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車泊用救急箱・・・

道路凍結
えぇ~昨日の朝は、一昨日夜からの雨が朝に冷え込みで凍ってしまい、道路はご覧の通り凍結してしまいました・・・
朝の最低気温は-1℃ほどだったんですが、チャイとの散歩でも路面がヌルヌルで歩くのも一苦労です・・・
県下では朝の通勤時間帯を中心にスリップに伴う交通事故が多発したそうです・・・
温国では一寸した道路の凍結でもスタッドレスなんか履いた車なんて少ないですから当然スリップして事故になっちゃいますねぇ~・・・
↑の道路でも脱輪した車が居ましたし・・・
まぁ~我が家の車は全てスタッドレスに交換済みですから事なきを得ましたが・・・
それでもカーブでは相当速度を落とさないとヌルッって来ますねぇ~・・・

白鷺
そんな寒い日でも白鷺は一羽で水辺にじっと佇んでいます・・・
どうも自然でも単独行を好む動物等は結構多いようです・・・
私も撮影行では今まで休みが不規則だったので、写真仲間との休みが合わず単独行が殆どに成りました・・・
単独行で動いていますと、どうしても怪我や腹痛などの身体トラブルに出くわすと手当に困ります・・・
単独行では人に頼る訳にはいきませんし山中などでは携帯も通じない所が多いので大きな怪我や病気でも救急車を呼ぶ訳にも行きません・・・
まぁ~単独行の場合は行動自体を慎重にして怪我をしたり病気に罹らない様にしないといけませんが、其れでも自然の中では何が起こるか判りませんので怪我をしたり病気に罹ったりする場合が有ります・・・
そんな場合でも怪我や病気をなるべく軽くしたり進行を遅くして治療できる所まで行けるよう応急処置が必要に成ります・・・
救急箱を持っていても全ての怪我や病気に対応できる訳では有りませんし、医学的知識も無い上に検査も出来る環境ではありませんから正しい治療が出来ているのかも疑わしい場合が殆どです・・・
矢張り救急箱は応急処置に限定し、病気や怪我の場合は応急処置をして出来るだけ動ける様にして速やかに下山して病院などで診療を受けるのが正解かと・・・

本体
んで、私が使っている救急箱です・・・
簡単な怪我用にはバンドエイドを撮影小物入れに入れていますが、熱が出た時やお腹を壊した時などに使える様、用意しています・・・
此も今までの怪我等を経験して結構変化しています・・・
応急用ですからそんなに長期に使う事は考えていません・・・
頻度の少ない物は1~2回分、頻度が多い場合などはやや多めの量をと言う目安で入れています・・・
薬品類はせいぜい1年ほどしか持ちませんから、毎年決まった時期に新しい物と入れ替え交換が必要ですので使いもしない薬品を救急箱に入れておくのは不経済です・・・
例えば風邪を引いた場合は風邪薬より解熱剤を精々1日か2日使える程度を目安に入れた方が汎用性があって広い範囲で使えますし、山を下りる必要のない水あたりや筋肉痛等の場合は多めの量を入れています・・・

中身
先ずは怪我の時に感染を防ぐ消毒用マキロンや虫さされ用のアンモニア水、鎮痛剤や包帯・バンドエイド・三角巾、ピンセット類や毛抜き・体温計、熱冷ましや水当たり用の正露丸、絆創膏や筋肉痛ローションなどが入っています・・・
この中でオロナイン軟膏のチューブが抜けていますが、火傷や擦り傷用です・・・
大きな怪我などの時で意識がある場合は工具箱のビニールテープなどで止血したり、三角巾で圧迫止血も出来ます・・・
骨折などの時は此処には写って居ませんが、汎用の布粘着テープとその辺の木の枝で応急のギブスが出来ますし・・・
一応そんな時は応急処置をして何とか車を運転して手近な病院へ行くか、電話が通じる所まで行って119番するかしかないと思います・・・
意識がなくなると自分ではどうしようもありませんから他力本願になってしまいますが・・・
登山などでは救急箱と言ってもザックに入る大きさと重さの制限が厳しいので怪我や病気で動けなくなったら応急処置をして救助を待つ方法が一般的ですが、撮影行などでは其処まで大きさや重さにシビアではないし救助は期待出来ません・・・
まぁ~救急箱で悩むより消防署や山岳会などでやって居る救急講習会へ行って救急法を覚える方が先なんですが・・・
でも、救急講習会って意外と他人を助ける方法が主体で自分を助ける方法って本当に少ないんですよねぇ~・・・
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6Comments

北さん  

さすが山で培ったノウハウ。コンパクトにまとめていますねえ。
私の車中救急箱には天然水(1ℓ)バンドエイド、マキュロン、タオル、ティッシュ、
十徳ナイフ、刺抜き、三角巾、包帯、をビニル袋(小)に小分けにして箱に入れています。
もっとも一人で人里離れた山中等へは行きませんから今まではこれで十分でした。
自分が使うより、知らない人の怪我等で使う時の方が今までは多かったですね。
(年に一度か二度ですが)
よその子どもの怪我などに遭遇する事もあるので水は便利です。
水は傷口を洗うのに非常に便利で喜ばれる事が多いです。

2012/01/18 (Wed) 20:46 | EDIT | REPLY |   

@我楽多  

Re:北さん・・・

> さすが山で培ったノウハウ。コンパクトにまとめていますねえ。
> 私の車中救急箱には天然水(1ℓ)バンドエイド、マキュロン、タオル、ティッシュ、
> 十徳ナイフ、刺抜き、三角巾、包帯、をビニル袋(小)に小分けにして箱に入れています。
水は救急箱と一緒にしないほうが良いと思いますが・・・
防災用なら開栓しない限り5年持つ物も有りますが、通常は1年持たない物が多いので・・・

> もっとも一人で人里離れた山中等へは行きませんから今まではこれで十分でした。
> 自分が使うより、知らない人の怪我等で使う時の方が今までは多かったですね。
> (年に一度か二度ですが)
矢張り他人用に使う機会が多いですねぇ~・・・

> よその子どもの怪我などに遭遇する事もあるので水は便利です。
> 水は傷口を洗うのに非常に便利で喜ばれる事が多いです。
傷口洗浄は結構な量を使いますから水が貴重な山中では贅沢かも知れませんねぇ~・・・
水が容易に手に入る平地なら傷口洗浄を十分にした方が良い事は言うまでもありません・・・
まぁ~山中では傷口洗浄後に消毒した方が効率的かも知れません・・・

2012/01/19 (Thu) 06:57 | EDIT | REPLY |   

くぅ  

この間の調味料セットといい、この救急セットといい、用意万端憂いなし?
すごいなぁーー!

2012/01/19 (Thu) 11:22 | EDIT | REPLY |   

@我楽多  

Re: くぅさん・・・

> この間の調味料セットといい、この救急セットといい、用意万端憂いなし?
> すごいなぁーー!
いえいえ・・・
こんなのアウトドアの基本中の基本です・・・
自然の中に入らせて頂こうって言うんですから、これ位の準備はしておかないと・・・
まぁ~準備が良い時に限って使う機会がないんですが・・・
何とかの法則じゃぁ~有りませんが、忘れたりして持ってこなかった物がその時に必要になることが多いで困ります・・・〔笑

2012/01/19 (Thu) 11:39 | EDIT | REPLY |   

chacha  

こんにちわ。

気まぐれに、ひとりで山歩きのパターンが多いのですが、持っていくものといえば、せいぜい、バンドエイドと、虫刺されくらいでした。。

応急セット、次回からちゃんと持ってこ~っと。

2012/01/20 (Fri) 12:55 | EDIT | REPLY |   

@我楽多  

Re:chachaさん・・・

> こんにちわ。
お久ですぅ~!!!

> 気まぐれに、ひとりで山歩きのパターンが多いのですが、持っていくものといえば、せいぜい、バンドエイドと、虫刺されくらいでした。。
山岳会に入って居ます???
まともな山岳会なら救急法の講習は毎年の様にやって居ると思いますが・・・
救急法をマスターすると自ずから持って行くべき薬品などが判ると思います・・・
単独行ならある程度以上は諦める潔さも必要かと・・・

> 応急セット、次回からちゃんと持ってこ~っと。
アウトドアへ出かける人なら必ず持って行きますよ・・・

2012/01/21 (Sat) 07:05 | EDIT | REPLY |   

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