我楽多写楽

写真道楽の我楽多が日常の徒然を書いてみます・・・

塩江不動の滝

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駐車場
日本風景写真協会の写真展の搬入や搬出、受付当番などで休日が潰れてしまい写真を撮りに行く時間が取れませんでした・・・
新しく買ったオリンパスE-M1markⅡの試写も出来て居ません・・・
なので以前に行ってストックしていた塩江不動の滝の記事でも書きましょうか・・・
何しろロケハン気分で行きましたから、季節も時間もお天気も全く気にせずに気軽に行ってしまいました・・・
不動の滝へ行ったのは紅葉にもまだ早い昨年10月でした・・・
まぁ~不動の滝はこんな所と言うメモ代わりに撮った画像ですから、見応えは全くありません・・・(笑
しかも滝へ行く道路も駐車場周辺も紅葉するような木は見当たりません・・・
駐車場へ着くと先客の車が1台駐車して居ました・・・
先客は私が車をレーンに入れている間に帰ってしまいましたから、私一人の独占状態に成りました・・・
それにしても来る人は少ないなぁ~と思いましたが、よく考えると紅葉シーズンでも無いし、夏のシーズンでも有りませんから
無理も有りません・・・
まぁ~周囲を観察しながら滝へ向かう事にしましょうか・・・

不動の滝
不動の滝は・・・
「この滝は、小蓑の虹の滝と同じく香東川沿岸の上位段丘面に対応する遷急点で花崗閃緑岩の河床にあり、讃岐山脈の時差的隆起を示すものとして地形発達史上重要である。
 弘法大師が、この滝で修行をしていたところ、忽然と不動明王が現れたと言われ、それ以来「不動の滝」と呼ばれている。 」・・・香川の自然記念物HPより

地蔵尊
滝の傍にはお地蔵さまを祀ったお堂が有りますが、何故此処にお地蔵さまが祀られて居るのか良く分かりません・・・
名前からすればお不動様が祀られているのが普通なんでしょうが・・・

説明板
滝の傍には説明板が有りましたが、読んでも不動の滝の由来やお地蔵さまが祀られている由来は書かれて居ません・・・
出来れば名前の由来やお地蔵さまが祀られている由来位はかいて居て欲しかったなぁ~・・・

滝アップ02
滝の上段部をアップで写してみました・・・
この滝は傾斜が緩いのでこの付近が一番滝らしい感じでしょうか・・・
流石にE-M1は手持ちのスローシャッターでも停まって呉れますねぇ~・・・

下流から
滝の下流側から川の中に入ってスローシャッターで撮ってみました・・・
矢張り滝が小さいので滝壺付近の迫力は余りありませんねぇ~・・・
この滝は上部のゆるい傾斜の部分の水の動きと、下部の水の動きが全く別の感じが有ってまるで2つの滝が合体した様な感じさえします・・・
滝自体は高さ約40mの小さな滝ですが、大きな川が少ない香川県で貴重な滝です・・・
出来れば滝の周辺に紅葉や桜などを植えていたなら季節には良い見所に成るんでしょうが・・・
塩江温泉の周辺だけでなく不動の滝に至る道端とか遊歩道周辺とかにアジサイとかスイセンとかを植えて居れば山村風景にそれこそ花を添えるんでしょうがねぇ~・・・
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