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戦艦大和、建造開始・・・しょの2

今日から11月・・・
もう今年も残すところ2ヶ月に成っちゃいました・・・
ソロソロ忘年会の準備もしなければ行けませんが・・・
ホテルは、食材のミスなのか、擬装なのかは判りませんが、表示と違う食材が使われていた事が報道されていますねぇ~・・・
ザ・リッツ・カールトン・大阪の中華レストラン「香桃」はミシュランで星1つを獲得していますが、そんな名門のレストランでも食材を安い物に換えていたとは・・・
「芝エビ」は小エビの総称と言う言い訳も何か空しく感じますねぇ~・・・
四国でもホテル・クレメント・徳島の和食レストラン「藍彩」では「和風ステーキ膳」のオーストラリア産の牛肉に牛脂が注入されて居たそうです・・・
もう有名だからと言って信用して、高いお金を出して泊まったり、食事に行く必要は無いのかも知れませんねぇ~・・・
まぁ~ミシュランでも騙される位ですから、素人では見抜けないかも知れませんので、こういう処には近寄らない方が良いのかもしれません・・・
町の居酒屋やレストランの方が余程安くて、美味しくて、正直なのかも知れませんねぇ~・・・
まぁ~こう言った高級レストランには縁がありませんが・・・

で、戦艦「大和」建造行程なんですが・・・
船底塗装
もう既に船底を塗ってマスキングテープを外し、次に船体を塗る為の容易をいている状態ですが、船底を塗装しました・・・
結構広い範囲でしたので、スプレー缶で塗装しましたが、船首や船尾でレベルを合わせるのが難しい・・・
船体には水線のケガキ線がモールドされていますが、その通りにマスキングすると船首と船尾で狂って仕舞います・・・
なので、何度もマスキングテープを貼り直して調整しました・・・
その上、スプレー缶での塗装でしたので、船体に色が飛び散らない様、更に新聞紙を継ぎ足してマスキングしてスプレーしました・・・
塗装はムラが出来ない様2回行いましたが、ボテッとした感じにならないか心配しましたが、少し厚目の塗装が反って滑らかな船底らしい曲線を出してくれました・・・
それと、船底の肌の調正が悪くて一部下地の悪さが出てしまいましたが、まぁ~見えない所ですから良しとしましょうか・・・
何分10数年ぶりに作るプラモですので、ちょっと戸惑って仕舞う所もあります・・・
特に塗料は良く攪拌しないと当然ですが色が変わってきますし、薄いと何だか塗料が弾かれる様な感じになって、乗りが悪くて困ります・・・
船体塗装
船底塗装が十分乾いてから、もう一度吃水線にマスキングテープを貼り船体を艦体色に塗装しました・・・
今回は前回新聞紙でマスキングの補完をしましたが、どうにもマスキングの新聞紙が塗装面に付く様な気がして取り扱いに神経を使いましたので、今回は全てマスキングテープでマスクしました・・・
船体を塗装するついでに後甲板も塗装しました・・・
艦体色は、スプレー缶を使いましたので、一気に塗装出来ますが飛沫が飛び散りますから気を使います・・・

甲板タン塗装
船体と船底の塗装が終わりましたので、甲板を筆塗りでタンに塗装しました・・・
普通の戦艦なら鉄鋼甲板なのですが、大和は鉄鋼甲板の上に木を張って滑り止めにしていたそうです・・・
この甲板に木を張る苦労も呉のヤマトミュージアムに模型が展示されていました・・・
この辺の拘りも、流石に海軍のメンツを掛けて建造した戦艦ですねぇ~・・・

前甲板塗装
前甲板は、前部が鉄鋼甲板ですので、鉄鋼甲板の部分を艦体色で塗装しました・・・
更に艦体色で塗る様指示されて居る部分も塗装しました・・・
こう言った部分は、呉で見た1/10大和が参考になりましたねぇ~・・・
しかし、こう言う塗り分けをする時には、プラモデル用の塗料は乾きが早くて助かります・・・

前・中央甲板塗装
前甲板に次いで中央甲板も艦体色に指示されて居る所を塗り分けしました・・・
前甲板と違って塗り分けが細かいので神経を使います・・・
一番細かいのが甲板上の機銃座ですねぇ~・・・

スクリュー接着
次に、スクリューの接着です・・・
スクリューと推進軸ホルダー、推進軸が一直線になる様、神経を使いました・・・
折角接着しても軸が一直線にならず何度かやり直しました・・・
この部分は組み立てが結構難しい・・・
やっと一直線に接着出来たので船体に接着しましたが、マスキングテープで固定して接着しました・・・

スクリュー塗装
スクリューが接着出来たので塗装です・・・
推進軸ホルダーは船底色、推進軸とスクリューは金色に指定されていましたが、推進軸ホルダーを船底色に塗った時、一部推進軸やスクリューに付いて居たらしくて、推進軸やスクリューを金色に塗った際に一部がやや赤身が出て仕舞いました・・・
仕方が無いので、一度布で塗料を拭き取って再度塗り直すというハプニングがありましたが、無事塗装が終わり増した・・・
ヤレヤレです・・・

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