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ヤサゴローの車内改造の妄想・・・しょの1

台風15号が本日未明に首都圏を直撃しました・・・
被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます、また進路に当たっている方はくれぐれもお気をつけて早めに対策をしてください・・・
被害が少ないことをお祈り申し上げます・・・

ヤサゴロー02
さてさてこの車は私が撮影旅行やロケハンに使っております軽四貨物のヤサゴローです・・・
まぁ~ダイハツのハイゼットクルーズターボ4WD(S321V)なんですが、もう1代前の型に成ってしまいましたねぇ~・・・
撮影の為に山や漁村の中に入ったりする場合は、道路が通称「軽四道」と言うような対向もままならない幅員3mほどの細い道を走ることに成ります・・・
しかも駐車場所を考えると山中や漁村内では普通車を停める場所が非常に限られ、軽四でさえ苦労する場合が有ります・・・
従ってロケや撮影に行く車はなるべく小さい車が良い訳ですが、遠方に成ると時間短縮で高速道路を使う場合には普通車などの大きい排気量の車が快適な訳ですが、この匙加減をどうするのかが課題ではありますねぇ~・・・
昔から大は小を兼ねるとは言いまうが、細い道へは大きい車は入れませんし、小さい車でもゆっくり走れば高速道路でも走れますから撮影用のロケ車にこの法則は当てはまりません・・・
時間が掛かってもゆっくりと走っていける軽四にするのか?快適に走れる普通車にするのかはその人の撮影対象と考え方によると思います・・・
夜遅くや早朝に出て撮影場所へ行き撮影してさっさと帰るか、前日にゆっくり行って泊り写真を撮ってゆっくり帰るか、どちらかを選ぶしか無いでしょうねぇ~・・・
私がヤサゴローを使っていて不便したのは、冬の積雪期に峠まで登ろうと林道を詰めていましたが、新雪が深くなって地上高の少ないヤサゴローではバンパーで雪を押し出すとスタックしてしまいました・・・
新しい轍が有れば登れるんですが、圧雪していない新雪はグリップして呉れませんから幾ら4WDで4輪にチェーンを履いていても車高が低ければ雪を押して抵抗が増えるので登るのは無理です・・・(涙
また狭い山道では大きな3ナンバーだろうが追い抜く勢いで走れますが、広い国道ではまだしも高速道路へ入るとあっ!っという間に置いて行かれちゃいます・・・(笑
それ以外ではこれだけ小型なのに室内は普通車並みに広くてフラットで寝るのに殆ど差支えは有りません・・・
しかし室内(荷室)が広いと言っても小さな軽四ですから、撮影機材やキャンプ道具を積みながら2人が就寝しようとすると自ずから限界が有ります・・・
まぁ~ド田舎では一人1台が当たり前で、自分専用に使って居ますから、こんな我が儘も許されるのかも知れませんねぇ~・・・
キャンピングカー
写真仲間ではこう言うキャンピングカーを乗って日本国中写真を撮りに行っている方も居ますが、便利で快適ですが駐車場所を選ぶそうです・・・
特に有名な撮影地などでは駐車場が殆どない上に、有ってもシーズンに入ると殆ど空きが無くなるそうです・・・
また如何にキャンピングカーと言えどもトイレやお風呂は矢張り温泉や銭湯、買い物は道の駅やスーパー、コンビニなどを利用する事に成りますし、クーラーなど家電を使うために電源を使おうとするとオートキャンプ場で発電機を使ったり電源が使えるサイトで充電しながら使ったりする必要が有るそうです・・・
しかも大型なので洗車は凄く大変だそうですし、5ナンバーの駐車枠からはみ出すのでスーパーやコンビニへ気軽に行くという訳にはいかず駐車場が空いている時間帯を狙って行くそうです・・・
これだけ大きいと風景写真などを撮影する場合は海岸線はともかく山中に入るには広い道路と広い駐車場が必要に成りますが、山中にそんなものは殆ど有りませんし車中泊しようにもそんな広い場所は限られた場所しか無いのが現実です・・・
ですから山裾で車を停めて歩いて目的地まで行くか、タクシーなどの交通機関に頼るしか方法が無いそうです・・・
キャンピングカーは宿の確保も必要なくペットがいても一緒に行けますので快適ですが、長期に成るとブラックタンクやグレータンクの中身を何処かでダンプしないと使えなくなってしまいます・・・
トイレのブラックタンクはダンプするにも自宅以外はほぼ不可能でしょうし、汚水のグレータンクの中身もダンプできる場所は非常に限られます・・・

サイドオーニング
幾ら小さな軽四だとしてもキャンプ場以外でこの様なサイドオーニングを広げるなんてもっての外でしょう・・・
最近話題に成って居る道の駅での車中泊などでこんな光景を時々見かけるそうです・・・
しかし写真撮影なら夜明け前に撮影地へ移動する必要が有りますから、こんな撤収に時間が掛かる装備は必要が有りません・・・
まぁ~キャンプ場で必要ならタープを広げればいいだけですし、別に無くても降雨時以外は困る事は少ないし、サイドオーニングもタイダウンしないと風に弱いのが欠点です・・・
必要ならば高価なサイドオーニングより安価なタープを買って余ったお金を遠征に使えば良い訳です・・・

シンク
よく軽四キャンピングカーだからと使えもしない小さなシンクを付けたがる人がいますが、これはシンクやコンロがキャンピングカーの要件とされているからですが、もう一つの要件でシンク前の車内高が160センチ以上必要と言う要件を満たさないとキャンピングカーとしては認められませんから、テントムシなど屋根がポップアップできるキャンピングカー以外幾らシンクやコンロが有ってもキャンピングカーとは認めて呉ません・・・
まぁ~形だけのシンクは顔も洗えませんから、見得でシンクを付けるのは得策とは言えません・・・
キャンプ場以外で汚水を捨てるのなら、手が入る広口のタンクに捨てる方が安価ですしタンクの掃除も簡単で実用的です・・・

軽キャン室内
ましてや軽四なのにこんな豪華な無垢の内装を架装すると重量が嵩んで、それでなくてもプアな走行性能を更にスポイルさせてしまいます・・・
内装の架装だけで無くサブバッテリーシステムとか冷蔵庫とか走行充電とかソーラー発電とか時には電子レンジまで積むという事まで有りますから言い出すと重量の増加はきりが無く車の積載重量一杯と言う事も起こって居ます・・・
稀に足回りを強化してまで豪華装備を架装している方を見かけますが、ブレーキや加速、燃費などの性能はダウンしたままなので豪華装備が必要な方は素直に普通車のキャンピングカーを買った方が良いでしょうねぇ~・・・
まぁ~下道をチョコチョコ走り回って高速は乗らない、走るのはゆっくり道路の端っこを走ると言う方以外にはお勧めできません・・・

積載
ヤサゴローに積載している撮影機材とキャンプ道具、食料などはこんなものです・・・
まだカメラとレンズを積んでいませんが、それらを含めての重量は精々30Kg弱でしょうから105Aのサブバッテリー1個以下の重量増でしか有りませんし、荷物を降ろせば重量は軽く成ります・・・
今一番右に積んでいる100均のクーラーボックスのところにカメラとレンズを入れたバックを置きますが、これは後ろからのエントリーがし易い様にと考えた末です・・・
良く運転席側のサイドドアからのエントリーを主体にしたレイアウトを採用している人がいますが、車を路肩の左側いっぱいに寄せて駐車した場合に、助手席側からのエントリーが難しくなる事を考えてのレイアウト何でしょうが、左側通行の日本では乗り降りが道路側に成りますから状況によっては荷室から降りる際に通行する車両との接触事故も考えられますから少々危険なレイアウトと言えなくも有りません・・・
「起きて半畳、寝て1畳」と言いますが、ヤサゴローはこれでも人一人が寝て食事や調べものをすることが出来、撮影旅行には支障は有りませんが、未だカーテンの設置など未完成なところが有るのは否めません・・・
でも撮影に使うビバーク用のシェルターとしては十分に機能していますし、走行性能も余りスポイルしていません・・・
しかし、リヤシートをダイブダウンしているとタイヤがパンクした時などはカバーが外せないので一々リヤシートを起こさないとジャッキやタイヤレンチなどが取り出せません・・・
この点やタイヤチェーンを置く場所も欲しいなぁ~と言う訳で床下収納を作ろうかと考えている訳です・・・
まぁ~風景写真のロケ車は撮影者がどの様な場所へどのような撮影に行くのかで決まると言っても良いでしょう・・・
ですから撮影者によってはヤサゴローの様な車が最適なロケ車とは言えないでしょうが、少なくともロケ車の要件のかなりの部分は満たしていて必要最小限とは言えるのではないでしょうか・・・???
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