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05

ケンコーMC85mmF2.5ソフトレンズ・・・しょの2

菜花02F2・5
ケンコーMC85mmF2.5ソフトレンズで絞り開放のF2.5で撮影しました・・・
ピントは中央の菜の花に合わせましたがカメラと菜の花との距離は60センチ位でしょうか・・・
しかしこのレンズはピントを合わせるのが非常に難しいので、一旦F8まで絞ってピントを合わせてから絞りを開けて更にライブビューで背面液晶を拡大して更にピントを追い込みました・・・
こうしないとピント位置の被写体周辺にフレアが出ていますから、ピントが合っているのかどうかが中々判断し辛いんです・・・
なおニコンD800ならフォーカスエイドが使えますから、便利です・・・
菜の花の周囲にフレアが出ていますが、背景が暗くないとこのフレアが見難く成りますから、背景は暗い方が良いでしょうねぇ~・・・
菜の花と背後の菜の花との距離は10センチ位ですが、絞り開放だと結構輪郭が暈けて呉れています・・・
その背景は更に1m程離れていますが、背景は完全に暈けて居ますねぇ~・・・
菜の花の下部の茎などはピント位置の花より少し向こうに有りますが、花より暗いのでフレアが出難い様ですねぇ~・・・
比較的明るいものはフレアが出易く、暗いものは余りフレアが出ないようですが、ピント位置から離れれば何とか出てくれます・・・
フレアは曇って居ると余り出ませんが、晴れて太陽光が明るく背景が暗いとと派手に出てくれますから、出来れば晴れて太陽光が溢れる中で使うと良いかもですねぇ~・・・
菜花F2・5
背景を暗い背景にして同じ絞り開放のF2.5で撮影しました・・・
背景が暗い場合と明るい場合のフレアの出方の違いがお分かりかと思います・・・
背景が暗いとフレアが目立ち易く、背景が明るいとフレアがそれ程目立たなくなって仕舞いますねぇ~・・・
↑の画像と比べれば同じ絞りなんですが、背景が違うと此れだけフレアの出方が違ってきます・・・

菜花02F2・8
1枚目の画像から更に1クリック絞り込んでF2・8で撮影しました・・・
ピント位置の花のフレアは相当減って居ますし、背後の菜の花もフレアは少なく成って居ますねぇ~・・・


菜花02F3・2
↑より更に1クリック絞り込んでF3・2で撮影しました・・・
ピント位置の花は殆どフレアが無くなり、花の下の茎もフレアは殆ど出ていないようです・・・
背景の花も輪郭が相当しっかりして来ました・・・

菜花02F3・5
↑の画像よりワンクリック絞ってF3・5で撮りました・・・
ピント位置の菜の花は余りフレアが出ていませんし、背景の菜の花も相当輪郭がはっきりして来ました・・・

菜花02F4
↑の画像から更に1クリック絞り込んでF4で撮りました・・・
結構フレアが少なくなってきましたが背景の菜の花も結構輪郭がはっきりして来ました・・・
でも結構風が有るのでピント位置の菜の花が風で揺れてしまい背景の菜の花にピントが有ってしまいました・・・(汗

菜花02F4・8
恐らくこのレンズではこの絞りは使わないとは思いますが、F4・8で撮りました・・・
まぁ~被写体ブレを起こしていますが写りの悪い普通のレンズと言う写りだと思います・・・

菜花02F8
このレンズの最大絞りF8で写しています・・・
三脚に据えて写していますが、風が強くて菜の花が揺れてピント位置の菜の花が移動してしまいました・・・(汗
もう背景も相当はっきりしてきて何があるのかわかっちゃいますねぇ~・・・

梅F2・5
解放絞りのF2・5で紅梅を写しました・・・
背景が明るい場合、黒い枝の輪郭が暈けて明るい背景が枝の方に滲んでいるのが分かります・・・
つまり球面収差が多いと明るい方から暗い方へフレアが滲んで来る様に成るのが分かると思います・・・
こう言うフレアの出方を掴んで被写体を選ばないと、このレンズの個性を十分生かせない様なんですよねぇ~・・・
このレンズを使う際にOVFで被写体を見るのと実際に出てくる画像とではフレアの出方に差が有ります・・・
OVFでは余りフレアが出て居なくても実際に出てくる画像には結構フレアが出ています・・・
なので出来ればEVFか背面液晶でフレアの出方を確認して絞りを調整した方が良いと思います・・・
その上、ソフトレンズは逆光に滅茶苦茶弱いので、光線状態にも気を使わないといけませんので、使う場面を非常に選びます・・・
これは最近の高価なソフトレンズでも同じですから、高価なソフトレンズをを買うのは一寸コスパが悪い気がします・・・
ケンコーのソフトレンズならヤフオクで5000円程で出ていますから、安く手に入ればレンズ遊びに使っても良いかもしれません・・・
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