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新卓上ミニ三脚を・・・しょの3

ローアングル
この卓上ミニ三脚は脚の伸縮は出来ませんが、雲台下の赤いリングを回すと脚のストッパーの切り欠きが変わって脚が更に開いてくれ、ローアングルに成ります・・・
卓上ミニ三脚の主な用途はマクロ撮影と旅行などのトラベル用が殆どでしょうから、これで十分でしょう・・・
もし旅行などでもっと高さが欲しい場合などは、誰かにシャッターを押してもらうとか机などに置くとかで工夫すれば何とかなります・・・
マクロ撮影では小さな花などが主な被写体でしょうから、出来るだけ近寄りたいでしょうし、なるべく姿勢は低い方が良い訳ですし、かと言ってひ弱なミニ三脚に重いD850等を載せるとマクロ撮影では小さな微ブレが大きなブレに成って写ってしまいます・・・
なのでフルサイズでマクロ撮影をする場合は、こう言った頑丈なミニ三脚が必要に成って来る訳です・・・
ご存じの様にマクロ撮影では拡大率で露出倍数が掛かって、被写界深度が欲しいからと絞りを絞ればシャッター速度は直ぐに数秒位に落ちてしまいます・・・
ましてや最近は深度合成とかハイレゾ撮影とか三脚を多用することが多くなりましたから、三脚も多様な三脚が求められています・・・
なのでこの様な頑丈なミニ三脚を探していましたが、やっと安くて強度十分な三脚を手に入れることが出来ました・・・
構造を見てもこれなら耐荷重80Kgは嘘じゃぁ~無いなと言う感じがします・・・
ストッパー
この三脚をローアングルにするには、雲台下の赤いリングを回して切り欠きを変えることで変える事が出来ます・・・
こう言う構造なら重いカメラが載ろうが強度的には心配する必要はないと思います・・・

ストッパー02
この様に切り欠きが三脚の脚部分に合わされば脚が大きく開いてローポジションにする事が出来ます・・・
これだけの単純な機構ですから、構造的にも壊れにくくメンテナンスの心配も有りません・・・

全重量
ちなみにこの状態で重量を図ったら436gでした・・・
これなら旅行に持って行っても持ち運びや重さも苦になりません・・・
自由雲台も何とかD850の重量には耐えてくれています・・・

D850取り付け
で、D850を取り付けてみました・・・
付いて居るレンズは24-120mm/4の標準ズームで重量的には2Kg程でしょうかねぇ~・・・
縦位置でも試しましたが、アルカスイス互換のL字シューのお陰で重心位置は横位置と変わらない為、横位置と同様でした・・・

マクロ姿勢
一番使うであろうローポジションでのマクロ撮影姿勢をとってみました・・・
この状態でもバランスを崩すことなく姿勢を保持してくれています・・・
軽量なミニ三脚ではバランスを保つのさえ出来ないでしょう・・・

D850_20190627100024dbe.jpg
D850に70-200/4を付けて載せてみました・・・
この状態では重心が結構フロント方向に寄ってしまうために敢えてバランスがとりにくいハイポジションでテストしてみましたが、上記のテストは全て5分ほど放置しましたがお辞儀をしたりバランスを崩すことは有りませんでした・・・
これなら気楽な旅行にD850も連れて行ってやれますねぇ~・・・

雲台取り付けネジ部
このタイプの卓上ミニ三脚で雲台取付ボルトが太ネジだと言うので低い評価でしたが、この様に外側のネジ部を押し下げると中から1/4サイズの細ネジが出てきますから何ら変換ネジは必要ありません・・・
こういう機構を採用しているのは西欧の三脚機材が多いんですが、最近は中華製でも採用が始まっています・・・
今までの中華製三脚などは西欧に倣って太ネジが採用されていましたが、ワールドワイドに対応するために最近の西欧が採用しているこの様な変換ネジが採用され始めました・・・
これに対して国産品はこう言う配慮をしている製品には出会ったことが有りません・・・
国産の三脚に西欧の雲台を取り付けようとすれば雲台側のネジを変換ネジで細ネジに変換しないと取り付けられません・・・
ん~国産の三脚もウカウカしていると中華製に追い越されてしまうかも知れませんねぇ~・・・
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