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ヤサゴローのリヤハッチ改造・・・しょの2

穴開け位置
リヤハッチのリリースリンクの延長上を探してリヤハッチ上部に印をつけますが、この時長い棒でロッドの経路に板金や部品などが無いかどうか、有ればどれ位回避すれば良いかを見ておきます・・・
そうしないと上からリリース用などのロッドが差し込めないことに成りますし、後述するガイドの加工も必要に成ってきます・・・
ただ表から見ると簡単な構造の様に見えますが、リヤハッチは結構ハッチ自体が大きいので内側の補強も複雑に入り組んでいますから、注意してください・・・
これを忘れて単純に上からロッドを下ろすとそのままリンク迄通ると思うと後で痛い目に遭います・・・
私の場合は、ロック解除ロッドはすんなり直線で通りましたが、リリース用のロッドは彼方の板金、此方の板金に接触して中々スムーズには通せませんでした・・・
でもロッドがV字型に開いて居ますから、その延長上を目安にして、その付近で通るところを探すと言う方法が最小の曲がりで通せるので良いかと思います・・・
まぁ~これ以降の加工は全て自己責任でお願いいたします!!!、加工に失敗したり、行き詰っても私は全く責任は取れません・・・
ロックノブガイド外径jpg
ロックノブガイドの外形は10mmφです・・・
ですからリヤハッチの上部に10mmφの穴を開けないといけませんが、まずはリヤハッチ上部の寸法を測ってその中心部にポンチを打っておきます・・・
そして長くて細い棒を使ってなるべく真っ直ぐか、曲がりが少ない経由でリリースロッドに接続できる位置を探して穴を開けます・・・

リヤハッチ穴あけ
私の場合リヤハッチリリースロッドのほぼ真上付近のロッドがスムーズに通る辺りに10mmφの穴を開けました・・・・
写真で見ればお分かりかと思いますが、リヤハッチ上部の厚みはほぼ10mmほどしか有りませんから、中心を間違うとどちらかに寄ってしまいますし、万一リヤガラス側に寄ってしまうとウエザーストリップを削ってしまう結果にも・・・
穴を開けるのに径が細いドリルしかお持ちでない方は「タケノコドリル」と言うリーマー様のドリル先を買えば任意の大きさの穴を開けやすいと思います・・・

タケノコドリル
ステップドリル通称「タケノコドリル」は、こういう風なリーマー風のドリル先で、インパクトレンチの先につけて使いますが、慣れない方は穴を大きくしすぎる失敗が多いので細い穴をインパクトレンチで小さめな穴を開けて、リーマーを使って手動で穴を広げる方がよいと思います・・・

インパクトに取り付けjpg
わたしはこの様にインパクトレンチに取り付けて下穴なしで穴を開けましたが、失敗を恐れて9.5mmφの穴を開けてしまい、そのまま穴を拡大せずにロックピンガイドを打ち込んだためにロックピンを入れるときつく成って動きが悪くなってしまい、ロックピンガイドを取り外そうとガイドの周りの縁をラジオペンチで引っ張ると千切れてしまいガイドを再度注文すると言う失態をしてしまいました・・・

ガイドをカット
穴を開けると私の場合はリリース用のロッドが曲がりが大きく成りロックノブガイドの下を切断して置かないと通らなくなってしまいましたが、これは事前の棒通し点検が不十分だった為で工作する方によって変わる可能性が高いと思います・・・
通常ロックノブガイドの下は↑の画像の通り4mmφのロッドが通るだけの穴しか開いて居ませんから、大きく曲がったロッドを通そうとすると穴が小さいので通すのが非常に困難になってきます・・・

ロッド通し
ロッドがガイドを通せたらリリース用のロッドと接続しますが、私は5mmのワイヤークリップを使いました・・・
ワイヤークリップは1個でも動作しますが、私は念のため2個で接続しました・・・
ロッドを見て頂くと、彼方此方に接触してそれを回避するために曲げたり伸ばしたりしましたから、その名残でロッドがグネグネですが内張りを嵌めれば分かりませんから此処は見なかったことに・・・(汗
接続は開扉の為のストロークが必要ですから位置を上下して一番スムーズに動いて開閉に支障がなくストロークを確保出来る所を選んで接続しますが、5mmのワイヤークリップのナットは8mmのレンチが使えます・・・
最初は1個のワイヤークリップでを使って位置決めをして、位置が決まれば2個目を接続すると良いでしょう・・・
内側だけでなく外側からリヤハッチを開けても支障が無いか?他の部品に接触して居ないか?リヤハッチの板金に接触して居ないか?スムーズに動くか?ストロークに変化は無いかなど色々点検をしてから次のステップに進む方が良いでしょうねぇ~・・・
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