられそうにはありませんねぇ~・・・なんとも農家は大変です・・・
これが会社なら、長期天候予想をする部署とか苗を用意する部署とかが、気象予測データを見て相談しながら田植え時期を決めるんでしょうが・・・
農家は、これを主人が一人で経験と感で決めているようですねぇ~・・・
まぁ~多少は農協と相談するんでしょうが、あくまで決めるのは農家の主人です・・・
ん~農業ってこんなにアバウトで良いんでしょうかねぇ~???
農協は、農業で農家の役に立っているんでしょうかねぇ~???
まぁ~人のことを心配しても仕方が有りませんが、農業の会社参入や農協解体が言われるのは仕方が無いことかもしれませんねぇ~・・・
早生田植え02
翌日には、田母神様の周りの田圃は殆どが田植えを終わらせていました・・・
未だ田植えを終わらせていない田圃は、晩生の田植えをする予定の田圃です・・・
田植えを終わらせた田圃にシラサギが来ていました・・・
こういう風景は日本の原風景のような気がします・・・
こんなことで時間を浪費する暇は無くて、遠出できない今、観音寺から持って帰った荷物が少し残っていますから整理しておきましょうか・・・

前面
観音寺の荷物を整理していましたら、山道具の段ボール箱からこんなカメラが出てきました・・・
どうやらミノルタのパノラマズーム5と言うカメラのようです・・・
以前、登山で北アルプスなどへ行っていた時、なるべく荷物を減らしたいけれどカメラは必要と言うことで、このコンパクトカメラを持って行っていました・・・
まぁ~登山記録を写すという感覚だったと思います、文章で書くより判りやすいのが長所ですねぇ~・・・
このカメラは、レンズキャップが付かない上にレンズガードも無いと言うとんでもないカメラでしたが、この時は未だ登山が主で写真は従でしたから、気になりませんでした・・・
若い時は、写真を撮る目的でニコンF2をもって登山をする時も有りましたが、途中で光待ちで留まったりして山小屋を使うこともまま成りませんし、テン泊禁止の処ではツエルトを被ってビバークしたりしましたが、それに伴う荷物が増えるのがきつくなり、歳を取るに従って撮影登山は止めてしまいました・・・

背面
背面を見ますと未だフイルムが入っていました・・・
一体何処の山の写真なんでしょうねぇ~???
大体、山から帰るとフイルムが残っていても撒き戻して現像に出していたはずなんですが・・・
電池が切れていて撒き戻しができませんので、電池を入れ替えて全部のフイルムを使い切って現像しようかと思います・・・

前面
その他にこんなカメラも出てきました・・・
フジフイルムのNexiaと言うアドバンストフォトシステム(Advanced Photo System)のAPSカメラです・・・
この時は、恐らく南アルプスや北海道の山へ行っているときで、北アルプスのように営業山小屋が完備されていないので、担ぐ荷物や装備も多くなり、重くなったのでできるだけ軽くて小型のカメラを使っていました・・・
APSフイルムを現像に出すと、全部のコマのインデックスが付いてきますから、フイルムの整理には都合が良かったんですが・・・
今はもうフイルムを見掛ける事も滅多に有りませんん・・・

前面扉オープン
前面の蓋をスライドさせるとスイッチがオンに成ります・・・
ミノルタ、・パノラマズーム5は、レンズガードもありませんでしたが、これは蓋がレンズガードの役をしてくれ便利でした・・・
まだレンズも綺麗ですし、電池を入れ替えるとそのまま使えそうです・・・
コンデジならきっと電池が充電できない状態に成っていることでしょうねぇ~・・・
ストロボも付いていて、山での記録写真を撮るには使い勝手が良かったんですが・・・
もうすっかりコンデジに変わってしまって、こんなカメラはワゴンセールで1台500円でも売れないかも・・・???

背面
APSカメラですから、裏蓋は空きません・・・
またレンズガードが有りますし、ストロボも付いていますし、ピントはオートで一寸不便で、レンズは22,8~45ミリのズームで大抵のシーンでは間に合いましたし、レンズの付け替えも不要です・・・
APSカメラの場合は、コンデジと同じくフイルムサイズが135より小さいので、レンズの焦点距離は1.25倍になります・・・
ですので、22.8~45ミリのレンズは、35ミリ換算28.4~56.25ミリに相当します・・・
まぁ~早い話が、概ね28~55ミリくらいと思えば宜しいかと・・・
あっ!マクロは出来ませんから、広角の最短距離で撮影するしかありませんから、高山植物などは撮り難くかった記憶が有ります・・・
裏蓋も開きませんし、機械制御の処が多いので山のような湿気の多いところで使うには,結構強かったんですが・・・
でも、電池が切れると何にもできなくなるのは、今のコンデジと同じですねぇ~・・・

底面
APSカメラを知らない人のために・・・
フイルムは底から入れますし、撮り終ると同じ様に此処からフイルムを取り出します・・・
フイルムを差し込んで、蓋を閉めると自動的にフイルムが巻かれてセットされます・・・
又、撮り終ると自動的に撒き戻されて、此処の蓋を開けて取り出します・・・
いやぁ~もう十何年も使っていないのに、手が覚えていて勝手にいじくります・・・
まぁ~コンデジを買うまで殆ど外へ出るときは、バックにこのカメラが入っていましたからねぇ~・・・
僅か十何年のうちに、こんなコンパクトカメラやAPSカメラが無くなって、コンデジに移行してしまい、その後に出たiPhoneにコンデジが駆逐されて、コンデジの新型が少なくなってしまうほどです・・・
コンデジが無くなっちゃうと、うどん屋さんやレストランで料理を撮るのに、一々馬鹿でかいデジ一を出すのも躊躇い増すねぇ~・・・
そんな時は、矢張りiPhoneの出番なんでしょうが、私は生憎ガラ携なので画質が悪いのが気に成ります・・・

私が、フイルム1眼レフで写真を撮る方を主体にし出したのは、一眼レフを持って行った山で偶々撮った写真がコンテストに入選してからですねぇ~・・・
撮りに行くのは、登山で行く3000メートル級より、ずっと低い2000メートル級ですが・・・
写真に嵌る動機なんて皆さんと同じなんでしょうねぇ~・・・
懐かしいカメラですが、置いとけば邪魔ですし、捨てるには思い出が有りすぎますから、困ったものです・・・
できるだけ断・捨・離したいので、捨てようかと思いますが、暫くは手元に置いて思い出を懐かしもうかと思います・・・
今更こんなカメラを要る!って人も居ないでしょうし・・・
しかし、私は一体何台カメラを買ったんでしょうねぇ~???
自分でも判らなくなりました・・・
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2Comments

くぅ  

わたしはフィルムカメラは使ったことがないのですが、いろいろ種類があるのでしょうね。
そしてかつてはたくさんのメーカらーから、たくさん生産されていたのでしょう。
今は簡単便利が主になってしまい、ネットという発表の機会もまた簡単便利なのでしょうね。

我楽多さんの賞を取られた写真、見てみたいです。
いい励みになり思い出になりましたね。

こちらも田植えが始まっているようです。

2014/06/01 (Sun) 10:42 | EDIT | REPLY |   

@我楽多  

Re: くぅさん・・・

> わたしはフィルムカメラは使ったことがないのですが、いろいろ種類があるのでしょうね。
> そしてかつてはたくさんのメーカらーから、たくさん生産されていたのでしょう。
> 今は簡単便利が主になってしまい、ネットという発表の機会もまた簡単便利なのでしょうね。
今は無いメーカーも沢山ありましたからねぇ~・・・
ペトリやミランダ、ヤシカ、ミノルタetc・・・
カラー印画紙に直接画像を撮影するカメラや135フィルムを使用する二眼レフカメラなど、ユニークなカメラが沢山有りました・・・

> 我楽多さんの賞を取られた写真、見てみたいです。
> いい励みになり思い出になりましたね。
初めての賞は、読売新聞に投稿した滝雲の写真でした・・・
今でもプリントは大切に額に入れて飾っていますが、残念ながら度重なる引越しでポジがどこかに紛れ込んで判りません・・・
捨てては居ませんが、膨大なポジやネガから1コマを探すのは難しくなりました・・・

> こちらも田植えが始まっているようです。
今年は、田植えの南北差が少ないようですねぇ~・・・

2014/06/02 (Mon) 05:35 | EDIT | REPLY |   

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