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我楽多写楽

写真道楽の我楽多が日常の徒然を書いてみます・・・

クイックシューのアルカスイス互換化・・・しょの2

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ベルボン雲台
エアリー100の雲台にベルボンQHD-53と言う自由雲台をチョイスしてみました・・・
元のスリックSBH-100 DQAは耐荷重僅か1.5Kgですが、ベルボンQHD-53は耐荷重7Kgですから、耐荷重は4倍以上に成りました・・・
三脚はアルミの20mmφでスプリントミニも同じですが、アルミの脚にはもっと耐荷重が有るはずです・・・
私は常々自由雲台付きの三脚は自由雲台の耐荷重が少なすぎると思って居ました・・・
なのでこれは私の理論の実験みたいなものですが・・・
まぁ~この三脚でも高さを低くすると脚には曲げ応力が掛かりますからそれ程強度は出ませんが、姿勢が高くなると圧縮応力が多くなりますからアルミの脚は結構強くなります・・・
そうは言っても段の繋ぎ部分が一番弱くなりますが・・・
D800を乗せても何とか使える旅行用三脚に成って呉れれば最高ですねぇ~・・・
でもベルボンの自由雲台はネジ式でクイックシューベースが付いて居ません・・・
で適当なアルカスイス互換のクランプを探しましたが、有名処は皆高価です・・・
ですから中華製で評価の良いクランプを探しましたが、矢張り安価で評価が良いのはMENGSと言うD800のL型クイックシューのメーカーと同じにすれば互換性は担保されるでしょう・・・
なのでアマゾンでMENGSのクランプとクイックシューを注文しました・・・

雲台に互換クランプ
買ったのはMENGSのDC-38Qと言うアルカスイス互換クランプです・・・
ベルボンにもアルカスイス互換の自由雲台が有れば世話は無いんですが、自社規格に拘ってアルカスイス互換規格には背を向けています・・・

脚折り畳み
ベルボンの自由雲台に交換してアルカスイス互換クランプを付けた状態で三脚を反転収納してみました・・・
ベルボンのクイックシューベースを付けた時よりコンパクトに収納できています・・・

ケース収納
三脚ケースにもすんなり収納する事が出来ました・・・
ベルボンのクイックシューベースを取り付けていた時は結構ギリギリで何とか収納出来たんですが、この組み合わせなら余裕ですねぇ~・・・

全高カメラ取付
エアリー100の足を全部伸ばしてD800を乗せてみました・・・
一番下の足が細くてD800を乗せるには頼りない感じがしますが、4段目を伸ばさないと風が無ければ使えそうです・・・

三脚座で
で、D800に80-200mmF2.8を取り付けて三脚座でエアリー100に乗せてみました・・・
三脚座なら3段までで風景にでも使えそうな強度が有りそうですねぇ~・・・

ボディシューで
今度は80-200mmF2.8を付けたD800をカメラのクイックシューで乗せてみました・・・
流石アルカスイス互換規格のクランプとクイックシューですねぇ~・・・
中華製とは思えない拘束力を発揮してビクともしませんでした・・・
オマケにベルボンの自由雲台も、この状態で5分ほど放置しておりましたが、お辞儀する傾向は有りませんでした・・・
まぁ~買ったばかりとは言え、こんなに止まるとは思ってもみませんでした・・・
国産の自由雲台の力を改めて見直しましたが、自社規格のクイックシューで顧客の囲い込みをして居る内に時代遅れなガラパゴス化しないかと心配しています・・・
世界ではジッツオやマンフロットなど大御所が次々とアルカスイス互換規格に参入していて、更に中華がこれに追従しています・・・
まぁ~激安の中華製コピー品が有るから薄給の私でもアルカスイス互換のクランプやシューを手に入れられましたが、これがアルカスイス純正ともなると、この何十倍もの費用が必要だったでしょうねぇ~・・・
しかしE-M1のクイックシューもアルカスイス互換クイックシューを選ばないといけませんねぇ~・・・
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