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室戸岬へ・・・しょの2

青年大師像
ビシャゴ岩で乱礁遊歩道を出て国道へ出ますとこんな像が目の前に現れました・・・
室戸市のHPに寄れば「この像は昭和59年11月、大師の徳を慕う信者や一般の方々の寄進によって建立されたもので、 青年空海の力強い生き方がしっかりときざみ込まれています。 高さ21m(台座5m含)」という事らしい・・・
色々ググってみますと、真言宗・豊山(ぶざん)派「明星来影寺(みょうじょうらいえいじ)」に建立された国内最大の“青年大師像”らしい・・・
若き日の弘法大師・空海は、ここ室戸岬で厳しい修行に励み悟りを開いたとされていますが、その伝説の地に建立された“青年大師像”はパワースポットととして人気を呼んでいる様です・・・
青年像下部の基壇部分には弘法大師・空海の生涯における重要な場面がブロンズ仕上げの浮き彫りで9枚が嵌め込まれています・・・
遣唐使として船で唐に船で渡った「渡海入唐」の場面のものは高さ3メートル、幅8メートルと巨大なものです・・・

しかしこの像が乱礁遊歩道の東の入り口のランドマークに成って居ます・・・
西の入り口には中岡慎太郎像が立っていますから行かれる方はこれらの像を目印にすると良いかも・・・???
御厨人窟
此処を取った画像だけが何故か壊れていて表示できませんでしたので、↑の画像はネットで頂いた画像ですが・・・
青年大師像から車を停めた中岡慎太郎像まで国道を歩いて帰る途中、こんな所を見つけました・・・
「御厨人窟(みくろどう)」と言って、平安時代初期に弘法大師・空海が修行をしたという伝説が残るパワースポと・・・
海水の侵食によりできた洞窟で、当時青年だった弘法大師はこの地で開眼し、洞窟の中から見えた風景が“空と海”だったので「空海」の法名を得たと言われています・・・

タービダイト層
中岡慎太郎像まで帰って来て、もう一度案内板を見るとタービダイト層と言うのを見忘れているのに気が付きました・・・
実は何だか見忘れたと思って居たんですよねぇ~・・・
タービダイト(乱泥流堆積物)とは、砂や泥が海水と混ざった流れによって海底に降り積もってできたシマシマの地層のことです・・・
水平に堆積した後、回転して立ち上がったので、縦向きの縞模様になって居ます・・・

お茶
乱礁遊歩道は中岡慎太郎像から室戸青年大師像までの間2.6Km有りますから、復路にこ国道を使ったとしても3Km少々は歩いたでしょうか・・・???
少々歩き疲れたので、お茶を入れて休憩です・・・
お茶は最近お気に入りの粉末茶です・・・

室戸の夕景02
休憩をしていたら日没時間が近づいた様です・・・
急いでカメラとレンズの入ったリュックを担いで海岸へ急ぎました・・・
しかしどうも雲が出てきたようで上空や水平線近くに雲がかかって居ます・・・

月出
日没は雲で隠れてしまいそれ程感動的では有りませんでしたが、それ程雲が増えないので一縷の希望を抱いて月出を待ちました・・・
すると奇跡的に月出に出会えました・・・
ですが上空は矢張り厚い雲が・・・
これでは星は期待できそうにありません・・・
ヤサゴローに帰って時間待ちです・・・

晩酌
此処で決断です・・・
このまま室戸岬に留まって雲が切れるのを待つか?それともすスマホアプリの気象レーダーの予報を信じて東へ移動するか???
何方を選ぶかで星景写真を撮れるか撮れないかが決まってしまいます・・・

室戸夫婦岩
で、結論はと言うと少しでも可能性が高い室戸岬北東側の佐喜浜に有る夫婦岩までやってきました・・・
しかし待てど暮らせど中々雲が切れて呉れません・・・
結局昼間のロケハンは一体何だったのか?とブツブツつぶやきながら晩酌をしながら時間待ちです・・・
どうも気象レーダーの予報では明け方ち近くまで雲が切れない状態の様です・・・
仕方が無くヤサゴローの中で寝ころびながらウトウトして時折空を眺めて確かめます・・・
結局朝の4時頃、やっと雲が切れて東の空に星が見えました・・・
恐らくオリオン座だろうと思いますが、東の空に確認できました・・・
残念ながら既に空が明るくなり始めていて星降る夫婦岩と言う星景写真は撮る事が出来ませんでした・・・
しかしオリンパスE-M1mark2のライブブーストは凄い威力ですねぇ~・・・
NikonD800ではピントが良く分かりませんでしたが、オリンパスE-M1mark2はライブブーストのお陰でピントを確認できました・・・
Z7やZ6にはライブブーストが搭載されているんでしょうかねぇ~???
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