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ヤサゴローの車内改造の妄想・・・しょの3

以下の画像は1・2枚目以外は」ネットで頂いた画像ですので、その点を最初にお断りしておきます・・・

床下収納04
ヤサゴローの床下収納を作ると計画したものの、他の方はどういう風に床下収納を作って居るのか気に成って調べてみました・・・
↑は以前紹介した岡モータースのミニチュアクルーザーのターボ車の床下収納・・・
リヤシートが豪華で分厚いのでダイブダウンせずに背もたれを倒した状態で床をフラット化して床下に収納を作って居ます・・・
こうすれば床下の高さが稼げる為に冷蔵庫が床下に置けるのは羨ましい・・・
しかしこの方式だと床の嵩上げが高く成り床に座ると頭上の余裕が無くなるので着替えなどが難しく、外から荷室に入るのに高さの差が大きいので直接乗り込む時、特に女性は踏み台などが無いと苦労しそう・・・
ヤサゴローでこの方式をとれば、リヤシートの下にあるジャッキやタイヤレンチへのエントリーはし易くなりますねぇ~・・・
しかし重心が上がるのは走行性能を相当スポイルすることになります・・・
まぁ~ミニチュアクルーザーの場合は商品ですからその点は考慮されているんだろうと思いますが、ヤサゴローにこの方式を採用するとリヤのサイドステップに柱を立てるのが工作上一番難しいでしょうねぇ~・・・
ターボ車床下収納
これも岡モータースのミニチュアクルーザーのノンターボ車ですが、この車の場合はリヤシートをダイブダウンさせて床を低くして、この部分に床下収納を作って居ないパターン・・・
従って床下収納はリヤの荷室部分に高さ20センチほどの物しか無いので、背の高い物の収納は難しくなります・・・
この方式なら頭上の天井高は余裕が出来て着替えをするにも少しは楽だし、外から荷室に入るにもステップに足を掛ければ入り易く重心も下がります・・・
でもヤサゴローでこう言う方式を取れば、リヤシート下に収納されているジャッキやタイヤレンチなどは何処かへ移設しないと使い難いし、前方のサポートは1枚目の写真と同じで製作が難しく成るので、支持方法を考えないと・・・

床下収納02
この軽キャンは1・2枚目の方式と同じ様ですが、リヤシート足元前方にバーを固定してフラット化した床を受ける構造・・・
バーとフロントシートとの隙間もこれくらい低くて隙間が空いて居ればフロントシートのリクライニングにも支障は無さそう・・・
気を付けないといけないのはjフロントシートを後方に倒さないとエンジンルームへのエントリーが出来なくなる事でしょう・・・
イレクターパイプなどでバーを作って固定すれば簡単に出来そうですが、固定する所に寄りっては固定強度が出るかどうか・・・
この方式なら結構軽く出来るでしょうから一寸気に成る方式・・・

床下収納03
この方式は軽キャンを自作されている方が作った床フラット化で↑の方式を更に強度アップして自分の車に合わせて鉄の角パイプで前方の床サポートを作ったもの・・・
この方式は荷室床に収納を取って居ませんしリヤシートも取り外して居るものの、床の高さを上げれば床下収納が作れるので床の前方サポート方法の一つとして参考にしたい・・・

床下収納
この方式は床下収納の前方サポートを板で作って居るごく一般的な方法・・・
軽キャンを自作されている方が木材で床をフラット化して床下収納を作った際にフロントシート側のサポートを作る一番ポピュラーなやり方・・・
ネットで色々探しましたが、木材で床をフラット化した場合、この方法が一番多かったように思います・・・
この方はリヤシートをダイブダウンせずにフラット化して更に高さを取った床下収納にしていますが、荷室髙の余裕や重心の上昇が心配になるので、リヤシートをダイブダウンしてこの方式にする方が現実的かな???

床下収納06
この方法は↑の木製のサポート方式の次に多い方法でイレクターパイプを使った方法で床を相当高く迄上げています・・・
床下収納は荷室とリヤシート上部とを別々に作って居るものの左右分割にはしていない模様・・・
相当軽そうで前後の精度もリヤシートの沈み込みもそれほど気にせずに作ってしまって居るところが気になるものの、とても参考に成る方法・・・
まぁ~イレクターパイプやジョイントの強度データが無いし、通常芯から芯までの寸法で作りますが、パイプやジョイントの寸法を含めた外寸を出す計算が面倒・・・

床下収納05
ちょっと変わった方法でフラット化と床下収納を作って居るのを見つけた・・・
荷室は単純に嵩上げした箱を作って居るが、リヤシート上部は板を木製の脚で左右のステップに置いて支持する方式・・・
ん~一寸強度的には左右にグラグラしそうな方法だし、リヤシートを使う時にはこの支持板は何処へ置くんだろう???

以上7つのタイプで床下収納の方法を見ましたが、皆さん荷室の前方のサポートが色々変わっていて面白いねぇ~・・・
私はリヤシート上部を左右分割してリヤシートを使う方法がリヤシートの足元に靴を脱げて高くなった床へのエントリーもし易く成って良いと思っていますが材料は兎も角床下収納の高さを決めないとねぇ~・・・
まぁ~とりあえずは許容できる最大の20センチも上げておけば三脚も余裕で入るし、他のキャンプ道具などの装備も入ってしまうんじゃぁ~無いかな・・・???
問題は製作材料とどういう風な構造で作るか・・・???
皆さんそれぞれ考えて作っていらっしゃるのでどの方法も魅力的ですが、私の持っている工具と工作の腕と予算、それに出来栄えの良さと軽さ、使い易さや使い難かった場合の改造し易さを求めるならどの方式が良いのか???
寸法や構造と材料が決まれば、内装のコンセプトも考えないといけないし、それによって仕上げ材料も探さないと・・・
ん~モダン和風か?洋風か?暫らくはワクワクするほど楽しい悩みが続く様ですなぁ~・・・
仕事が手につかなくなりそう・・・
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2Comments

sanbariki  

こんばんは
全てコピーして保存してますよー
大変面白いです

2019/09/17 (Tue) 23:57 | EDIT | REPLY |   
@我楽多

@我楽多  

Re: sanbarikiさん・・・

sabarikiさん、有難う御座います・・・
市販の軽四キャンピングカーは、ちょっと豪華に成り過ぎていますねぇ~・・・
必要な装備を考える時に欲張り過ぎているんでしょうねぇ~・・・
そりゃぁ~我が家にいる時のようにスイッチ入れればテレビが映ったりご飯が炊けたりすれば便利でしょうし、コックを捻れば水が出るのが快適なんでしょうが、その為に必要なエネルギーを自分で賄おうとすると大変です・・・
一番の問題はバッテリーへの充電で、最新のリチウムイオン電池でも走行重電や太陽光発電を駆使しても使った分を充電しようとすると1日かけても半分以下しか充電できません・・・
汚水のグレータンクやトイレのブラックタンクは旅から帰ればあなたが処理して掃除することも考えて置いて下さい・・・
そんな生活を考えるより、幕営の様な簡素で必要最小限な生活を考えると全てが旨く回り始めます・・・
それでも自分で担ぐ必要が有りませんから、幕営より数段快適な生活が遅れます・・・

2019/09/18 (Wed) 06:28 | EDIT | REPLY |   

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