FC2ブログ

Welcome to my blog

Hello, I am an admin of this site.
I've been expecting you.
I'm so glad that I met you.

27

建国記念日には神社参拝へ・・・しょの1

バス
建国記念日の2/11は例年神社参拝に出かけますが、今年は昨年春に和歌山の紀州東照宮と伊太祁曽神社へ参拝と言う事が氏子総代会で決まりました・・・
部落の氏子を回って参拝に参加希望の人を集めて氏子総代に連絡と参加費を納めます・・・
まぁ~私は部落の氏子代表ですが、今年で2年ですから今回でこのお仕事もお役御免です・・・
来年からはお誘いを受ける方に成りますから、気が楽に成りますねぇ~・・・
氏子総代会でバスを手配したり昼食を手配したり、経路とか保険とかおやつを買って人数に分けたりと手間が大変です・・・
色んな手配が一段落すれば、行程表や神社紹介文の原稿を書いて印刷して、参加する氏子さんに配布したりと手間も時間も掛かります・・・
しかも出発当日は夜から雪が降って、バスの添乗員さんと朝早くから連絡を取ってバスが出発できるかどうかの確認作業で疲れてしまいました・・・
まぁ~何とか出発できましたが、バスはスタッドレスタイヤを履く暇がなくノーマルタイヤだそうですから無理は出来ません・・・
添乗員さんも道路状況が心配なのか、頻繁に彼方此方へ電話をしています・・・
聞けば急遽彼方此方のSAや神社にバス会社の社員さんが出て居て、道路状況などを知らせてくれるんだそうです・・・
まぁ~毎年、道路や駐車場の狭い神社などでは社員さんが現地に派遣されて無線でバスと連絡を取り、駐車場が満杯になると途中の広い所でバスを待機させたり、バスが狭い道路を行く場合には離合で困らない様、無線で連絡をしあって居ます・・・
まぁ~香川県だけでも毎年40台以上のバスがこのツアーに出ますから、バス会社には残りの観光バスは有りません・・・
なのでバス会社もフルにサポート体制を取って居ますから安心して参加できます・・・
淡路SA
最初の休憩は淡路SAでした・・・
この頃は未だしきりに雪が降っていて積もる心配は無いと思いましたが、通行車両は少なく何とかオンタイムでの行程でした・・・
しかし皆さん窓ガラスが曇って外が見えないので、天候が心配でビールの消費が少ない様でした・・・

紀の川SA
次の休憩は紀の川SAでした・・・
この頃には予定より30分早く行程を消化していて何とか予定どおりには参拝できそうです・・・
この頃には雪も小降りに成って来ていて、何とか支障なく参拝が終われる様にしたいものです・・・

紀州東照宮鳥居
これはネットで頂いた画像なので、お天気が良くて晴れて居ます・・・
が、何とか予定より30分早く紀州東照宮に到着です・・・

紀州東照宮境内案内
紀州東照宮の境内案内看板です、東照宮らしく三つ葉葵の紋章が描かれて居ます・・・
これを見て皆さんが紋章に驚くのかと思いきや、回り道が有る事に安心したようです・・・

紀州東照宮
皆さんこの急峻な石段を見て即回り道に行くことを決心したようで、殆どの人が回り道に行ってしまいました・・・
私は、良いリハビリとばかりにこの石段に挑戦しましたが、雪が解けて石段が滑り易く慎重に登りますが真ん中の踊り場で息が切れて一寸お休みしてしまいました・・・
矢張り動脈狭窄で休んでいた期間が長かったのが呼吸器系や循環器系の衰えを進めたようです・・・

紀州東照宮拝殿
紀州東照宮の拝殿です・・・
この頃は未だ雪が降っていますが、大分小やみに成って来たようです・・・
東照宮拝殿前は参拝者でごった返していますが、神社の方も人ごみの整理に大わらわです・・・
皆さんも何度も参拝に来ていますから、御朱印帳を社務所に出して御朱印を頂いている様です・・・
まぁ~私もその一人なんですが、どこでそんな事を知ったのかお聞きしますと、テレビで神社を参拝している番組が有って、その番組で神社に参拝後御朱印帳に御朱印を頂いているのを知ったそうです・・・
なんでも御朱印を頂くのは氏子さんの中でブームなんだそうで、結構若い方も御朱印を頂いていたのにはビックリしました・・・
神社参拝何て年寄りの道楽位にしか思って居ませんでしたが、結構若い女性の間でも流行していたんですねぇ~・・・
そう言えば今年は珍しく若い女性も参加して居るなぁ~って思って居た所ですが、これで謎が解けました・・・
しかし流石に徳川御三家の紀州藩ですねぇ~・・・
紀州に東照宮が有るとは思ってもみませんでした・・・
でももっと豪華な神社を想像していましたが、そんなに金ぴかの軽薄な神社では無く結構重厚感のある神社でした・・・
神社の規模もそんなに大きくなく適度な大きさで、日光の東照宮には到底及びませんが、彫刻などは凝った意匠で、流石に徳川の将軍たちを祭る神社だと思わされますが、それでも庶民が参拝できる近づき易い神社だと言う印象でした・・・
スポンサーサイト



0Comments

Leave a comment