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そうや!「宗谷」を造ろう!!!・・・しょの4

上部船体接着
満を持して上部船体を接着しました・・
実は接着する時、船首部分や船尾部分をどうやって固定しようか悩みました・・・
が、船首部分も船尾部分も洗濯バサミを並べるようにして固定しましたが、矢張りと言いますか、接着までに動いてしまいました・・・
なので、決して綺麗とはいえない接着になってしまいました・・・
ん~この部分の固定ってベテランの方はどういう方法でしているんでしょうかねぇ~???
まぁ~ネットで探しても出てきませんでしたから、結構難しいテクニックを使っているようには思えませんが・・・
ん~この部分の接着が、後の手間が掛かるか、掛からないかの分かれ目でしょうか・・・
結構ずれてしまいましたから、パテ盛や突出した部分を削る手間を考えると、固定方法を考えて其方に手間を掛けた方が総合的な手間は少ないかもしれません・・・
しかし、結構前後に三角形をしていますし、上下方向にも傾斜していますから、洗濯バサミなどで固定をしても直ぐにずれて来ますから、今回のようにずれたまま接着されてしまいます・・・
マスキングテープでは固定力が弱いので、矢張りずれて接着されてしまいますし、最悪隙間が開いてしまいます・・
ん~どういう固定方法がいいんでしょうねぇ~???
パテ修正03
ずれて接着された船体をパテ埋めしていきます・・・
左舷部分は、上部船体と下部船体との間に隙間が出来ています・・・
下部船体との繋がりはまずまずだっただけに一寸残念なところです・・・
でも隙間自体は0.1~0.2ミリくらいですし、左右の整合性は合っていますから、何処かの歪みが此処に出てきたのかもしれませんねぇ~・・・
まずは溶きパテを筆で隙間に入れていき、乾燥後に研ぎ出します・・・

パテ修正02
右舷側の上部船体は、固定がずれて上部船体が0.1ミリほど船体外側にずれて接着されてしまいました・・・
オマケに船尾部分も同様に0.1ミリほど船体外側にずれて接着されてしまいましたので、上部船体の下側にパテを盛って繋がりを修正します・・・
まぁ~右舷側の上部船体を削ったり、パテで隙間を塞いだりで、休みの殆どの時間が消えてしまいました・・・
と言っても、プールへウォーキングに行ったり、ピアノの練習をしたり、チャイの散歩にも行っていますから、プラモに避ける時間は3~4時間でしょうか・・・???

パテ修正
船底部分です・・・
それ程、隙間が有るとは思えませんでしたが、パテ埋めして平らに削ると結構パテが残りました・・・
手で触っていると隙間は無いようでしたが、継ぎ目に段差が有ったので、念のためパテを盛って削ると意外と広い部分に段差があったようです・・・
しかし、一番気になっていたのは・・・

船底ソナー部
この部分なんです・・・
どうやら船底のソナー部分らしいんですが、此処だけ別パーツになって居るんですが、どうも船底との繋がりが悪いようですねぇ~・・・
ここも全体的に0.1ミリほど低いので、パテ盛で修正しました・・・
で、このパテを盛った箇所を削るのにヤスリでは目が粗いし、硬くて曲線に沿いにくい上に余分な所を削ってしまいますし、紙やすりでは平面を出すのに苦労しますし、当て木を当てても小さいと持ちにくいし・・・
そこで適当なものを探していましたが、百均でこんな物を見つけたので、使ってみました・・・

爪やすり
本来は爪を磨くヤスリなんですが、ヤスリの裏がプラスティックで裏打ちされていて、平面が出しやすい上に船体のような曲線の多いところでも曲がってくれるので、船体のカーブできつい所以外は、馴染んで削ってくれます・・・
長さもあるので持ちやすくて力も入れやすく、力を抜くところでも、端のほうを持てばそれほど力が掛かりません・・・
裏打ちのプラスティックが良い仕事をしています・・・
ヤスリの目が詰まると、テーブル等でヤスリ面を下にしてトントンと叩くと、削りカスが落ちてくれて削りカスで目が詰まる事も無く結構使いやすくて助かりました・・・
目の粗さは600番位でしょうかねぇ~、でも、このヤスリは削ってもヤスリ目が残らないんです・・・
だから、目の粗さは600番くらいですが、仕上がりは1000番までとは言いませんが、結構きれいに仕上がります・・・
本来は爪を磨くヤスリですが、研磨する目が変形六角形の凹型で極小な目が沢山並んでいますので、色んな方向に動かしても削れますし、前・後どの方向へ動かしても削れる優れものです・・・
これで105円とは驚きの価格ですねぇ~・・・
女性は、このヤスリで爪の下地を作って、その上にマニュキュアを塗って居るんですが、それでもあの光沢が出ているので相当綺麗な下地に成っているはずです・・・
私は、プラモの平面を研ぎだす場合は、殆どこのヤスリを使っていて、金属やすりは丸いところの内側とか、狭いところとかで、紙やすりは1000番を主に切削面の仕上げ用に使っています・・・
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