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OlympusE-M1markⅢとうちゃぁ~く・・・しょの2

コマンドダイヤル
OlympusE-M1markⅢで使い易くなったのはコマンドダイヤルにB(バルブ)が付いたことだろうねぇ~・・・
今迄先ずはコマンドダイヤルを「M」にしてからシャッター速度を30秒以下まで落として更にメニューからでないとコンポジット撮影やライブバルブが選択できなかったがmarkⅢではコマンドダイヤルでB(バルブ)を選択してからメニューボタンを押すとライブバルブやコンポジット撮影に飛ぶことが出来る・・・
いやぁ~これは便利だねぇ~、今まで一々「M」にしたりシャッター速度を30secまで落とさなければ成らなかったのが、コマンドダイヤルを「B」にすればメニューボタンで一気にコンポジット撮影やライブバルブ撮影に移行出来る・・・
その他、手持ちハイレゾショットはコンパネの単写・連射の項目からハイレゾショットが選べる・・・
此れも便利だなぁ~、手持ちで5000万画素の高精細な画像を写せるのは、フルサイズならソニーのα7Ⅱでも約2430万画素、α7Ⅲでも役3640mqン画素しかないしα7RⅢでも4240万画素しかない・・・
20万円を切るE-M1markⅢが手持ちハイレゾショットで5000万画素の画像を撮れるとなると30万円を超えるフルサイズのカメラの解像度を超え、三脚使用なら8000万画素の画像が撮れるとは誰が考えただろうか・・・
勿論解像度だけがカメラの価値かと言えば、それは違うが少なくとも解像度に関しては比肩できる性能であることは間違いないし、撮影後トリミングの自由度が高まるのは嬉しいし・・・
小さくて軽い(レンズを含めると更に小型軽量)くて安いカメラが30万円超えるフルサイズのカメラの解像度を超えると言う事を誰が想像していただろうか」・・・
更に改良点としてコマンドダイヤルにカスタム登録出来る「C」が1つ増えて4つに成った・・・
これに何を登録するかは自由だが、私はmarkⅡにはHDR・プロキャプチャーモード・LVブーストetcを登録していたが、増えたもう一つには何を登録しようかな???
ん~矢張りオリンパスは下克上がお好きなんですなぁ~って思わされる・・・
電池比較
今回カメラの電池も変わって居ないようなので、比較してみた・・・
ん~markⅡの電池はBLH-1だが、markⅢの電池もBLH-1と同じ型の電池だからmarkⅡの予備電池がそのまま使える・・・
こう言う所は嬉しい改良だなぁ~・・・

L字プレート
OlympusE-M1markⅡとE-M1markⅢはほぼ外形寸法が同じだと書いたが、markⅡのアルカスイス互換のL字プレートをmarkⅢに付けてみると之が正しくビンゴ!!!
何処から何処まで同じなので支障なく取り付ける事が出来た・・・

左側
L字プレートの左側を検証するが、色んなコネクターへのエントリーには全く支障が無い様だ・・・
いあぁ~D800からD850へ変えた時も電池やレリーズなどが共通で使用できるのには感心したが、オリンパスも中々やってくれるなぁ~・・・

底面 (1)
L字プレートの取付状況を見る為にカメラを裏返したが、まさか三脚穴の位置まで同じとは思わなかった・・・
いやぁ~此処までボディ寸法が同じだとは思ってもみなかったが、markⅡのL字プレートがそのまま使えるのは良い!!!

レリーズスイッチ接続
レリーズスイッチの接続端子を見てみると何だかmarkⅡと同じ端子の様だったので、試しに接続してみたところ動作した!!!
いやぁ~此処まで同じにしてくれているとは!!!

レリーズスイッチ
レリーズスイッチはエツミの汎用レリーズスイッチで確か尼で1000円少々で買った汎用レリーズスイッチだ・・・
買い替えても余り負担に成らない金額だが、こんな所も変えていない姿勢は評価できる・・・
Olympusカメラを愛用している物としては、無印からmarkⅡへのモデルチェンジでは寸法もカメラのレイアウトも端子なども変わってしまい、予備電池やレリーズスイッチ、L字プレートなど相当買い替えないと駄目だったが、今回markⅡからmarkⅢへのモデルチェンジでは、こう言ったアクセサリー類を買い替えなくても良くなったのは、嬉しい限りだ・・・
こう言うカメラ愛用者を守るモデルチェンジはNikonとかの大メーカーでは当たり前だったが、とうとうOlympusもこういう配慮がされる様になって、本当に長く愛用しようと言う気持ちが湧いてくる・・・
後は画質や使い勝手が如何に良く成って居るかがポイントに成るが、手持ちハイレゾショットとライブND撮影には期待してしまうなぁ~・・・
今はCOVID-19が流行していて余り出掛ける所が少ないし、出掛けるにも少し気が滅入るが手近な処へ出かけて試し撮りをしてみたい気が・・・
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