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09

ヤサゴロウの再装備・・・

敷物
ヤサゴロウが修理から帰ってきましたので、取材用に再装備しました・・・
まずは後席をフリップダウンしてリヤ荷室を寝られるように平らにした後、後席と荷室の段差を埋めるため、荷室側の低い所へモンベルのアルペンマット(半身用)を敷いて段差を埋めてから荷室にキャンプマットを敷き、更にカミさん手作りのパッチワーク敷物を敷きます・・・
私はこれで十分寝られますが、カミさんはまだ段差を感じるようで、2人で旅に出て行くには改良する余地がありそうです・・・
後席を取り外すと此処に大きなスペースが出来ますから、取り外すかどうか検討中です・・・
取り外しちゃうと2人以上は乗れませんし、車検の度に元に戻すのも億劫ですし、取り外した後席の置き場にも困ります・・・
後席を畳んじゃって一番困るのはパンクなどでタイヤを交換する時、タイヤレンチやジャッキがリヤシート下のスペースに入って居ますが、此処にご丁寧にカバーが付いていて、リヤシートを畳むとこのカバーの取り外しが出来ません・・・
以前林道でタイヤがパンクした時、これが一番困りました・・・
一度荷物を後へ移してから敷物を剥ぐって後席を戻してからでないとこのカバーが取れませんから厄介なカバーです・・・
この辺も改良しなければ使い勝手が悪くて困ります・・・
キャンプ道具
キャンプ道具と食料庫です・・・
小さい方が食料、大きい方がキャンプ道具です・・・
食料庫にはインスタントラーメン、使い捨てドリップコーヒー、インスタント味噌汁、インスタントスープ、缶詰類、おつまみのパック、お酒などが入って居ます・・・
キャンプ道具はガスストーブ、コッヘル、曲がるまな板、果物ナイフ、割り箸、ラップ、爪楊枝、ジップ袋、アルミホイル、保冷バック、ビニール袋、キッチンペーパー、醤油、七味唐辛子、胡椒、ワサビ、練り辛子、ウスターソース、小分けのマヨネーズ、味噌等の調味料類、マグカップ2個、プラスティック皿etc・・・
まだ有りそうですが、記憶している分だけ・・・
保冷バックとビニール袋はスーパーで刺身などの生鮮食品やビールを買い物した際、氷を貰ってビニール袋に詰め保冷バックの食品の保冷に使います・・・
この上に宿泊する場合はシュラフ、シュラフカバー、ウォームアップシーツ、洗面具、着替えなどを必要に応じて追加します・・・
キャンプ道具の上に洗面具とガムテープが乗っていますねぇ~・・・
ガムテープは卓袱台やコンテナの上に置くと周りの糊でくっついて動きませんから、真ん中の穴の中にコップを入れると移動しませんし、倒れてこぼす事もありません、また補修にも使えますから必需品です・・・

サンダル
靴は助手席の床に脱いでいます・・・
一寸外へ行く時は助手席側のステップにサンダルを置いていますから、気軽にいけます・・・
夜中に急にトイレに行きたくなったり、朝洗面をする時など一々靴を履かなくてもサンダルで済ませてしまいます・・・
これが結構便利で、幕営でも必ずサンダルは持参するほどです・・・
でも夫婦2人となると此も置き場に困ります・・・

長靴
運転席側のステップにはゴム長を・・・
雨の強い時に外へ行く時や、川の中に立ち込んで撮影する時などに必要ですので・・・
朝露の酷い草原を歩く時でもカッパの下と共に活用しています・・・
勿論雪にも使えますから一年中活躍しています・・・
釣り道具屋さんで磯用のゴム長が格安で売っていましたから、靴底には針のような滑り止めが付いていて苔があるような処でも滑らないので愛用しています・・・

傘
傘は運転席側と助手席側の両方に引っ掛けています・・・
夫婦で車に乗るとどうしてもこういう物は2つ必要になってきますし、前席からでも後席からでも手が届きます・・・
山では天候の急変もありますからカッパも持って行きますが、風が強くない時は矢張り傘の方が快適です・・・
運転席のシートバックにはウォールポケットをつけています・・・
食器の拭き上げにティッシュが欠かせませんから、此処に入れています・・・
また寝る時にめがねや携帯電話、財布などを入れるポケットがあって便利です・・・

内部(後部から)
リヤハッチを開けて内部です・・・
取材用に大型三脚、カーボン三脚、普段用にライカ用の小型三脚、ライカⅢfと交換レンズの入ったカメラバック、レンズティッシュや予備フイルムが入ったショルダーポシェット、休憩用の卓袱台などが見えています・・・
撮影旅行ではライカがペンタックス645Nとレンズに変わります・・・
この卓袱台は休憩時にはテーブルになったり調理台になったり、寝る時は邪魔になる荷物を卓袱台の上に置いて卓袱台の下に足を入れると足を伸ばして寝られます・・・
一人ならこれで十分使えるんですが、カミさんが一緒となると中が見えないようにカーテンが必要になりますし、カミさんの荷物が増えますし、チャイが一緒だと餌やリード、おやつなどワンコ用品も増えてきますから、このままでは一寸使い勝手や収納に困ります・・・
なんちゃって号は荷室後部に棚を作り付けましたが、これだと雨の時リヤハッチを開けて屋根代わりにして撮影する時、荷室とのアプローチに困ります・・・
一寸予備フイルムを取りたい時やコーヒーを飲みたい時などにはいちいちサイドドアを開けて取らないと駄目です・・・
サイドドアを開けると雨の日で風が強いと荷室内部に雨が吹き込むのも困りものですし・・・
まぁ~リーサイドのドアを開ければ済みますが、それでも多少は雨が吹き込みます・・・
リヤハッチ周辺の雨の吹き込み対策はリヤハッチ周辺にテント生地で囲もうかと・・・
で、荷室後部に棚は必需ですから、此を折りたたみ式か取り外し式にしないと使い便利が悪くて困ります・・・
しかし、いくらターボ付と言っても所詮660ccの軽自動車ですから、旅仕様にするのに重くなっては困ります・・・
なるべく軽くシンプルで頑丈な改装を考えないと・・・
キャンカーのような豪華さは必要有りませんので、如何に軽くするかが課題ですねぇ~・・・
此処ら辺が旅仕様への改造の要点になりそうです・・・
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2Comments

ううたん  

こんにちは
凄い の一言です
これだけ考えて装備されていますから
どんな天災でも何があっても大丈夫じゃないですか 恐れいりました
どんなに車内が狭くなっても奥様とご一緒の撮影旅行は楽しいでしょうね

2010/06/09 (Wed) 13:26 | EDIT | REPLY |   

我楽多  

Re:ううたんさん・・・

> こんにちは
> 凄い の一言です
> これだけ考えて装備されていますから
> どんな天災でも何があっても大丈夫じゃないですか 恐れいりました
いえいえ、撮影旅行の行程や行き先によって積み荷を換えますから、装備の主要な物は私の部屋に放り込んでいます・・・
天災がある時は、全ての装備を車に放り込んじゃうと荷室が一杯になっちゃいます・・・
以前観音寺で台風による出水で床下浸水した時には車を高台に避難させましたし・・・

> どんなに車内が狭くなっても奥様とご一緒の撮影旅行は楽しいでしょうね
一緒に行くと炊事や休憩のコーヒー煎れは私の仕事になりますし、カミさんはチャイの散歩と食器の後片付けだけなので、私は大変です・・・
でも、バックドアを開けてカメラをセットして時間待ちしている時、コーヒーを煎れてくれる時が有りますから助かっています・・・
時間待ちでも被写体からは目が離せませんので・・・

2010/06/10 (Thu) 06:25 | EDIT | REPLY |   

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