FC2ブログ

Welcome to my blog

Hello, I am an admin of this site.
I've been expecting you.
I'm so glad that I met you.

30

宗谷第1次観測仕様・・・

今年も残りあと僅かに成って仕舞いましたねぇ~・・・
過ぎてしまえば長い1年も、あっという間の様な気がします・・・
拙い当ブログにお越し頂き、有難う御座いました・・・
皆様、良いお年を!!!

外箱
えぇ~、宗谷第三次観測仕様のプラモを手に入れて、年末年始の休みに組み立てようと思っていましたが、息子に取られてしまいました・・・
まぁ~、ノートパソコンが壊れたので、息子が以前使っていたデスクトップ一式と交換した訳なんですが・・・
パソコンが無いとデジカメの画像処理にも困りますし、ブログの更新もままなりません・・・
痛し痒しで、取り替える羽目になりましたが、そうなると第三次観測仕様より、第一次観測仕様が欲しくなりました・・・
一応ハセガワからは第一次、第二次、第三次と三タイプが出ているようですが、第一次観測仕様のプラモが出たのは2006年と今から7年も前の事ですから、果たして在庫がありますかどうか・・・
知り合いの模型屋の親父に聞いてもらいましたが、問屋には在庫はもう無いそうです・・・
と成れば、ショップ在庫しかなさそうですが、これはネットで探す以外に手は無さそうです・・・
早速、交換して手に入れたデスクトップをセットアップさせて、最低限ネットは使えるまでになりましたから、夜遅くまでネットを這いずり回って探したところ、TBS開局60周年記念日曜劇場ドラマ『南極大陸』のイメージパッケージで2011年に発売されていることが判明・・・・
この「宗谷」を探しましたところ、どうやら初回の「宗谷」と中身は同じで、外箱だけがTBS仕様のパッケージに成っている事が判りました・・・
初回限定の「宗谷」は散々探しましたが、見つかりませんのでTBS仕様の「宗谷」で我慢するしか無さそうです・・・
まぁ~中身が同じだそうですから、エッチングパーツもそのまま使えるでしょうし、製造が新しい方がプラスティックの劣化も少なくて良さそうです・・・
で、TBS仕様の「宗谷」を見付けて、エッチングパーツと一緒に買ちゃいました・・・
初回限定品
本当は、↑の初回限定の第一次観測仕様の「宗谷」がほしかったんです・・・
このプラモには、初回限定だけに色んな特典が付いているんです・・・
ホワイトメタル製の雪上車とか、船の科学館集・発行の資料ガイド「宗谷(48頁)」が付属しています・・・
ん~7年前に発売されたプラモですから、追加生産・発売されなければ、それ程在庫があるとは考えられません・・・

エッチング・パーツ
「宗谷」第一次観測仕様のエッチングパーツです・・・
エッチングパーツは意外と簡単に見つけることが出来ました・・・
本体のプラモデルが手に入り難いのに、エッチングパーツが簡単に手に入るとは、本末転倒な感じもしないわけでは有りませんが・・・
まぁ~意外と使う人が少ないのかもしれません・・・

宗谷・説明書
で、ドキドキで早速蓋を開けますと、「宗谷」の説明書が入っています・・・
船の科学館編集・発行の「宗谷」より簡単ですが、「宗谷」の履歴や図面が有ります・・・
履歴を読んでいると「宗谷」は本当に「奇跡の船」何だという事が判りました・・・

中身02
説明書を取ると中身が現れます・・・
船体は本当に小さい!!!
1/350でこの大きさですから、1/450の「大和」の1/3ほどしかなさそうです・・・
いかに「宗谷」が小さい船だったのかがよく判ります・・・
こんなに小さな船で赤道や暴風圏を通って南氷洋まで行ったんですねぇ~・・・
戦後の物が無い、お金が無い時に南極観測という事業に、屈辱に耐えながら加わった先人の苦労が伝わってくるような船です・・・
物も金も無いから知恵を出し、汗を出し、労力を出して「宗谷」が出来上がって居るようです・・・
1938年、耐氷型貨物船ボロチャエベツとして進水し、第二次世界大戦直前の情勢に鑑み、ソ連への引渡はなされず商船地領丸として竣工・・・
1940年、海軍特務艦「宗谷」として入籍・・・
第二次世界大戦を生き抜き、戦後は引き上げ船として主に小樽ー樺太間を往復した・・・
その後、「宗谷」は海上保安庁の灯台補給船として就役・・・
1956年、「宗谷」は南極観測船として砕氷船としての改造を受け、1957年オングル島プリンスハラルド海岸に第1次南極地域観測隊が昭和基地を開設・・・
その後、宗谷は派遣回数と同じ回数の修理・改装を繰り返し、通算6回の南極観測任務を遂行した・・・
1962年南極観測任務を後継の南極観測船「ふじ」に譲り、再び通常任務に復帰。北海道に配備・・・
1978年(昭和53年)10月2日 退役・・・
実に建造から退役まで40年、南極観測船へは船歴18年の時・・・
「宗谷」は現存する数少ない帝国海軍の船で、初代南極観測船で、現在でも船籍を有しており、船舶法の適用対象で、必要であれば舫を解いて航行できる・・・(「Wikiより)
こんな「奇跡の船」のプラモデルを造れるのは幸せなのかもしれませんねぇ~・・・
完成したら、何か幸運が舞い込みそうな気もしないではない・・・(笑
スポンサーサイト



2Comments

北さん  

iいつもいつも訪問いただきコメントまでありがとうございます。
健康に留意され、よき新年をお迎え下さい。
来年もよろしくお願いいたします。

2013/12/31 (Tue) 19:09 | EDIT | REPLY |   

@我楽多  

Re: 北さん・・・

> iいつもいつも訪問いただきコメントまでありがとうございます。
> 健康に留意され、よき新年をお迎え下さい。
> 来年もよろしくお願いいたします。
明けましてお目でとう御座います・・・
2年越しのコメント返しになっちゃいましたが・・・(笑
ご訪問頂き、有難うございます・・・
此方こそ、今年もよろしくお願いいたします・・・

2014/01/01 (Wed) 06:12 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment