FC2ブログ

Welcome to my blog

Hello, I am an admin of this site.
I've been expecting you.
I'm so glad that I met you.

14

CHIHEISEN卓上ミニ三脚・・・しょの2

昨日は瀬戸大橋の夜景と蛍撮影の為に皆さんの所へお伺いする事が出来ませんでした・・・
m(_ _)m
瀬戸大橋夜景と浸るの撮影はまだ現像が終わっていませんので、後日改めてアップしたいと思います・・・

クランプ取り付け
以前紹介しましたCHIHEISENと言うミニ三脚ですが、こんな華奢な三脚でもアルカスイス互換のクランプを付けると縦位置でも重心位置が大きく変わりませんからE-M1mark2を乗せる事が出来ます・・・
かと言って40-150mm2.8PROみたいな大きなレンズは重心位置化が三脚から外れますからとても無理ですが、私が使うのはマクロ撮影や超ローアングルの撮影時で、時折旅行にも持っていきます・・・
観光地などで沢山の人が居る所では大きな三脚を出して撮影するのは一寸無粋な感じがする場合には、テーブルなどの上におけるこんな三脚が結構便利に使えます・・・
場合によっては美味しい食べ物が有った場合など、こんな三脚なら撮影の為に出しても大袈裟な気がしませんので気が楽です・・・
まぁ~E-M1mark2は手振れ補正が強力ですから明るい場合は三脚なんて不要かもしれませんが・・・
場合によってはカメラをコンデジにすれば更に目立たずに撮影が出来ます・・・
CHIHEISENN三脚スマホ
このミニ三脚は恐らくコンデジとかスマホで使用する事を前提にしている気がしますが、そこはマンフロットも同じようなミニ三脚を発売していることを考えると、恐らくマイクロフォーサーズ級のカメラまで使えるよう考えられた三脚なはずです・・・

CHIHEISENN三脚にE-M1
そこで試しにミニ三脚にE-M1mark2を取り付けてみました・・・
アルカスイス互換のL字クランプを付けて居れば縦位置でもこんなミニ三脚が使えますから便利ですねぇ~・・・

CHIHEISENN三脚マクロ
E-M1mark2に60mmマクロを付けてマクロ撮影のポジションを取ってみました・・・
まぁ~30mmマクロならマクロスライダーが必要になりますが、60mmマクロなら十分なワーキングディスタンスが取れますからそれほど必要性はありません・・・

ヘッド取り外し
このミニ三脚はこの様に自由雲台を取り外す事が出来ます・・・
ですからこの自由雲台が気に入らなければ他の自由雲台などに交換することも可能です・・・

D850取り付け
D850+標準ズームの24-120mmF4をミニ三脚に取り付けてみましたが、矢張りと言いますか考えた通り少々頼りない感じがします・・・
恐らく一度触れば暫く振動が取れなくてレリーズスイッチを使っても微ブレ写真に成ってしまう可能性が大です・・・
矢張りD850でマクロ撮影をしようとすれば、もう少し大型の三脚でないと無理な気がします・・・
この状態でもライブビューで無振動撮影なら撮影は出来るでしょうが、ライブビュー以外では撮影の際のミラーショックでブレてしまうでしょうねぇ~・・・
そんな事はD800で経験済みですから、更なる失敗はしたくありませんねぇ~・・・
まぁ~基本的にD850の様な重量級のカメラを載せる事は想定していないと思います・・・
そうなるとD850を載せても大丈夫なミニ三脚も欲しくなりますねぇ~・・・
E-M1mark2だけでなくD850でも鹿の井の景色とかマクロで被写体のドアップを撮りたいと思ってしまいます・・・
でもそんなミニ三脚が有るのかどうか分かりませんが、探してみる価値はあるかもしれません・・・
スポンサーサイト



0Comments

Leave a comment