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神在月だぁ~!出雲大社へ行こう!!!・・・しょの2

御柱御用
松の参道を進んでおりますと「御神苑」という処に何か柱が立っていました・・・
一体何だろう?と思って近寄りますと、相当大きい木の柱が三本鉄の帯で纏められております・・・
これはきっと幻の出雲大社神殿に使われた柱を復元した物に違いないと思いました・・・
しかし立て札には「御柱御用」と書いて有ります・・・
「御柱御用」って一体何なんでしょうかねぇ~???
で、設置されていた説明板を読みますと・・・

御柱御用説明板
どうやら栗林山と言う所で、巨大な杉の木を切って運び出し、川を使って出雲大社近くまで運び出雲大社まで運んで立てたと言う事らしいです・・・
全て昔のやり方で、機械などは使わずにやり遂げたようです・・・
古代に、この木の柱の上に幻の高層神殿を造ったとは物凄い労力だったんでしょうねぇ~・・・
大手建設会社の大林組は、福山博士を監修者としてプロジェクトチームを組み、『金輪御造営差図』に基づく本殿の復元プラン作成を目指しました・・・
建設会社のプロジェクトだけに、構造解析、資材、工法や建設費にいたるまでを検討、それによると、復元した本殿の工期は6年、総作業員数12万6700人、総工事費は121億8600万円にも成るそうです・・・
古代の建築物ってピラミッド等もそうですが、巨大な物が多いのは何故なんでしょうかねぇ~・・・???
幻の大神殿
<古事記>、<日本書紀一書>、<出雲国風土記>等の国譲りを見て言えるのは、戦闘で奪い合うのではなく話し合いが主に成っています・・・
話し合いで互いに条件を出し合い交渉をして、お互いが納得して国譲りを実現している様です・・・
日本書紀一書にある「大国主命が以後冥界を治める」ということは、大国主命がこの時すでに亡くなっていることを意味しているかと思われます・・・
そこで大国主命が国譲りに応じる条件として出雲大社の巨大神殿が創建された、とされて居ます・・・
国譲りの舞台は出雲で、出雲大社のホームページにも、
 『出雲大社におまつりします大國主大神(おおくにぬしのおおかみ=だいこくさま)様は、「和譲」の御神徳で 国づくりをなされた国土を御皇室の御祖先に奉還―国譲りなされて奇しき御神業を成し顕され・・・』
とあって、一般にもそのように理解されていると思います・・・
日本の統一には、意外と戦争は無かったか少なかった様ですねぇ~・・・

ムスビの御神像
更に進みますと「ムスビの御神像が有ります・・・
大国主神が、「幸魂・奇魂(さきみたま・くしみたま)」のお蔭を頂いて神性を養われ「ムスビの大神」になられたと言う像だそうです・・・

幸魂奇魂
「一霊四魂」とは、人間の心は4つの魂から成り立ち、それらを1つの「霊」がコントロールしていると考える。それぞれの魂には、「荒魂(あらみたま)」、「和魂(にぎみたま)」、「幸魂(さちみたま)」、「奇魂(くしみたま)」という神様の名前が付いており、それらを統括するのが1つの霊で、直霊(なおひ)である。これが人間の一霊四魂という「心の構造」である。
荒魂には「勇」、和魂には「親」、幸魂には「愛」、奇魂には「智」というそれぞれの魂の機能があり、それらを、直霊(なおひ)がコントロールしている。簡単に言えば、勇は、前に進む力、親は、人と親しく交わる力、愛は、人を愛し育てる力、智は、物事を観察し分析し、悟る力である。
これら4つの働きを、直霊がフィードバックし、良心のような働きをする。例えば、智の働きが行き過ぎると「あまり分析や評価ばかりしていると、人に嫌われるよ」という具合に反省を促す。つまり、この直霊は、「省みる」という機能を持っている。(WIKIより)
と言う事らしい・・・

手水舎
第四の鳥居手前にある手水舎です・・・
此処で手や口をすすいで、いざ参拝へ!!!
画面右側に第四の鳥居があります・・・

第4の鳥居
いよいよ第四の鳥居です・・・
出雲大社の鳥居は、第一の鳥居が鉄筋コンクリート製、第二の勢溜の正面鳥居は木製、第三の鳥居は鉄製、第四の鳥居は銅製と全て材質が違います・・・
通る時、参拝者の人から「銅の鳥居を触ると金運がアップするよ!」って言われたので、慌てて2度触ったのは内緒です・・・
さて、この鳥居を潜ると出雲大社の境内です・・・
朝早くてもこの参拝者です・・・
この時は確か7時半頃だと思います・・・
拝殿前には、もう長い行列が出来て居ます・・・
あと1時間しか予定時間を取っていませんが、果たして参拝が出来るんでしょうか・・・
遅くなると観光バスが次々にやってきて更に混みますから、益々時間が掛かる様になりますから、出来るだけ時間を掛けずに参拝したいんですが・・・
一体どうなります事か・・・


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