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土佐久礼へ初撮りに・・・しょの10

平成3年双名島歌碑
土佐久礼で沢山のカメラマンが被写体にしたり添景にしたりしている双名島についてご紹介して置こう・・・
だが、これは今年に行ったものではなく一昨年の5月に行った時の画像でと言う事をお断りしておく・・・
この時は家族が旬のカツオのたたきを食べたいと言う事で、日帰りで行ったが、カツオだけを食べるだけなら私仁が行ってカツオのたたきを買って帰れば良い訳だが、矢張り家族にも私が撮影に行く土佐久礼の観光もしたいと言う事で私が案内役に成って観光した時のもの・・・
カミさんも息子もこういう所へ来るのは中々無い事なので、黒潮本陣で塩たたきを食べて双名島と大正市場を観光がてら見て回る事にした・・・
普段カツオのたたきを食べるのは土佐酢で食べるのが多いが、新しく塩で食べるたたきも味わって欲しかったし、たたき造りも体験して欲しかった・・・
私は土佐久礼へ来たときは大正市場でしかカツオのたたきを買ったことが無いし、刺身なども大正市場かマルナカ久礼店でしか買っていない・・・
価格が高い黒潮本陣でカツオのたたきを食べる気には成らないが、家族を伴っての観光なので偶には良いかな?って思う・・・

昨日車中泊した小鎌田の浜キャンプ場入口の県道320号線を東進すると県道トンネル手前に町道との分岐がある・・・
この町道を右折して南進すると最短距離で双名島に行く事が出来るが、道が狭いので県道トンネルを通って直ぐの三差路を右折し、更に三差路に突き当たるから右折して町道を南進すると双名島へ行く事が出来る・・・

双名島分岐
これは県道トンネルの手前を右折して町道を南下した際の双名島への降り口の分岐点の画像・・・
他の車が止まって居る様にゼブラゾーンに路駐して画面右側の階段を下りて双名島の突堤付け根に降りられる・・・

双名島03
突堤付け根まで下りるとこんな感じに突堤が続いて居る・・・
ゴールデンウィークが終わって観光客もの姿も見えないようだ・・・

観音島
突堤を進むと最初の島「観音島」へ着くが階段を上がると名前の通りに観音様が祭られている「観音堂」が有る・・・
しかしこの島は地図では双名島と表記されているが、地元では矢張り観音島と呼ばれている・・・

観音堂
階段を上がると「観音堂」に観音様が祭られているが、どうにも見慣れた観音様のお姿とは思えない観音様だ・・・
しかし賽銭がむき出しで置かれて居たり、お供えも有るので地元の方がお世話をしているようだ・・・

弁天島
観音島を過ぎると弁天島があるが突堤は波の力が凄いのか相当荒れている・・・
弁天島には灯台が有るので登ってみるが、階段は写真を撮り忘れたが狭く草などで滑りやすいので注意が居る・・・

弁天島灯台
弁天島の頂上に有る久礼港双名南島灯台だ・・・
昨年この灯台の上に太陽を重ねて御遊びがてら写真を撮ったが、遠くから見ると頼りない小さな灯台だが、近くまで来ると流石に大きな灯台だ・・・
弁天島と観音島は昔は二名島と呼ばれていたらしいが、何時から双名島と呼ばれるようになったのかは良く分からない・・・
双名はま伝説の島である。少し里人の昔語りに耳を傾けよう。
昔むかし、山奥に鬼の親子が住んでいました。ある日、海の神様の怒りをしずめようとお祈りしているおじいさんと孫に遭いました。海が荒れて、浜の人々が次々と海にさらわれて行くというのです。ある時、海が大荒れに荒れ、鬼はおじいさんと孫の事が気になりました。そこで、山の大きな岩を二つ金棒にさし、海へ運んで行きました。子鬼も一緒について行きました。荒れ狂う波に足をとられ鬼は倒れてしまいました。そして、子鬼をおぼれさせまいと、支えながら力つき海に沈んでしまいました。子鬼は泣き叫びとうとう岩になってしまいました。
だから両方の岩とも穴が開いているとのこと・・・
昔まっこう猿まっこう・・・
残念ながら黒潮工房でのカツオのたたき造りの体験や大正市場での写真は、プライベートすぎる写真が多くて此処に掲載できないが塩で食べるたたきはとても鮮度が良いし藁で焼く本格的なたたきなのでとても美味しくてたたき造りを体験したカミさんや息子も初めての体験で感激していた事、大正市場で買ったお造りは夕食で食べたが、とても美味しい魚ばかりだった・・・
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