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我楽多写楽

写真道楽の我楽多が日常の徒然を書いてみます・・・

そうや!「宗谷」を造ろう!!!・・・しょの2

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船体接着
仮組で摺り合わせが出来ましたので、いよいよ船体が接着されます・・・
しかし、船体と船体に入れる中子とガタが多くて精度を出すのが中々難しい様です・・・
説明書では船体片側に中子を接着して反対側の船体を接着するよう指示していますが、これをやりますと隙間が片側に寄ってしまって精度が出し辛く成ってしまいます・・・
出来るだけ精度を出して置かないと後の精度が怪しくなってしまいます・・・
此処の精度をいい加減にすると、後の精度がもっと怪しくなります・・・
なので、船体を接着後に中子を入れて正確に接着したいんですが、接着直後には精度が出ていても接着して固定する際にはゴムバンドで強く締め付けたりすると、中子が上にずれてしまいます・・・
船体の接着固定の方法は、ゴムバンドとか洗濯バサミなどで行いますが、これが中々精度が出る固定が難しいのです・・・
私と息子で、ああでも無いこうでも無いと、無い頭をこねくり回して考えます・・・
船体の船首や船尾は、先細りになっていますから、どうしてもゴムバンドや洗濯バサミできつく固定しないと固定が出来ませんし・・・
なので、どうしても接着して固定するまでの間で動いてしまいます・・・
まぁ~マスキングテープ固定という方法も有りますが、マスキングテープは糊の接着力が弱いので固定力も弱いのが難点です・・・
でも何とかマスキングテープやゴムバンドを駆使して接着後の固定をしないといけません・・・
まぁ~出来るだけ接着後の精が出るように固定しないと駄目ですから、その方法を探りながらの固定になりますねぇ~・・・
船体接着後、息子が「宗谷」を投げ出してしまいましたから、船体の修正が大変です・・・
パテとペーパーのお世話にならないと・・・

船首部パテ埋め
船首部の隙間をそのままに接着して居ますから、溶きパテで埋めました・・・
更に中子と船体との隙間もパテで埋めました・・・
こういった部分は裏側から大胆にした方が表に響かず綺麗にできますねぇ~・・・

船尾部パテ埋め
船尾部の隙間もそのままでしたから、溶きパテで埋めました・・・
此方は結構隙間が広かったので、パテの溶き方は少々固めです・・・
接着の強度を上げるためにも、厚めに塗って居ます・・・

中央甲板接着
更に中央甲板を船体に接着しました・・・
接着固定には大型の布団バサミを使いました・・・
これが結構良い感じで固定に使えました・・・
中央甲板が付かないと上部船体が付きませんし・・・
この「宗谷」は、船体下から各デッキ毎に積み上げる方式のようですねぇ~・・・
御陰で中央甲板などは、Aデッキを接着すると全く見えなくなってしまいます・・・
この中央デッキを塗装する人は、居るんでしょうかねぇ~???
まぁ~私は、見えようが見えなかろうが、折角デッキがあるなら少しでも綺麗に本物らしく造ってやりたいと思いますが・・・
でも、そもそも第3次「宗谷」は、息子が造るはずだったのに投げ出して、私が造る羽目になってしまいました・・・
ならば、少しでも綺麗に、本物みたいに造ってやりたいと思います・・・
でも船体接着は息子がやっちゃったので、少し精度が怪しいんです・・・
この上に上部船体を組み上げますから、何とかしたい物です・・・
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