我楽多写楽

写真道楽の我楽多が日常の徒然を書いてみます・・・

メタルモデル「はやぶさ」・・・しょの2

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ハヤブサ02
探査機「はやぶさ」の全面です・・・
地球帰還カプセルや姿勢制用スラスターが付いて居ます・・・
本体上部には地球との通信用パラボラアンテナが、本体両側には太陽電池パネルが突き出ています・・・
流石にメタルモデルはパラボラアンテナの出来が「はやぶさ」のプラモよりも実物に近いんじゃぁ無いかと言うほど出来が良い感じです・・・
本体下には試料採取用のサンプラーホーンが出ていますが、実物の円柱状とは違って六角柱に成って居ます・・・
まぁ~本体が四角いので直ぐに出来るかと思って居ましたが、意外に小さな部品を組み立ててから本体に取り付ける必要が有って中々手強い本体です・・・
イヤイヤちょっと見くびって居ました・・・

ハヤブサ05
探査機「はやぶさ」の後部です・・・
イオンエンジンのノズルが付いています・・・
此方にも姿勢制御用のスラスターが本体四隅に付いて居ます・・・

ハヤブサ04
探査機「はやぶさ」の前面です・・・
前面の上部にはスタートラッカーが付いて居ますし、中央には一寸歪ですが再突入カプセルが付いて居ます・・・

ハヤブサ06
本体下部はシンプルでレーザー高度計やインパクターなどは省略されています・・・
太陽光パネルの裏側もパターンが省略されてのっぺりして居ます・・・

ハヤブサ03
本体の左側面です・・・
MASCOT着陸機などが有りますが、後はパターンで省略されています・・・
この辺はプラモデルの方が精密に作られていますねぇ~・・・

ハヤブサ08
「はやぶさ」の右側面です・・・
右側面は左側面とは違って居るんですが、左側面と全く同じに作られています・・・
この辺もプラモデルの方が正確に作られています・・・

ハヤブサ09
探査機「はやぶさ」をコントロール不能から救った低利得アンテナとサンセンサー部です・・・
パラボラアンテナの先に着いて居ます・・・
此れが有ったので太陽光発電パネルを太陽の方向に自動制御で向けて、アンテナを地球の方向に向けた為、コントロールが回復してやっと地球への帰還が叶ったわけです・・・
太陽光パネルも上部には綺麗にパタンが印刷されていますねぇ~・・・
イトカワで試料採取した後、燃料漏れなどで機能停止してロストしてしまった「はやぶさ」が僅かの電力を貯めて地球に通信してきたのを機にイオンエンジンを回復させて地球に見事帰還させるのを、このアンテナが担ったった訳です・・・
JAXAの職員の辛抱強い通信で「はやぶさ」のコントロールを何とか回復させ地球へ帰還させたJAXA職員の執念には阿多が下がります・・・
コントロールを回復しても3年間に渡り気の抜けない長い時間が流れ、ようやく2010年6月13日再突入カプセルが地球に帰還したわけですねぇ~・・・
「はやぶさ」本体は再突入カプセルと共に大気圏に突入して流れ星に成って仕舞いましたが・・・
メタルモデルを作りながら、当時の感動を思い出して懐かしく思いました・・・
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