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四国村へ・・・しょの1

四国村看板
テレビで四国村の紅葉を放映したのを見たカミさんが、四国村へは行った事が無いとの事・・・
まぁ~徳島県生まれなので四国村へ行った事が無いのは無理が無いかと思いますが、折角讃岐に住んでいながら行ったことが無いと言うのは勿体ないと言う事で、休みの日にレンズの試写を兼ねてカミさんを連れて行くことにしました・・・
まぁ~私にとってはそろそろ終わりに成る紅葉が、意外と四国村ではまだ盛りだったので撮ってみようかと言う事でした・・・
四国村は四国に建っていた古い民家などを移築して展示して居ますから、背景としては最高のシチュエーションかもしれません・・・
私自身、四国村へ行くのはもう20年ぶり位に成りますし、少々懐かしさもあります・・・
息子も中学校の遠足以来だと言う事です・・・
でも余り行くことが無い原因の一つは入場料の高さです・・・
大人1人1000円と言うのは、度々行こうかと言う気持ちが折れて高いなぁ~って感じがします・・・
家族3人で行くと3000円は足を遠ざけてしまう原因ですねぇ~・・・
まぁ~貴重な建築物を沢山保存しているし、敷地の広大さも考えると致し方が無い料金なんでしょうが・・・
古い建築物を移築するだけでも結構な費用が掛かるでしょうし、古い建築物を保存する費用も馬鹿に成らない事を考えると、こう言う入場料にしないといけないと成り立って行かないと言うのも分かりますが、もう少し料金を下げて沢山の方が気安く行ける様にして貰いたいとも思います・・・
四国村入り口
で、屋島ドライブウエィ入り口付近に有る四国村へやって来ました・・・
日曜日と言う事で駐車場はほぼ満車状態です・・・
結構紅葉も有るので県外の人には人気が有るのかな・・・???

かずら橋02
入り口を入ると直ぐに祖谷のかずら橋のミニ版が掛かっています・・・
ミニ版とは言っても使われているシラクチカズラも少なく何だか本物より随分と華奢な作りですから、結構揺れたりしますし足場の木も華奢なので揺れるので本物を渡るより怖いかも・・・
まぁ~カズラの下には太いワイヤーが通っていて強度的には大丈夫なんですが・・・

四国村マップ
四国村の園内マップです・・・
本来のマップは四国村のHPに有りますから、行かれる方は其方を見た方が分かり易いかも・・・
このマップも下の方の案内が枠に入らず切れていますので右側の㉘と㉙の説明が切れちゃってます・・・

農村歌舞伎舞台
かずら橋を過ぎると農村歌舞伎舞台が有ります・・・
元々は小豆島に有った農村歌舞伎舞台を移築したようですが、建築は江戸時代らしく茅葺です・・・
時々此処でイベントなどが催されて居ます・・・

旧山下家住宅
農村歌舞伎舞台から坂道を登っていくと旧山下家住宅に出ます・・・
古い農村の茅葺住宅の様ですねぇ~・・・

旧山下家住宅内
旧山下家住宅の中は板間にゴザを敷いた粗末な作りです・・・
板間からオクドさんを使う様な造りで、一々土間に降りなくても良いように工夫されて居ます・・・

旧山下家住宅内02
入り口を入ると直ぐに板間の台所が有ってその奥にはゴザ敷きの座敷が有りますが、粗末な造りで冬などは寒かっただろうと思います・・・
今の住宅から考えると、とても粗末で倹しい生活をしていたと思います・・・
冬の寒い時期でも暖房らしきものはかまど以外には見当たりませんし、かまどを使うと家の中は煙で満たされてしまいますから戸や窓を閉める訳にもいかないでしょうし、厳しい生活をしていたことは容易に推察できます・・・
今の生活は如何に恵まれているのかと言う事が良く分かります・・・
昔は水一つでも井戸や沢から水を汲み家の中に運ばないといけませんし、ご飯を炊くにも薪を山に入って取ってこなければご飯も炊けません・・・
今なら水道の栓を捻ると水が出て、スイッチを入れればご飯が炊けます・・・
煙も出ませんから戸も窓も閉めたままでも煙たくありませんし、寒い冬は暖房器具も有りますから、家の中では寒さ知らずです・・・
お風呂もスイッチ一つで湧きますし、寒い思いをしなくてもお風呂に入れますが、この住宅はお風呂が有りませんからお湯を沸かして体を拭くのが精一杯だったでしょうねぇ~・・・
いやいや・・・今の恵まれた環境に感謝しないといけませんねぇ~・・・
こういった生活を送って居た先人のお陰で今の生活が有るかと思うと、先人たちに感謝しきりです・・・
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