我楽多写楽

写真道楽の我楽多が日常の徒然を書いてみます・・・

オリンパスE-M1markⅡ買っちゃた・・・しょの3

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今日からサンポート高松市民ギャラリーで第16回風景写真協会香川支部写真展が開催されますから、会社を休んで搬入と展示を行います・・・
入場無料ですから皆さん多数ご来場ください!!!
なお本日は初日ですから、展示作業の都合上13時からの公開に成ります・・・

バックモニター
オリンパスE-M1markⅡに成って外見上一番変わったのはバックモニターでしょう・・・
E-M1まではチルト式で縦位置では少し見難かったんですが、markⅡに成ってバリアングルモニターに成りました・・・
従って不要時にはこの様にモニターを反対にしておくことが出来、モニター表面に傷がつくのを避ける事も出来ます・・・
バリアングルモニターはレンズ中心の光軸から外れて表示されますから余り人気が有りませんが、星撮りには便利ですから私は大歓迎です・・・
私は主にEVFで写真を撮っていて、バックモニターを見るのは撮った写真を確認する時ぐらいですから、余りバックモニターを利用しません・・・
持ち運びの時などはバックモニターをひっくり返して置けばプラスティックの面に成りますから、服と擦れてモニター表面に傷がつくのを防げます・・・

バックモニター02
バリアングルモニターを引っ張り出したところです・・・
この様にレンズ光軸からズレて表示されますから、その点が余り人気が無い所では有ります・・・

ファンクションレバー
ファンクションレバーも何故かレバーの取り付け方向が変更されて居ました・・・
私には此の配置はレバーを扱い難くて以前のスタイルの方が扱い易くて好きだったんですが・・・
E-M1の操作とmarkⅡの操作で一番混乱するところが此処なんですよねぇ~・・・

吊環取り付け部
カメラ右肩の吊環取り付け部の位置が軍艦部上部に移動して居ました・・・
E-M1では横に付いて居ましたが、三角環でカメラの肩が少し削れて居ましたから、クレームが有ったんでしょうねぇ~・・・

電源スイッチ
私が一番変更して欲しかった電源スイッチは、位置も大きさも全く変わらずに左肩のままです・・・
ミラーレスは電気を喰いますから、頻繁に電源をON、OFFしますが、ニコンやキャノンの様にシャッターの周りに電源スイッチが有ると右手で操作出来、非常に使い易く感じます・・・
電源を入れたり、切ったりする度に一々カメラから目を外して左肩を見てスイッチを左手で操作するのは非常に面倒に感じます・・・
しかも電源スイッチの為に小型のボディのこんな大きな場所を占領させる必要が有ったんでしょうか???
幾らOM-1のコンセプトを思い起こせるようにと言っても此のデザインには首を傾げざるを得ません・・・
まぁ~この辺は最後の詰めが甘いオリンパスならではだと思いますが・・・
もういい加減OM-1から離れても良いのではないでしょうか???
markⅢは、もっと電源スイッチを使い易くするために右手で操作出来る場所に設置するか、シャッターと同軸にして欲しいと思います・・・
何しろミラーレスは電源を少しでも長持ちさせるために頻繁に電源をON・OFFさせますからねぇ~・・・
markⅡで一番操作するスイッチでしょうから、markⅢでは何とかしてくださいオリンパスさん!!!
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