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小田深山へ・・・しょの8

DSC_1990.jpg
上流部も古木が渓谷の沿岸に生えています・・・
知れ渡っている五色河原などの有名スポットに勝るとも劣らない雰囲気さえします・・・
この頃には太陽も高度が上がって渓谷内に陽光が差し込みますからNDフィルターを付けっぱなしです・・・
矢張りデジ一は常用感度が高く、どうしても岩などが白いので露出オーバーに成り易く、NDフィルターで光量を落とさないと全体の露出がオーバーに成ります・・・
その分暗部が黒ツブレする恐れが有りますが、アクティブDライティングで暗部を立ち上げると何とか潰れずに済みました・・・
こう言うコントラストが強い被写体は撮るのに苦労しますねぇ~・・・
でも来年に向けて良い撮影スポットが見つかると遡行の苦労も吹っ飛びますねぇ~・・・
それにしてもD800はレンズも含めて中々重くて大型ですねぇ~・・・
オリンパスと比べると2倍位に重く感じます・・・
容積もレンズが大型に成りますし、三脚も大型に成りますから何もかも大きくて重く感じます・・・
如何にオリンパスE-M1mark2で撮るのが楽なのかが良く分かります・・・
只オリンパスの得意技であるハイレゾショットは流れが有る風景には少し違和感が有りますから、今回D800を使う事にしましたが、ぜひこの違和感をなくして欲しい物です・・・
こういう渓谷の撮影にこそオリンパスE-M1mark2などが最適なんですが・・・
DSC_2002.jpg
自然条件が厳しい渓谷内では、生えている木々も厳しい自然にその身を曲がりくねらして悶えながら耐えているように見えます・・・
大雨が降れば激しい流れが根本を洗い、木の幹も怒涛の様な流れを受けて必死に耐えた結果がこの樹形なんですねぇ~・・・

DSC_1986.jpg
1枚目の写真を撮った所から少し下流域から降りました・・・
アングルも少し下げて居ますが、手前の流木が一寸邪魔をしていますねぇ~・・・
これが無ければもっと岩に接近して撮っていたんですが、何とも中途半端に成ってしまいました・・・

古木
その内こんな古木を見つけました・・・
古木の上流側は激しい流れが見木を削ったのでしょうねぇ~・・・
幹の中が殆ど削られて居ました・・・

DSC_2049.jpg
古木のすぐ横の流れに光が入り始めました・・・
というより木々の葉の反射が写り込み始めたようです・・・

DSC_2088.jpg
暫く待っていると古木の付近にも写り込みが写り始めました・・・
この時間に成るとこの古木の周りの流れには、こう言う木々の紅葉が写り始めます・・・
この映り込みを写すためにNDを重ねて光量を落としスローシャッターで流れの映り込みをブラして写しました・・・
矢張りここまで写すには6秒のシャッター速度で必要でしたが、手持ちのNDフィルターが総動員でした・・・
決して褒められた方法では有りませんが、ケンコーの角型フィルターホルダーにND16とND2を重ねND32相当にしましたが、まだ不足でしたのでND2をND4に変更ND64相当にしての撮影でした・・・
D800は相当大型で重いカメラの上、高精細のセンサーですからレンズはフイルム時代のレンズでは分解能が足りませんから最新設計の名のクリスタルコートのF4通しで小三元レンズに揃えようかと思います・・・
D800の高繊細なセンサーにはフイルム時代のDレンズでは役不足でしょうから、最新設計でナノクリスタルコートのGレンズにしたいんですが、F2.8ズームではVRが付いて大型のレンズが更に大型で重く成りました・・・
これでは渓谷の崖を上り下りしたり山道を歩くにしても邪魔に成りますし重量でヘコタレテしまいます・・・
なのでやむを得ず小型軽量のF4通しの小三元ズームにした訳です・・・
小田深山渓谷では、標準ズームとして24-120mmF4G VRを使った訳ですが、中々の表現力を発揮してくれて重量も大きさも結構許せる範囲でした・・・
今後レンズを更新するなら18-35mmF4とか70-200mmF4とかを検討する様に成るかと思います・・・
F4ならF2.8からすれば1段暗いだけですから、ボケ以外は満足できるのではないかと思って居ます・・・
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