FC2ブログ

Welcome to my blog

Hello, I am an admin of this site.
I've been expecting you.
I'm so glad that I met you.

18

四国村へ・・・しょの御仕舞

異人館旧ワサ・ダウン邸
四国村から出ると異人館前の庭に出てきます・・・
この異人館は駐車場から入れる様に四国村の出口外に建てられています・・・
画像左側に有るアーチの門から入場料要らずに駐車場から入る事が出来る様に成って居ます・・・
まぁ~これはこの異人館がティールームを営業しているからなんでしょうねぇ~・・・
この異人館はワサ・ダウンと言う人が住んでいた異人館だそうですが、元々は神戸に有った異人館の様です・・・
外壁下見板張のコロニアルスタイルという、いわゆる異人館の様式で明治中期異人館です・・・
竣工年にウィリアム・ダウンが死去したため、妻の名前によりワサ・ダウン住宅として呼ばれるようになったそうです・・・
WiKiによると「ワサ・ダウンとは英国海軍軍艦 H.M.S.Iron Duke にて1873年10月27日に長崎に上陸した英国軍人 ウィリアム・ダウンと結婚した長崎の丸勢兵太郎の娘、丸勢ワサという日本人女性」だそうです・・・
更にこの異人館は「1944年(昭和19年)から1975年(昭和50年)まで日本郵船の船員寮東棟として使用され(西棟は現みなと異人館)、このときまでに階段位置の変更など内部に改造が加えられている。日本郵船の寄贈により1976年(昭和51年)に現在地である四国村に移築され、神戸市の指導によって建設当初の姿に復元された。」様ですねぇ~・・・
異人館の銅像等
異人館前のエントランスにはガーデンチェアーや羊飼いの銅像等が置かれて居ます・・・
これらは19世紀後半のハンプシャーのマナーハウス(領主の館)で使われていたものらしい・・・

異人館説明
成程!どうして日本郵船の船員寮が四国村に寄贈されたのか良く分かりませんが、神戸の偉人街へ行かないと見られ無いような屋敷が四国村に有るのか今までが和風ばかりだったので、一寸違和感のある存在ですねぇ~・・・

異人館のポスト等
更に赤く塗られたポストや電話ボックスなども有りました・・・
真っ赤なポストと電話ボックスが鎮座していますが、これはロンドン西南部のチェルシーにあったものとか・・・
ポストは投函口が市内宛と地方宛に分かれていたらしい・・・

ポスト説明板
ポストの説明によると夏目漱石がこのポストに日本宛の手紙を投函したらしい・・・
こんな点で夏目漱石との繋がりが有ったんですねぇ~・・・

ティールーム異人館内
異人館はカフェの営業をしている様ですから、広大な四国村を回って少し疲れましたし、ここでちょっと休憩しましょうか・・・
店内に入ると異人館らしくこんな内装でした・・・

ティールーム異人館メニュー
テーブルに立てられていたメニューです・・・
市内のカフェとあまり変わらない値段ですねぇ~・・・

コーヒー
私と息子はブレンドコーヒーを、カミさんはカフェオーレを頼みました・・・
味も中々ですが、カミさんは寒い中歩き回って体が冷えた様でトイレに行きたかったようです・・・
しかし出口の異人館でカフェ営業とは考えましたねぇ~・・・
これだけ広大な敷地内を歩き回ると疲れて暖かい飲み物を飲んで休憩したく成りますよねぇ~・・・
しかも異人館の中でゆっくりできますが、もう少し室内の展示を充実して貰えば良かったと思いますが・・・
神戸でも異人館の中の展示は季節で変わりますが、相当手が込んだ展示がされて居ましたし・・・
特に使われていた食器とか雑貨とかテーブルクロスとか色々見るのが楽しい展示が有りましたから、此処の異人館も一寸期待して居ましたが、2階は事務所にしているそうですし、コーヒーなどの食器もごく普通の食器でしたし・・・
朝から休憩も無しに四国村内を歩き回って、もうお昼近いはずですからお腹もすきましたから、すぐ近くのうどん屋さん「わら屋」にでも行ってうどんでも食べましょうかねぇ~・・・
わら屋へは20年ぶり位でしょうか・・・???
私は余りこう言った観光客向けのうどん屋へは滅多に行きませんからねぇ~・・・
まぁ~カミさんが行って見たいと仰いますから致し方なく・・・
スポンサーサイト



0Comments

Leave a comment