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ヤサゴローの車内改造の妄想・・・しょの2

今日は中秋の名月ですが、果たして顔を出してくれるのかどうか???
今は雨の後で曇って居ます・・・
ヤサゴロー側面寸法
ヤサゴローは、軽四1BOXと言え室内の大きさは限られているし、ターボ車とは言えパワーは十分とは言い難いのが現状・・・
普通車の様に高速道路でも余裕で長距離を走れるほどの十分なパワーは無い・・・
ヤサゴローに十分なパワーが無いのに立派な床を作っても重くなってしまうと更にパワーを食われちゃうし、ブレーキ性能や燃費も悪化してしまう・・・
そこでなるべく軽く仕上げたいので床下収納の制作材料を思案しています・・・
1つはイレクターパイプを使う方法で軽量に出来るが、床材にコンパネなどを使うと高価な割に軽量化は余り期待出来ない・・・
2つ目は1X6やコンパネなどの木材を使う方法で、ビスなどで組み立てるのには木材の厚みがかなり必要で結構重量が嵩みますし、厚い木材は思ったより高価です・・・
3つ目はアルミアングルやアルミ角パイプなどを使う方法で、軽量にできる割には高価になるので面白く無い・・・
はてさて重量と製作コストにどう折り合いをつけるのかがこれからの課題・・・

しかし何故床下収納なのか?一々床の上の荷物をどかさないと収納にエントリー出来ないので、これが結構面倒と言われています・・・
私の場合は、三脚などの撮影機材を収納したのとタイヤチェーンやジャッキ、タイヤレンチなどを使い易く収納したいと言う事情が有り、エントリーし難い問題は上の蓋を小分けする事で対策しようかと・・・
床下収納ではなくキャビネットを作ると、2人が寝る為にはキャビネットの下部を無くするか薄くする必要が有り、そうすれば重心が上に行って面白く無い・・・
良くキャンピングカーなどが高速道路などで横転する事故が増えているが、これは内部に作った家具などで重心位置が上がった上にトレッドはそのままなのに車幅だけ広げているので、幅の広い乗用車と勘違いして運転してしまった結果・・・
なので出来るだけ重心位置を下げる為に荷物を床付近に置ける床下収納を採用しようかと・・・
一番使い難い状況は雨に日に床下から荷物を取り出す場合でしょうが、これは出来るだけ収納の蓋のサイズを小さく分ける事で解決しようかと・・・
ジッツオⅡ型
床下収納を作るにあたって私が持っている三脚で一番大きなジッツオⅡ型三脚の寸法を測ってみた・・・
中判で星撮りや夜景を撮る時などで使って居たものの今ではフイルムに比べてISOを相当高く設定できますから出番が少なくなって居ても、風が強い日や星撮りなどでは結構頼りに成りになる相棒・・・

ジッツオⅡ型02
長さは平型雲台含めて90センチ位かな?横にしての厚みは20センチも有れば十分床下に入るでしょう・・・
でもこれだけ大きいと床下に入れるにしても残りの車内高が少なくなっちゃって困る・・・
車内高は1235ミリなので200ミリの床下収納を作っちゃえば構造材の厚みを考えると残りは1mほどに成り頭上の余裕がギリギリ許せる範囲になっちゃう・・・
まぁ~余り出番が無い三脚なので、使う時は車内の床に転がして置いても構わないかな???

スリック
何時も使って居る三脚で一番大きなスリックカーボンマスター914は、長さが70センチほど、横にしての厚さはは13センチ程?・・・
3WAY雲台なので結構嵩張って居るもののハンドルを外せばスリムに成るし、もっとスリムにするには自由ン台に交換すれば良いが、3WAYも便利で手放せないし・・・

ベルボン
昨年オリンパス用に買ったベルボンE545三脚は、長さが60センチほど横にしての厚さは11センチ程・・・???
この三脚は自由雲台を付けて居るので結構スリム・・・
以上3つの三脚を採寸したが、ジッツオを床下に収めるのは一寸現実的では無いので除くとして、常用している他の2つの三脚は高さが15センチも有れば十分収まる勘定・・・
長さはスリックの70センチが最大なのでヤサゴローの荷室長955ミリからリヤシートをセットしての残り800ミリほどの収納長で収納高さは最大20センチは取れる計算で十分収まる収納が出来るはず・・・
まぁ~プアなパワーの軽四ですから、出来るだけ軽い材料でしかも安く作れるよう考えないと・・・
最近はネットで車中泊の改造をされているブログなどが出て居ますが重量まで書かれて居ないので参考にしし難いし・・・
まぁ~車中泊はあくまで撮影の手段ですから、余り余分な設備は作りたくない・・・
豪華で手の込んだ食事も作る必要も無いし、テレビなども映らず携帯も通じない山の中での車中泊だからねぇ~・・・
山中ではラジオだけが情報を得る唯一の機器で、昔はラジオの気象通報を聞いて天気図を書いたものでした・・・
昔受験勉強中に聞いた深夜放送を聴き、ウイスキーのロックを舐めながら星撮りするのも乙な感じかな・・・???
食事はコンビニかスーパーのお弁当、晩酌はお惣菜や珍味とウイスキーで簡単に、でもカメラなどの撮影機材は十分に持って行きたいし2泊や3泊は平気で出来る様にしたいし・・・
出来ればカメラの電池くらいは数回充電出来るモバイルバッテリーは積みたいなぁ~・・・
万一の時には1食や2食食べなくても死にはしないし、下山に車を使うなら時間も掛からない、下りて暫く走れば直ぐに食料が手に入るだろうし・・・
雨が降ればタープを張って凌いでも良いし、台風などで最悪の場合は下山して道の駅やスーパー銭湯、日帰り温泉などでゆっくりするかな???
小さな車に多くは望まず、ツエルトの様にビバークするのに必要最低限の設備にしようと思う・・・
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