FC2ブログ

Welcome to my blog

Hello, I am an admin of this site.
I've been expecting you.
I'm so glad that I met you.

17

四国村へ・・・しょの3

大久野島燈台
四国村で一番高い処に有るのが大久野島燈台です・・・
石造りで入り口の扉も木製のドアに成って居て結構レトロ感が有りますねぇ~・・・
しかしこのドアは施錠されていて中を見る事は出来ませんでした・・・
出来れば中を見学できるようにして置いて呉れれば良かったんですが、上部は柵も無いようですからテラスには成って居ないんですねぇ~・・・
テラスに成って居れば上に上がって四国村を上から俯瞰できますし、景色も良いだろうなと思ってしまいます・・・
それに昔の燈台は確かランプの大型みたいな燈台だったはずなんですが、この灯台の中はどうなのか見てみたかったなぁ~・・・
昔の燈台は光の点滅や回転をどう言う仕組みでやっていたのか?太陽光発電なんて無く電気などが通っていない島嶼部では発電機などで対応していたのか?非常に興味が有ります・・・
矢張り燈台と言う相当エネルギーを必要とする設備をエネルギー補給が無い島嶼部などで運用するにはどの様な設備構成をしていたのか?これは外部からエネルギーを受ける事が出来ない車中泊にも応用できるかもしれませんし・・・
大久野島燈台説明
大久野島燈台の説明板です・・・
矢張り最初光源は石油を灯していて次にアセチレンガス、その後は電気に変わったようですねぇ~・・・

錨
燈台の横にはこんな怒りが置かれています・・・・・・
結構昔の船の錨ですねぇ~今はこんなスペースを取る錨を使う船は無いでしょうねぇ~・・・
只この錨は軽量な割に錨の利きが良いので小型の物を漁船などが使っている場合が有りますねぇ~・・・

錨02
今の船の殆どがこのタイプの錨を使っていますねぇ~・・・
アンカーホールに引き込むとアンカーの爪だけを出して収納出来ますので、収納性が良いアンカーです・・・
只重量が有るのが欠点ですが・・・

旧江埼燈台退息所
旧江崎灯台退息所です・・・
燈台職員が生活するための家屋ですが、交通不便な岬とか孤島に燈台が設置されることが多いので、燈台保守の為に職員が常駐していた為に必要な家屋ですが台風が来ても大丈夫なように石造りに成って居ますねぇ~・・・

旧江埼燈台退息所内
旧江崎灯台退息所内です・・・
暖炉が有ったりオルガンが有ったりと外界との交通不便な燈台ならではの設備が有りますねぇ~・・・
昔の家屋とは違って洋間に成って居ますねぇ~・・・

旧江埼燈台退息所内02
↑とは別の部屋ですが、矢張り暖炉が設置されて居ますねぇ~寒い冬には石造りの家は冷えるんでしょうかねぇ~・・・???
しかし置かれている家具も随分と凝った家具が置かれて居ますねぇ~・・・
外界との接触が少ない環境では、こう言った家具が生活の質を高めていたんでしょうか・・・???

旧江埼燈台退息所説明
江崎灯台退息所の説明板です・・・
明治四年に英国技師の設計で建てられた我が国8番目の洋式灯台の様ですねぇ~・・・
道理で洋風の重厚な造りに成って居る訳ですねぇ~・・・
西洋でもこう言う風な環境では矢張り音楽が癒してくれるんでしょうねぇ~・・・
ドイツやロシアなどでは長い冬の憂さを晴らすためにオペラやコンサート等が毎夜の如く催されていたと言いますし・・・
第1次世界大戦の時、徳島県の坂東捕虜収用所でも祖国へ帰れない憂さを音楽を奏でる事で癒したようで、日本で初めてベートーベンの第5交響曲が演奏されたことでも知られて居ます・・・
外界と接触が少ない所で生活する場合は、西洋では音楽が心を癒して呉れる様ですねぇ~・・・
なので英国技師が明治時代に西洋式燈台を設計した時にそう言った環境も退息所に取り入れたんでしょうねぇ~・・・
燈台職員も退息所で生活する家族も、その生活の中に西洋文化を取り入れて行ったんでしょうねぇ~・・・
スポンサーサイト



2Comments

くぅ  

灯台さん、ちょっと寂しそう。
今では実用ではないんでしょうね。

2018/12/18 (Tue) 16:39 | EDIT | REPLY |   
@我楽多

@我楽多  

Re:くぅさん・・・

> 灯台さん、ちょっと寂しそう。
でしょうねぇ~・・・
矢張り燈台は船の安全を見守っている方が幸せでしょうねぇ~・・・
ですが、最早最新式の無人燈台に代わってしまいましたからねぇ~・・・
これも時代なんでしょうか・・・???

2018/12/18 (Tue) 18:07 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment