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ヤサゴローのリヤハッチ改造・・・しょの1

リヤハッチ内装
ヤサゴローに床下収納を考えていますが、まだ構想が固まりませんので、先に今までの懸案でお預けをしていたリヤハッチを内側から解放する改造を先に進めようかと思います・・・
ハイゼットカーゴクルーズターボのヤサゴローのリヤハッチですが、内側からロック解除もリヤハッチのリリースも出来ません・・・
これは同型の乗用車アトレーでも同じなんですが、そもそも内側からハッチを開けると言う設定が有りません・・・
しかし雨の日などはリヤハッチから出られるとリヤハッチが庇代わりに成って雨に濡れずに傘をさせたり靴を履けたりします・・・
なので内側からリヤハッチが開かないのは非常に不便ですが、今まで手を付けなかったのは何回位そんな状況が有るのだろうと言う検証をして居た為なんです・・・
しかし今年は特に雨の日が多くて荷室からの出入りに少々不便を感じましたし助手席から出る場合は雨にぬれたりしましたので、色々プランを練った結果、比較的安価に改造できる目途が立ちましたから此処に来て改造を決心しました・・・
リヤハッチを内側から解放できるようにするには、リモコンでロックを解除してリリースだけをする方法を取るか、手動でロック解除もリリースも出来るようにするかは好みの問題でしょうねぇ~・・・
内張りを外す
ハイゼットカーゴのリヤハッチの内装を剥がすとこんな状態に成って居ます・・・
リヤハッチのリリースやロックのリンクが見えてきます・・・

リヤハッチキャッチ部(キャッチ解放)
ビニールシート越しなので一寸見難いんですがリヤハッチ内のリンクです・・・
青いリンクがリリース用で黄色いリンクがロック用のリンクに成ります・・・

リヤハッチキャッチ部(ロック解除)
黄色のリンクが上昇するとロックが解除されて、リンクが下がるとロックされます・・・
黄色のリンクにはロッドがついて居ますから、このロッドに接続できればロックの解除とロックは出来る感じですねぇ~・・・

リヤハッチキャッチ部(キャッチ解放)
リヤのノブを外からリリースすると青いリンクが下がってリヤハッチのキャッチがリリースされてリヤハッチが開きます・・・
なので青いリンクのロッドに接続出来れば、内側からリヤハッチをリリースできる勘定です・・・

ダイハツパーツ02
ダイハツのDラーに部品を発注しましたが、これらの部品は他車種でもそれ程違いが有りませんからロックノブのガイドは解体屋さんでも入手できますが、最近このタイプのロックノブは殆ど有りませんから入手は非常に困難です・・・

ダイハツパーツ
次に必要なのがドアのロックノブで、ロックノブのガイドとそれぞれセットで2個づつで僅か数百円でした・・・
車種がダイハツ以外でこのロック方式を採用していない場合は、リヤハッチ内の構造を見て使えそうなら、ダイハツさんの部品を使った方が自然に仕上がりますからお勧めですねぇ~・・・
最近はこのタイプのロックノブが殆ど無いので解体屋さんで該当車を探すより新品をメーカーに発注した方が速いと思います・・・

ダイス加工
次に必要なのがロッドに接続するロッドですが、これも先に書いた通り上下式のロック形式を採用している車種が殆どありませんし、ダイハツでこの方式を採用している車種でもロッドが短いのでロッドが有っても溶接などで繋がないと使えません・・・
なので4mmφのアルミ棒1mの物をホームセンターで買ってきて、両端にダイスでM4のネジを切っていきます・・・
まぁ~ダイスをお持ちでない方は4mmφの突っ切りボルトやボルトの頭を切って4mmφの針金に溶接するか、ワイヤークリップで接続するという面倒な工作をしないといけないので、素直にダイスでねじを切る加工をする方が簡単かと・・・
しかし実車は軟鉄の棒を使っていますが何故アルミ棒なのかと言えば、実際にリヤハッチの中を見ていただければお分かりになるかと思いますが、色んな部品や板金が複雑に入り込んでいて中々真っ直ぐにはロッドが通りません・・・
なので色々と板金などを避けながらロッドを通しますが、その際にペンチなどで曲げ易いのがアルミ棒なんです・・・
アルミ棒も細いと押してもたわんで押す力をリンクに伝えられませんが、曲げ方にも寄りますが4mmφなら何とか大丈夫です・・・
曲げを大きくするとその部分で大きくたわんでしまい力が逃げて旨くリンクに伝わりませんから、曲がりはなるべく少なくします・・・
その辺のチョイスが4mmφのアルミ棒で妥協している訳なんです・・・
ダイスでねじを切る際にはM4と刻印が有る方をアルミ棒に当ててねじを切った方が旨く行きます・・・
私は横にアルミ棒をバイスに咥えさせていますが、バイス加工に慣れていない方は垂直に咥えさせた方がやり易いと思います・・・
で、両端にねじを切る際に一方の方は長めにねじを切っておきます、理由は後述しますが一方は約6Cm、もう一方は約3Cmほど
ねじを切ります・・・
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2Comments

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2019/09/20 (Fri) 00:38 | EDIT | REPLY |   
@我楽多

@我楽多  

Re:鍵コメさん・・・

鍵コメさん・・・
私も大阪のキャンピングカーショーは毎年行っていました・・・
しかし架装重量を聴いても満足に答えてくれる業者は殆ど無く、車と架装部分の点検や修理は其々の業者に別れますから困ってしまいます・・・
まぁ~香川なら岡モタースが扱っていますから、其処なら両方の点検と修理が可能ですから便利には成りましたが・・・
今年で定年されても収入が減らないのは羨ましい限りです・・・
私の場合は65歳まで年金支給が受けられませんから、年収が半分に成っても再雇用をお願いするしか有りませんでした・・・
しかし再雇用しなかった同僚は、毎日が日曜って最高!って言っていたのは半年までで、今は好きだった写真も余り写しに出掛けず怠惰な日々を送って居ます・・・
矢張り仕事をすることで日々のリズムが生まれますし、休日に制限が有りますから積極的に何処へ行こうかと考えたり計画したりする様になりました・・・
写友でも毎日里山に上っている人は、呼吸器系や循環器系が鍛えられ足腰も強く成って健康的な生活を送っています・・・
勿論運動するには健康診断をキチンと受診して健康管理をしっかりする必要が有りますが・・・
まぁ~今後の物価上昇や年金の減少などを考えると働ける内は働いた方が健康にも良いし、収入も有って良いのではないかと思いますが・・・
軽キャンが有れば気が向いた時にカメラを持って気軽に出かけられますから、休日を充実出来ますねぇ~・・・
しかしそれなりの準備や知識、経験は必要ですが・・・

2019/09/20 (Fri) 07:25 | EDIT | REPLY |   

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