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OlympusE-M1markⅢ試写・・・しょの1


一昨日綾川町の枝垂れ桜を撮りに行った際に、枝垂れ桜の近くで菜の花畑を見つけたので試写してみた・・・
↑はごく普通に撮った画像だが色飽和しやすい赤や黄色の出方を見てみたものだし、ピントが合った所とボケの分離がどれくらいなのか試したもの・・・
ピントを合わせた菜の花と背景のボケに入った菜の花の距離は約40~50センチほどで主題の菜の花との撮影距離は30センチほどだ・・・
この時のデータはOlympus12-40mmF2.8で撮影はF2.8絞り優先、ss1/1000、-0.3EV、ISO200だった・・・
まぁ~画面下の方の影は恐らく私の影で、雲一つない晴天の下でWBはオートで撮ってみた・・・
ん~可も無く不可も無くと言った画像だが、相変わらずピントが合った所は切れがいいし、ボケの部分は柔らかくボケて居てピント部分との分離も結構良い感じだ・・・
黄色の部分がやや緑かぶりしているのが気に成るが、これは調整でどうにでもなる範囲だと思う・・・
手持ちハイレゾ
同じ菜の花畑で手持ちハイレゾショットを試したが、この日は風が強くて被写体の菜の花がブレて仕舞、中々撮れない・・・
幾ら強力な手振れ補正が有っても、被写体ブレには全く無力だ・・・

手持ちハイレゾ02
何十枚かを試写してみたが、撮影時間自体はアッっという間だが、その間に被写体が僅かでもブレるとこう言った画像に成る・・・
拡大してみると画像がダブって写っているのが分かると思う・・・

ライブND(手持ち)
カミさんが土筆を採って居る間に丁度ライブND撮影出来そうな渓流を見つけたので、試しにやろうとしたがこれが中々・・・
実はライブND撮影はコマンドダイヤルを「S]か「M」にしないと撮影メニューがアクティブに成って呉れず、これを選択するのに取説を現場で読む羽目に成って仕舞った・・・
で、やっと撮れたのが↑の画像でF8、1sec、ISO200、ND32で手持ちでの撮影・・・
初めてだったので少し手振れしている・・・

ライブND
渓流の少し下流に良い感じの流れが有ったので矢張りライブNDで撮ってみた・・・
今度は手振れしないように気を付けてシャッターを切ったので手振れは無い様だが、F8、2sec、ISO200.ND32での撮影で2秒でも手振れ補正が強力に成ってブレて居ないのには感心した・・・
今迄1secで止めた事は有るが2secで止めたのは初めての経験だ・・・
此れなら滝や渓流の撮影、海岸での長時間露出にも使えそうに思うが、本格的に長時間露出しようと思えば矢張りNDフィルターとの併用が必要に成ると思う・・・
例えばレンズにND4を付ければカメラ側でライブNDでND32を選択すればND1200相当に成って昼間でも長時間露出が出来る・・・
其の上ND1000などを使ってピントを合わせる時に一々NDフィルターを外してAFでピントを合わせて、それからMFにしてNDフィルターを掛け直すと言う面倒が無くなるのは嬉しい・・・
まぁ~今回風が強くて菜の花が揺れて止まらないため、手持ちでのハイレゾ撮影の試写が出来なかったし、星空AFも試して居ないので、これから追々と新機能を使って試写してみたいと思う・・・
只新しく装備されたジョイスティックはピント位置の移動に結構便利なので気に入ったが、つい癖で十字キーに指が行ってしまうのには困った・・・
まぁ~十字キーでもピント位置の移動が出来るので困らないが、この辺は慣れの問題なので使い込むしか無いと思う・・・
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