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06

ヤサゴローの床修正・・・しょの2

9月に入っても秋雨前線が活発で週末ごとに雨が降って撮影に行くどころでは有りません・・・
ですがいつチャンスが来るか分からないので、何時でも出かけられるようスタンバイしておく必要が有ります・・・
床下収納を作る予定ですが、敢えて床を更新するのは床下収納を作るまでの仮の姿になります・・・

バスマット2枚重ね
前回からの続きです・・・
リヤシートとtの段差は4センチ程有りますから、厚さセンチのお風呂マットを2枚重ね4センチにします・・・
こうするとリヤシートベルトキャッチの逃げで切り込みを入れるのは下の1枚だけで済みますから、上の1枚は手付かずです・・・
助手席側でフロント側へ頭を向けて寝ますからリヤシートがフロントに向かって少々斜めになっていても気に成りません・・・
しかもお風呂で床が冷たい場合に敷くマットですから断熱性も良く床からの冷え防止には最適です・・・
当然マットの下側は滑り止めの凸凹が付いて居ますから、特に何かをしなくても2枚のマットはそれ程ずれる事は有りません・・・
そしてすのこに通気の為のスリットが開いて居ますから、この上で寝てもそれ程湿気を持つことも無いでしょうしカビる事も少ないでしょうねぇ~・・・
人間は寝るとコップ2杯分の水を出すそうですからねぇ~・・・
窓を密閉して寝て朝起きると窓のガラスが真っ白く曇って居る事でも分かるように相当な湿気が出ているんでしょうねぇ~・・・
以前はリヤシートとの段差部分の補正を2センチしか補正していませんでしたし、下のマットがずれて段差がもろに腰に来ましたから流石にこれではいけないと修正することにしたわけです・・・
マットの繋ぎ合わせ
以前リヤシートとの段差を埋めるのに使って居た銀マットが余りますので、お風呂マットに繋いでみました・・・
しかしクルーズターボは敷物の下に厚いマットが入って居ますから、開口部付近では中央部より床が下がって居ます・・・
なので4センチ厚にした銀マットへ更に2センチ銀マットを継ぎ足して厚さ6センチにして水平にしました・・・

OPPテープ
ちなみにお風呂マットと銀マットはこんなOPPテープと言う透明のテープで繋いでいます・・・
まぁ~接着剤などを使わないのは作り直した時に材料を使い回そうと言う下心からです・・・

滑り止めマット02
床が大体できましたから、すのこの上に滑り止めマットを敷きます・・・
少々隙間が空いて居ますが、上に敷物を敷けば全く気に成る事は有りません・・・
また運転席側のリヤ側の床が嵩上げされていませんが、これは余って居るジョイントマットで嵩上げしますからご心配なく・・・

滑り止めマット
更に助手席側にも滑り止めマットを敷きます・・・
これは百均で買った滑り止めシートで、以前から使って居た物の使い回しです・・・

銀マット
ここで以前から使って居る全身用の銀マットを滑り止めマットの上に敷きます・・・
この状態で寝てみて変な凸凹が無いか確かめます・・・
車中泊では少しの凸凹が気に成って中々寝られないことも有りますから、この辺は念入りに調べます・・・

敷物と荷物積み込み
上の状態で凸凹の点検で気に成るところが無ければ、やっと敷物を敷いて荷物の積み込みが出来ます・・・
三段チェストを置くと以前より安定して置けますし、グラつきも有りません・・・
三段チェストの下のプラスティックすのこは成功した様ですねぇ~・・・

長靴など
三段チェストの前方はこんな感じです・・・
運転席に脚立をゴムひもで取り付け、ステップに長靴、チェストの前の篭にはシュラフ2つ、登山用ステッキ、小型三脚、折り畳み椅子、ロールペーパー、テルモス2本、5L水タンクなどが入って居ます・・・

つっかけ
助手席側のステップにはサンダルを置いて居ます・・・
夜中にトイレへ行く時などはサンダルを履いて行くのが簡単ですから定番になって居ます・・・
ヤサゴローには出来るだけ重くならないように軽い材料だけで寝る工夫をしていますし、必要でない装備は積み込みません・・・
良く軽キャンを気取って使えもしない小型のシンクや、重い無垢の木の棚を取り付けたり、重い大きなバッテリーを積んで車内で炊飯器を使ったりする人が居ますが、私はヤサゴローをビバーク用に使って居ます・・・
テントにはシンクや炊飯器、立派な棚などは有りませんのでこんな装備でも十分満足して居ます・・・
登山なら自分の背中に背負ってきた最低限の装備で生活しないといけません・・・
山の中には電気は来ていませんし、水場は有っても水道も有りませんが、そんな点は登山やテント泊経験者なら十分ご存じだろうと思います・・・
ヤサゴローで車中泊するところは殆どが山の中で迷惑にならない水平な駐車スペースと近くにトイレさえ有れば車中泊できてしまいます・・・
テントは使いませんから、夜露で濡れたテントを乾かさなくても撤収が出来、夜明け前の出発でも困りませんし、強風などで駐車位置を移動する必要が出来た場合でも直ぐに移動出来ます・・・
あくまで写真撮影がメインですから、時間をかけて凝った食べ物を作ったり、直ぐに移動できないような大型タープを張ったりはしませんし、雰囲気重視の焚き火台などの装備も必要ありません・・・
食事は調理すると燃料も沢山消費しますし、ごみも沢山出てしまいますので食事を作るのにどれだけ沢山のエネルギーが必要なのかが良く分かります・・・
そんな余分なエネルギーを節約してくれるコンビニのおにぎりやお弁当、スーパーのお惣菜は非常に助かりますねぇ~・・・
なので食事は出来るだけコンビニなどのお弁当かスーパーのお惣菜を肴に持参したウイスキーなどで晩酌を嗜む程度ですから、簡単なものですが出来るだけ美味しいものを厳選しています・・・
食事を簡単にしますとゴミもあまり出ませんし、出ても持って帰れる大きさですから持ち帰りも苦になりません・・・
撮影地では意外と沢山の人たちが車中泊で撮影に来ていますから、車中泊の知恵や撮影情報を交換するのも楽しいものです・・・
まぁ~風景写真撮影と車中泊は切っても切れない関係かも知れませんねぇ~・・・
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4Comments

sanbariki  

こんばんは
いつもありがとうございます
興味津々で見させてもらってます
参考になります 考え方が一緒です
テーブルだけ欲しいですが 

たまに中古の軽キャンを見てます

2019/09/11 (Wed) 00:01 | EDIT | REPLY |   
@我楽多

@我楽多  

Re: sanbarikiさん・・・

sanbarikiさん、ありがとうございます・・・
小形の軽四ならゆっくり走るなら高速道路も走れますが、復員2m前後の林道を3ナンバーで走るのは困難ですからねぇ~・・・
4WDの1BOXなら林道走行と高速道路走行、車中泊の全てを満たす折衷案として良いのではないかと思っています・・・
しかし山岳部などで幕営を経験している方は別としてそうで無い方は中々簡素な装備にすることに抵抗があると思います・・・
まぁ~テントを積んで幕営をすると私が言っていることが理解できるとは思いますが、そんなに自然の中に自宅を持ち込まなくても快適に生活が出来るものです・・・
どうせ家族全員では車中泊は無理でしょうから、キャンプ場でテント泊と車中泊を体験して自分スタイルを構築されたら良いと思います・・・
私のスタイルが最高とは思っていませんが、長年の幕営や車中泊を経験して少なくとも私には合って居るスタイルです・・・
食事もぺミカンを主体にするのか、帰省の総菜やお弁当にするのか夫々ノウハウが有りますし・・・
トン等に食欲がない時にこれなら食べられるという風に、自分が分かってきますし、救急法や自分の愛車の簡単な応急修理など知らなければならないことは山ほど有りますが・・・

2019/09/11 (Wed) 13:42 | EDIT | REPLY |   

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2019/09/13 (Fri) 20:27 | EDIT | REPLY |   
@我楽多

@我楽多  

Re: 鍵コメさん・・・

台風被害が無くて良かったですねぇ~・・・
対岸の千葉県などはまだ電気が点かず断水の処も有るそうですから・・・
しかし南アルプス周辺は結構良い所が多いので魅力的ですねぇ~・・・
私も彼方此方南アルプスを登りましたが、営業小屋が少なくて苦労しました・・・
結婚記念日には北岳へ登りましたが、降りてから温泉旅館で泊って水晶のネックレスとイヤリングをカミさんにプレゼントしました・・・
そんな思い出多い南アルプスです・・・

2019/09/14 (Sat) 16:30 | EDIT | REPLY |   

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