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ヤサゴローの床下収納制作・・・しょの2

スペーシアパイプ
ヤサゴローの床下収納の構造を考えていますが、取り合えず制作材料をイレクターパイプにしようと決めました・・・
で、近所のホームセンターへイレクターパイプを買いに行きましたが、生憎とイレクターパイプの取り扱いは無く、同じ様なスペーシアと言うイレクターパイプと殆ど同じパイプ等を買ってきました・・・
買う前にスペーシアについて調べてみますとイレクターパイプと仕様は同じで相互に共用出来るらしく違いは内部の鉄パイプの処理とジョイント等のプラスティックの材質が違う様だと言う事でした・・・
まぁ~口コミではスペーシアパイプは内部の鉄パイプに亜鉛メッキ処理がされていて、ジョイントはイレクターの方が割れにくいと言う事らしいんですが、どうにも眉唾な感想もあって細かい事は無視してスペーシアで作ることにしました・・・
スペーシアパイプには短いサイズもありましたが、割高に成るので一番長い2mのパイプとジョイントを買ってきました・・・
ん~天井収納は通販で買ったイレクターパイプで作りましたが、近所のホームセンターへ長ネジなどを買いに行った際に見つけたスペーシアを使ってみようかと・・・
手近で売って居ればジョイントを変更したり足りなくなると少々高いものの直ぐに間に合うと言うメリットが有りますし・・・
んで、とりあえず床下収納の後半部は構造が決定しているのも同然ですから早速作ってみようと思います・・・
床下収納の後半部は殆どが足の数こそ違いますが、ほぼ同じような構造と寸法なんです・・・
なので早速制作に取り掛かろうかと思って居ますが、その前に・・・
軍手
天井収納の時にはパイプを切る回数も少ないのでワークマンで買った滑り止め付きの軍手を使っていましたが、滑り難くて丈夫なのに10双で800円と言う激安の軍手を使っていました・・・

アンビル改良
しかしパイプをカットする数が多くなると手で持ってカットするのは握力を使いますから手が非常に疲れます・・・
なので適当な端材を探してきて金工用のアンビルを木工用にも使える様に改良することにしました・・・

穴開け
通常は木片をアンビルのジョーに挟めるようL字アングルなどでジョーに引っ掛けるんですが、生憎と適当なL字アングルが有りませんし、買ってくるとなると相当な出費が居る様ですから、安くあげる為に穴を開けちゃいました・・・

マグネット
木片に穴が開いたら百均の強力マグネットの登場です、8個税込み110円ですから1個10円少々で安価です・・・
これを2個だけ使って良いものを作っちゃいます・・・

磁石の接着
木片に開けた穴に強力マグネットを填め込んで接着剤で接着します・・・
接着剤は用途の広いゴム系のGクリアーを使いました・・・

溝堀り
マグネットを付けた木片の一方にV字型の溝を付けますが、U字溝の方が強度的に良いんですが丸のみを持っていないので・・・
まぁ~この溝はそれほど重要なものでは無いので、ノミをお持ちでないなら溝堀りは必要無いと思います・・・

アンビル固定でカット
木片をアンビルのジョーにマグネットでくっつけてパイプを挟んでパイプカッターを使いますとカットが非常に楽に成ります・・・
数本のパイプをカットするなら別にこんな事をしなくてもカットできますが、此れから何本のパイプをカットするのかと思えば前もってこう言う事をしておくと後が非常に楽に成ります・・・
カットしたパイプも左手で受け止められますし、一回の締め込みも手で持つ時より深くできますから早くカットが出来ます・・・
まぁ~こう言う作業の時には、楽に作業できるように作業内容をよく吟味して道具の改良をすれば後の作業が速く楽に成ります・・・
昔の職人さんは皆さんこう言う様に作業に合わせて道具を改良していました・・・
宮大工さんのチョウナや槍鉋などはその作業にはなくてはならない道具でしょうし、彫金用の各種タガねとかロクロに使う各種の金具などは作業によって使われる専用工具でしょう・・・
矢張り道具一つで作業効率や正確さなどが変わってきますし、同じ作業をしても作業者の負担も軽くなります・・・
まぁ~この方法に慣れると寸法の所にカッターの刃を正確に置ける様になると言うメリットも出てきましたが・・・
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