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建国記念日には神社参拝へ・・・しょの3

お土産 はやし
紀州東照宮を出発して着いたのは昼食場所の紀三井に有るガーデンホテルはやしと言うホテルの一角に有るレストラン?です・・・
折角紀三井まで来ているのに紀三井寺に参拝しないのは勿体ない気がしますが、神社参拝のツアーですし時間が有りませんから致し方が有りません・・・
参加されている方も「折角ここまで来て参拝出来ないのは勿体ない」とこぼして居ましたが、皆さん考える事は同じなんだなぁ~って思います・・・
でも和歌山って四国から行くと成れば結構大回りに成ってしまうんですよねぇ~・・・
私の姉が和歌山に嫁いでいますが、何時もは徳島港から和歌山港へのフェリーを利用しますが、今回のツアーではそんな事をしていると時間がとても足りません・・・
朝早く出て1か所しか参拝出来ないのでは参加者も居ないでしょうから、何とか2か所の神社を回るには淡路島を経由して大阪湾沿岸を通って、阪和道路で行く方が時間節約には成りますので致し方なく大回りしています・・・
何だか京都へ行くより遠い気がしますが、それだけの価値があるんでしょうかねぇ~???
やはり四国から行くとなれば、有名な神社が多い京都が一番行きやすいし、行く価値も多い気がします・・・
京都は個人で行くとなると駐車場やホテルなどの確保が大変ですからねぇ~・・・
昼食
ガーデンホテルはやしでの昼食ですが、流石に沢山のバスが次々入ってきますが、バスが入る度にアナウンスが有り従業員さんがお出迎えに走り回ります・・・
昼食場所も広くて100人は座れるような広間での食事に成りましたが、皆さん一安心したのかやっとビールに手を付けだしました・・・

お土産 はやし
昼食後には1階に降りて皆さんお土産を色々チョイスしている様でした・・・
まぁ~画像を見ると芋とかカップラーメンや柿の種とかが写っていてお土産は見えませんが・・・
値段を見ると、沢山の参拝客を当て込んでか市価より消費税分くらいは安く設定している様でしたので、結構良心的かな?って思います・・・

伊太祁曽神社
お昼を食べてお土産を買ってやって来たのが伊太祁曽神社(いたきそじんじゃ)と言う木の神様をお祭りしている神社です・・・
添乗員さんのお話では紀州東照宮の様な石段は無いとの事でしたからお年寄りたちも安心しています・・・
駐車場からは鳥居越しに太鼓橋が見えて居ます・・・

太鼓橋
↑で見えていた太鼓橋を横から撮ってみました・・・
この池は湧水が有るのか、池の中で仕切りに水が湧いている様な泡が出て居ます・・・

伊太祁曽神社楼門
参道を進んでいきますとこんな楼門が有りました・・・
煌びやかな紀伊東照宮に比べれば随分と渋い様子の神社です・・・
でもこういう神社の方が私は好きですが・・・

伊太祁曽神社拝殿
伊太祁曽神社の拝殿です・・・
今度は急峻な石段が有りませんから、皆さん遅れもせず拝殿に群がって参拝しています・・・
しかもこの神社にはバスが4台続いて来ましたから、1台40人としても160人前後が参拝している計算に成りますねぇ~・・・

伊太祁曽神社由来
伊太祁曽神社の由来に寄れば、祭神は五十猛命(いそたける又はいたける)で素戔嗚尊(すさのおのみこと)の子で木種(こだね)をもって天降(あまくだ)り、大八洲国(おおやしまぐに)をことごとく青山にしたという神様です・・・
なので木材業や林業の方の信仰を集めているそうです・・・
この頃に成るとやっと雪も止んで呉れましたから、ツアーの参加者もやっと一安心したようですねぇ~・・・
紀州東照宮の参拝の時の様に慌ただしく参拝する事も無く、皆さんゆっくりと神社の雰囲気を楽しみながら参拝しておられた様です・・・
矢張り神社は慌ただしく参拝するより、余裕をもって神社の雰囲気を楽しみながらゆっくりと参拝する方が心豊かに成りそうですねぇ~・・・
しかし神社の好みは皆さん紀州東照宮の様な豪華な神社が好きな方と伊太祁曽神社の様な地味ですが渋い神社が好きな方とで別れる様ですねぇ~・・・
私は歴史を感じる地味で渋い神社が好きな方ですねぇ~・・・
雪の心配も無くなったので、行程もきっと予定通りに帰れるでしょうから、現在道路が空いていたことも有って予定より1時間先行して居ますから、次の黒潮市場では30分位は買い物の時間の余裕が出来ました・・・
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