FC2ブログ

Welcome to my blog

Hello, I am an admin of this site.
I've been expecting you.
I'm so glad that I met you.

14

「バルトの庭」へ寄ってみた・・・しょの1

案内看板
えぇ~さる日曜日の事・・・
世間では「母の日」と呼ばれていましたので、家族全員で母親の見舞いに出かけました・・・
途中、母親が大好きなクロマグロの握り寿司が入った握り寿司を探して、手土産にしました・・・
先週見舞った時に母の日のプレゼントを聞いたところ、病院食は、食中毒が怖いので生鮮食品の刺身などは出さないので、久しぶりに鮪が入った握り寿司が食べたいそうな・・・
お昼御飯が早いので、早起きして出発しましたが、それでも寿司を探すのに手間取って、お昼御飯が少し遅くなりました・・・
事前に病院の先生には、握り寿司を食べさせても良いか尋ねて許可をもらっていますから、母親も待ちかねたことでしょう・・・
2人前をペロリと平らげてしまいました・・・
私たちも買ってきた握り寿司で遅いお昼を病室で一緒にいただきました・・・
まぁ~それからは、昔話に花が咲き、気が付くと面会時間を相当過ぎていました・・・
名残惜しいんですが、「母の日」なので病院側も気を利かせて、少し長く面会させてくれたようです・・・
で、帰る事に成りましたが、早く出てきましたから、結構時間が残りました・・・
板野ICへ車を走らせながら、カーナビで付近を検索すると板野ICから10分程の所に「バルトの庭」と言う施設が有るのに気が付きました・・・
そりゃぁ~一体何かいのぉ~???
と思って寄ってみると、駐車場に案内看板が・・・
どうやら大正時代のドイツ兵収容所のロケセットらしかった・・・
面白そうなので、行ってみることにしました・・・
入り口
駐車場から歩くこと1~2分で入り口に到着しました・・・
「坂東捕虜収容所」と言う看板が掛かっています・・・
が、衛兵小屋が門の外にあります・・・
普通は門内にあるはずなんですが、大正時代は違っていたんでしょうか???
しかし、大正時代は捕虜収容所の門でも結構お洒落に出来ていますねぇ~・・・
さっそく入ってみることにしましょう・・・
↑の写真の右の門柱奥に見える建物が券売所でした・・・
一人400円を支払って入場券を買いますと、券売所向かいの小屋に連れて行かれて、ビデオ鑑賞です・・・
何でも「バルトの庭」は「バルトの楽園」と言う映画を製作するロケセットで、大正時代に実際に有った「坂東捕虜収容所」での出来事を映画にしたそうです・・・
しかも「ベートーベン交響曲第九番」を日本で最初に演奏した所だそうです・・・
日本各地で年末にベートーベン交響曲第九番を演奏するのは、此処で日本で最初に演奏されたからだそうです・・・

師団看板
ビデオを見終わって外に出ますと、門の内側にはこんな看板も・・・
きっと映画のどこかで使われたんでしょうねぇ~・・・
それにしても、何故徳島県にわざわざ久留米から収容所警備の為に部隊が来ていたんでしょうかねぇ~???
徳島県にも部隊があったでしょうから、其処に任せれば良かったと思うんですが・・・

管理棟
ビデオを見終わって外に出ると、券売所に居たおばちゃんが、先頭に立って案内してくれますので、ついて行きますと・・・
「管理棟」と書かれた建物に案内されました・・・
入り口上部には「Verwaltungsgebäude(管理棟)と書かれている看板が掛かっていました・・・
中に入りますと、映画のシーンや実際の写真の複写などが展示されていて、おばちゃんが説明してくれます・・・
言ってみればガイド付きな訳で、これで1人400円って安すぎかも・・・
しかも入場券の他にドリンク券まで付いていました・・・
おばちゃんの説明を掻い摘んで言いますと、「第1次大戦の時、日英同盟で青島を攻撃して攻略した際、青島を守っていたドイツ義勇兵の捕虜約4700名を日本各地12カ所に分散して収容したうちの一つのようです・・・
しかし、なぜ此処が日本で最初の第九演奏地になったのか???
香川県の丸亀にもドイツ兵捕虜収容所が有って、矢張り年末には第九が演奏されていますが、これとの関係は???
考えると謎だらけですが、それも徐々に謎解きがされていく事に成ります・・・
乞う次回・・・
スポンサーサイト



0Comments

Leave a comment