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ヤサゴローへの積載状況・・・反省点

ヤサゴロー02
新しい装備でヤサゴローで3泊4日の天狗高原遠征を行ってみての必要な修正と今後の課題を挙げてみたい・・・
まず前提にしたいのは、外部から補給が全く期待できない状態でヤサゴローの装備をどうするかと言う問題・・・
通常車中泊で旅をする人は、お店などが多い街中を旅して居るので外部からの補給は簡単ですが、風景写真で山に入るカメラマンは外部からの補給は期待できない・・・
勿論今回の様に天狗荘と言う補給機関が有る場合は別ですが、四国の様など田舎では大抵の場合は期待出来ない・・・
と言う前提で話を進めたい・・・

先ずはカメラの電池を充電する電源の問題・・・
流石に3日程撮影をしますと、D850は予備電池を2個、E-M1mark2は1個の予備電池を持って行きましたが、夜間の長時間露光とか撮影枚数の関係でとてもこれだけでは足りない事が判明・・・
何故電池をより消費するE-M1mark2の予備電池が1個なのかと言う理由はD850と併用する時は使う頻度の差・・・
しかし電池の問題は以前から薄々感じてはいたものの、被写体を厳選して撮影すれば何とかなるかな?って思っていましたが、全く足りない・・・
3泊目で会員の方の充電器をお借りして天狗荘で充電できなかったら以後の撮影は出来なかったかもしれない・・・
なので他から一切の補給が出来ない前提で、現状車内でカメラの電池を何らかの手段で充電する手段が無ければ2泊3日(往復の行程が有りますから実質2日)しか使えないと言うヤサゴローのシステム・・・
解決策として一番手軽なのはAC100V出力が出来るリチウムイオン電池を車載する方法が簡単に思える・・・
リチウムイオン電池と言えども使えば減るし、如何にリチウムイオン電池を充電支援て何時でも使える状態にしておくかと言う事も考えておかないと駄目でしょう・・・
良く使われている500Whのリチウムイオン電池ならAC100Vで0%近くから満充電に充電する場合は約12時間ほど掛かるようですのでDC12Vではもっと時間が掛かる・・・
単純に100V15Aで充電する場合は1500Wでの充電に成る物の、12V15Aのシガーソケットからの充電では最大180Wでの充電なので約1/8の充電ワット数に成ってしまう・・・
まぁ~カメラ電池の充電器の仕様を見てみないと何とも言えませんが、使うだけ使って帰宅後にリチウムイオンバッテリーを充電するなら何Whのモバイルバッテリーが必要なのかも調べる必要が有る・・・
リチウムイオンバッテリー
次の問題はカメラのメモリーが一杯に成った場合、撮影データを何処かへ退避させないといけない事・・・
流石に遠征も3日目に成りますと、撮影枚数も多く成り特にD850では1枚のデータ量が多く、E-M1mark2でも多重露出やコンポジット撮影、ハイレゾショットなどでは矢張りデータ量が多く成り、撮影データを何処かへ退避させてSDカードなどを空にする必要が出てきた・・・
今回は偶々天狗荘にフリーWiFiが有り、撮影会参加者でノートPCを持参している方がおいでましたから、クラウドへ撮影データを退避させることが出来ましたが、これが無ければPC経由でモバイルHDDなどへのデータ退避が一番現実的だろう・・・
しかしノートPCを駆動させる電源であるモバイルバッテリーと言えども単純ではなく、純正弦波と矩形波(修正正弦波)では使える機器が変わってきます・・・
車中泊でノートPCを使うと言う事はカメラ電池の充電と同様純正弦波のAC100Vが使えることが条件として出てきますが、こう言った精密機器は家庭用電源と同様に純正弦波を前提に設計されているので、使うモバイルバッテリーの出力波形に気を付けたい・・
又クラウドへのデータをアップロードする場合、回線速度の問題も有りますが68MBのSDカードのデータをアップロードする場合で約1時間ほどは掛かりますのでカメラが2台の場合JPGとRAW其々を退避させ様とすると単純計算で4時間以上は必要に成り、PCはそれ以上の電池駆動時間を持つノートPCが必要に成る・・・
まぁ~ノートPCが有ってWiFiが使えれば、天気予報や星空指数などを検索したくなりますから、ノートPCの電池駆動時間は多いほど良い訳なんですが、DVD鑑賞やゲームで暇つぶしも出来ますから利用価値は上がります・・・

クーラーボックスと三脚
次の問題は生鮮食料の問題・・・
私の持っているクーラーボックスは釣り用の安物で、スーパーなどで買物の際に頂けるクラッシャー氷が冷却の元なんですが、これが精々36時間位しか持たないので、3日目から生鮮食品が使えない・・・
旅をすると私は出来るだけ野菜類を取りたいので主に成る食材が缶詰とかレトルトしか使えないとなると野菜を足せる料理が少なくなってしまいます・・・
まぁ~クラッシャー氷は粒が小さいので熔けるのも早く短時間で水に成って保管中の食材を水浸しにしてしまうのも問題・・・
氷が解けて出来た水は排水せずにそのままにすれば少しはクーラーボックス内の温度上昇を抑えますから排水は最後の手段・・・
ペットボトルに入れた水を凍らせたり、保冷剤を予め凍らせて使うなどで食材の水浸しは解決できそうですが、此れもまだ実践して居ないのでどれだけの効果が有るのか何とも言えない・・・

21日朝食
現在使っているガスバーナー(コンロ)はOD缶(アウトドア)用のバーナーですが、地面に置いて使うには高さも問題ありませんが、車内の卓上で使うには一寸高さが高すぎてコッヘルの中を確認するにも困りますし、天井収納に近くなるのも気に成る・・・
其の上、ガスストーブがCB缶(カセットボンベ)なのでガスの種類が2種類に成って予備を持つのにスペースを取ります・・・
それにOD缶のコストが高いのも、冬などで使用量が多くなると一寸負担に成りますし、コンビニ等どこでも買えるCB缶とは違いOD缶は何処にでも売って居るとは限らない・・・
なので電池なども同様で、使うガスの種類は出来るだけ統一した方が予備ガスを持って行くにも楽ですので、CB缶で使えるバーナー(コンロ)を車中泊用に追加しようかと考えてます・・・
車内でガスバーナーを使う場合は冬でも氷点下になる場合は少なく、冬用のパワーガスでなくても普通のCB缶が使えますし・・・
まぁ~いずれにしてもガスバーナーが故障しても大丈夫な様に携燃(携帯用の固形燃料)は必需ですが・・・

排水タンク
此れはネットで探した排水方法の一つの画像なんですが、例えばインスタント焼きそばの排水などをタンクに入れた吸水ポリマーで固めてしまおうというもの・・・
料理の残りで出る排水はキャンプ場などでは炊事場で流せば問題無いが、私が車中泊している山中の駐車場などではそんなものは有りませんから排水桝が有ればそこへ流していますが、それも無ければペットボトルに入れて居る・・・
食器などはロールペーパーで拭いてしまえば良い訳ですが、排水はそうもいかないので2Lのペットボトルに入れて居ましたが、走れば漏れるトラブルも有って、ポリマーなどで固めてしまえばそう言う心配も無く、燃えるごみとして処理も出来る・・・
なので給水はともかく排水処理で一番適当と思われるのは吸水ポリマーで固めて燃えるごみとして処理してしまう方法が一番現実性が高いし、処理費もポリマー5g当たり(10円ほど)10Lほどの水を固められるそうなので、1回の遠征で出る排水(今までは約2Lほど)を結構安く処理できる・・・
まぁ~キャンプ場の使用量以下で排水処理が出来るのは魅力的です・・・

天井収納組付け
折角取り付けた天井収納ですが、天井収納の下に座るとほんの少しですが頭に触り圧迫感を感じる・・・
なのでどうしても天井収納が無い所で座ろうとして決して広くない車内の2/3位しか使っていない・・・
其の上、カミさんのアイデアでシュラフとウォームアップシーツを一緒にしたままクッションカバーに収納してしまうというアイデアで、天井収納を使う大きな意味が無くなった・・・
なので天井収納を取り外してしまおうかと考えている・・・
実は雨の日のエントリーをリヤハッチから行うようにするとリヤ周りに傘やカッパなどの雨具やつっかけを配置すると便利に成るし、その場合でも天井収納が出入りの際に少しですが頭が触って邪魔に感じる・・・
また普段は助手席床に靴を脱いで荷室に入るようにすれば登山靴の収納にも困らない・・・
撮影する場合は撮影場所にリヤを向けて停めてリヤハッチを開くと結構車内の積載物へのエントリーも楽に成り、テーブルと椅子を出せる様な環境なら直ぐに出せてコーヒータイムにすることもできる・・・
こういう使い方がヤサゴローの使い勝手が向上するかどうかまだ検証していないが、今後検証してみたいと思っています・・・
他にもヤサゴローの使い勝手が悪い所が有るかも知れないが、其れは追々使いながら改良しようかと・・・
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