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和太鼓集団「満天」第7回定期公演・・・しょの4

実はこの記事、作成中に保存を「公開」のまま保存して気が付いた時には7つもの拍手を頂いてしまってました・・・
作成中だったので一旦「下書」に保存し加筆しましたので、改めて公開いたします・・・
拍手を頂いた方、すみませんでした・・・m(_ _)m

満天19
前回の最後の画像の舞台の続きです・・・
御覧の様に上からスポットライトが当たっては居ますが、何やら模様の様な物が入って光度は普通のスポットライトより相当暗い状態です・・・
この場面では太鼓と笛がそれぞれ2名に成って居ますが、もちろんピントは中央の女性に合わせています・・・
この場面を撮ったD800ですが、手持ちで左右のひじ掛けに手の肘を付けて手持ちの状態で撮りました・・・
この状態では確か120mm位の焦点距離だったと思います・・・
絞りは当然解放のF4、ISOはまだ2500のままだったと思います・・・
女性以外の4人は当然被写界深度からは外れていますが、上手く止まった状態に近かったのか4人の男性はピントは来ていませんがブレては居ない様です・・・
少しの焦点距離の差でブレるかブレないかが決まるのかもしれませんねぇ~・・・ 
満天24
公演も押し詰まりそろそろフィナーレかと言う前の幕間で、「満天」の代表者である河野さんが太鼓を叩きながら出てきました・・・
確か16年ほど前に家族4人で始めたと聞いて居ますが、今は30人を超えた人が参加している様ですねぇ~・・・
其の上自宅には「満天の里」とか言う太鼓道場を作って太鼓の指導をしている様です・・・

満天26
さてさてフィナーレの始まりです・・・
今まで出て居なかった特大の太鼓も出て居ますが、この特大の太鼓を叩くのは野球のバットの様なバチを両手で力いっぱい振り下ろして居ますが、この特大太鼓から出る重低音には痺れて仕舞ますねぇ~・・・

満天29
舞台が暗転すると太鼓の配置が換わって居ました・・・
しかし動きが早く成り被写体ブレを起こしてしまってます・・・
矢張り部隊が暗いので150mm位までズームするとブレが大きく成るようですねぇ~・・・

満天30
ズームを100mm位まで引くと余りブレていませんねぇ~・・・
これがこのレンズでは一番ブレずに撮影できる焦点距離なんでしょうねぇ~・・・

満天32
良くある旗(フラッグ?)を振っている人が出てきました・・・
動きが速いので止めて撮るのは非常に困難に成って来ました・・・

満天33
舞台の方も段々盛り上がって来て、動きも早く成って来ました・・・
違う衣装の方も出て来て舞台も賑わってきました・・・

満天34
恐らくこの公演に参加して居る全てのキャストが出て来て演奏を盛り上げています・・・
矢張りフィナーレはこう言う賑わった舞台に成ってしまいますねぇ~・・・

ロビー
フィナーレが終りました・・・
しかしメンバーの方はこれだけ力いっぱい太鼓を叩いて、余り休憩時間もないのに良く続きましたねぇ~・・・
余程普段から体を鍛えて居るんでしょうねぇ~・・・
でないと最後のフィナーレまで筋肉が持たなくなるかとも思います・・・
でも最後にフィナーレでも力を抜くことなく最後まで見事な演奏でした・・・
満足してホールを出ますと、満天のメンバーがロビーで観客に挨拶をしています・・・
矢張り地元密着型の和太鼓集団なんですねぇ~・・・
地元のイベントなどで長く活動して居るのでお知り合いの方も多い様ですねぇ~・・・
ロビーは満天メンバーと交流する人で中々流れて呉れず、外へ出るのに結構時間を食ってしまいました・・・
私も河野さんに挨拶をしたかったんですが、河野さんは余り私を知らないでしょうし、沢山の方に取り囲まれて居ましたから挨拶は控えました・・・
写友を探して一緒に外へ出ましたが、写友は未だ中に用が有る様でしたので、其処で別れて帰宅しました・・・
D800や新レンズのAF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VRのデータも取れましたから、今後の撮影に生かしたいと思います・・・
しかしD800のISO変更は少しやり難いと言いますか、D850の様に直ぐに変更できるようにシャッターボタンの傍に有れば助かったんですがねぇ~・・・
一々ファインダーから目を離さないとISOが変更できないのは、こういう舞台撮影では素早く変更できず後れを取ってしまいますねぇ~・・・
風景写真ではあまり問題がない様でも、被写体が変わると欠点として出てきますねぇ~・・・
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