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そうや!「宗谷」を造ろう!!!・・・しょの10

右舷船首
今日、昨日に引き続き風が冷たいんですが、車内で居ると太陽光が暖かくて上着を脱ぐほどでした・・・
太陽の光は、着実に強くて暖かく成ってきているんですねぇ~・・・
未だ2月ですが、春は着実に近づいているのが実感できました・・・
寒さが緩んでくると、「宗谷」を速く完成させたくなります・・・
矢張り南極の夏に間に合わせようとする気持ちと共通する気持ちがあるんでしょうか???
ドラマ「南極大陸」の見過ぎ???

「宗谷」は、筋彫りを失敗した右舷船首を再度パテ付けしてヤスって研ぎだしました・・・
塗ったアラートオレンジの船体色が無くなる位までヤスって仕舞いました・・・
ん~喫水線以下の船底側は筋彫りをしましたが、ご覧の様に失敗はして居ないんです・・・
何故失敗したのか良く考えてみますと、どうもガイドに使ったマスキングテープがガイドには柔らかかったのでは無いかと思います・・・
船底の方は元々の筋彫りがそれ程浅く成って居なかったので、柔らかいマスキングテープでもガイドが出来たのではないかと・・・
船首の喫水線から上は、上部船体と下部船体を接着する際、ズレて仕舞いましたから、其のズレを修正するために相当ヤスって修正しましたから、筋彫りが部分的に消えてしまう程削りましたので、柔らかいマスキングテープでは十分ガイドする事が出来なかったんでしょうねぇ~・・・
これでは、再度筋彫りをしても同じ事の繰り返しです・・・
何とか良いガイドを見つけないと筋彫りが無い船首になってしまいます・・・
ん~どうしましょ・・・
左舷船首
右舷船首を修正していると、左舷船首も筋彫りが気に成って来ました・・・
後で修正して置けばよかったと後悔しないためにも、此処でパテを付けてヤスって修正しておきます・・・
少し喫水線もヤスって仕舞いましたが、喫水線も修正が必要ですねぇ~・・・
こういう修正は、他に部品が色々付かない内に修正しておいた方が、修正が楽です・・・

ハイッテックマスキングテープ
此処で模型屋さんに注文していたマスキングテープが入荷しました・・・
このマスキングテープは、引っ張ると少し伸びますから、少々の曲線なら曲げて張ってマスキングする事が出来ます・・・
コノマスキングテープは少し値が張りますから、何時も使っているマスキングテープのように何処にでも使うっていう訳にはいきません・・・
せいぜい塗り分けをする境目に使うくらいで、その他の箇所は従来のマスキングテープでマスキングしないと、お金が幾ら有っても足りなくなります・・・
まぁ~それは冗談にしても、余りバンバン使えるテープではありませんねぇ~・・・

ガイドテープ貼付
ハイテックマスキングテープを切って筋彫りする箇所に張り付けます・・・
このテープは、普通のマスキングテープより少し硬くて集めのピニール?で出来ていて、筋彫りのガイドとしては中々です・・・
又、テープを張ると少し下が透いて見えますから、ガイドの線を鉛筆などで書いて居ても見えますから、上から写してカットすることも出来ます・・・

筋彫り
「宗谷」はスケールから言えば、船体の筋彫り線も0.2ミリか0.1ミリ位の太さが適当でしょうねぇ~・・・
ですから、なるべく太くならないよう気をつけたつもりなんですが、下地が灰色だと筋彫りの線が見えにくくて如何しても太くしてしまいます・・・
そうは言っても、この状態でベースホワイトを吹くわけにもいかず、仕方なくこの状態で筋彫りです・・・
なるべく太くならないよう気をつけないと・・・

罫書きペン
筋彫りは、この罫書きペンを使っています・・・
バイクのレストアで、ボンデ綱板で部品を造る時、活躍しているツールです・・・
罫書き針の先が細くて強いので、ガンガン使っても太くなりませんし、針の先端も何時もは鉄を相手にしていますから、プラスティックごときではビクともしません・・・
しかし、どうも鉄板の時のように力を入れすぎたのが、筋彫りが太くて深くなった理由でしょうねぇ~・・・
使わない時には罫書き針を収納できますから、罫書き針で怪我をしたりしないのも、この罫書きペンの利点でしょうねぇ~・・・
まぁ~こういうツール類が沢山有るので、いろんな場面で急ぎ間に合うのは助かります・・・
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