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CHIHEISEN卓上ミニ三脚・・・しょの1

CHIHEISENN三脚
以前写真コンテストの副賞で頂いたCHIHEISENと言うメーカーの卓上ミニ三脚です・・・
私の手持ちの卓上ミニ三脚の中では一番まともな卓上ミニ三脚です・・・
結構軽量で大きさもそれ程大きくないのでコンデジとかマイクロフォーサーズでの撮影に使っています・・・
特にマクロ撮影で低い姿勢が欲しい時で、それ程広い場所を占領できない時にはこう言った卓上ミニ三脚が便利です・・・
何しろ大型や中型の三脚は低い姿勢も取れますが、足が長いのでその分周りが広い場所でないと使えません・・・
特に水際ギリギリに咲く花や水面や壁際などに寄って写すときには威力を発揮します・・・
三脚に限っては大は小を兼ねず、その時に応じた三脚が必要なのが撮影して居ると良く分かります・・・
以前鹿の井の出水を撮影に行った時には、直径30センチほどの飛び石の上にカメラを置く必要が有りましたから、この三脚が活躍しました・・・
昨年は比較的小さな三脚を持っていきましたが、一番短い状態でもローポジションでは脚が飛び石からはみ出して撮影中に鯉がぶつかったり流れが三脚を振動させたりしてブレブレの写真を大量生産してしまいました・・・
なので今年は鹿の井出水撮影のために引き出しに仕舞い込んでいたこのミニ三脚を引っ張り出して使ってみた訳なんです・・・
CHIHEISENN三脚02
この卓上ミニ三脚はどうやらマンフロットのコピーみたいな気もしますがどうなんでしょうかねぇ~???
まぁ~何処がオリジナルなのかは分かりませんが、数社から同じ様なミニ三脚が安価に発売されて居ます・・・

脚伸縮ボタン
このミニ三脚の良い所は脚の押しボタンを押すことで夫々の脚が5段階に伸びる事なんです・・・
まぁ~雲台は自由雲台なので少々の傾きなら雲台で調整出来てしまえますが、E-M1mark2などを載せると耐荷重がギリギリに成って安定性が悪いので出来れば脚の伸縮で出来るだけ水平を出した方が安定します・・・

5段伸ばし
脚はこの様に脚に付いて居るボタンを押せばクリックが有って各々5段階で最大で4.5センチ伸びます・・・
一応この2本の棒状の脚はアルミで出来て居ますから結構な耐荷重が有りそうですが、E-M1mark2+標準ズーム位ならまだしもD850+標準ズームなどは一寸無理かな?って思います・・・

全伸ばし
全部の脚を全て最大に伸ばすとこんな具合に成ります・・・
脚を延ばさずに普通の開脚角度では自由雲台の座面までは14センチほどですが、3本の脚を最大に伸ばすと
16.5センチに成ります・・・

CHIHEISENN三脚低
でもこのミニ三脚は脚付け根のリングを回すと脚の開脚角度が開いて高さが10..5センチの低い姿勢を取る事が出来ます・・・
なのでマクロ撮影などでは小さな花などには相当接近できます・・・
1枚目の画像と比べれば高さの変化は良く分かると思います・・・
このミニ三脚とマクロスライダーを組み合わせて、E-M1mark2に30mmマクロを付ければ相当接近して撮れますから、まさにマクロ撮影のために作られたようなミニ三脚です・・・
また、三脚の足を畳むと丁度持ちやすい円柱状に成ってコンデジなどで自撮り棒としても使えます・・・
まぁ~マイクロフォーサーズのカメラを持つとこう言ったミニ三脚でも十分に実用が可能になりますから、機材の軽量化が図られて行動半径を大きくしてもそれ程負担にはなりません・・・
でもそうは言ってもこの三脚は、プラスティックと細いアルミ材で作られていますから少々頼りないのは否定できません・・・
余りカッチリした固定力は有りませんから、ある程度早いシャッター速度で撮る方が良いかもしれませんねぇ~・・・
E-M1mark2との相性は、強力な手振れ補正のおかげでこんな軟弱ミニ三脚でも実用に出来るほどです・・・

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