我楽多写楽

写真道楽の我楽多が日常の徒然を書いてみます・・・

マクロレンズ試写・・・しょの4

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60mmf5・6iso400
今迄は室内での静物撮影でしたが、実際のフィールドでの撮影具合を見る為に庭に出て紅葉を写してみました・・・
此れは下が悪くて三脚が使えなかったので、60mmF2.8をF5.6で手持ち撮影で前ボケと後ろボケを見てみました・・・
矢張り前ボケも後ろボケも綺麗に滲むような呆け方をして居ますねぇ~・・・
焦点距離やワーキングディスタンスも有って使い易いレンズですねぇ~・・・
当日は雨が時折降る生憎の天候でしたが、それが反って白飛びが出ずに良い感じの撮影が出来ました・・・
又、ピントが合った所は結構な解像感が有ります・・・
その上、赤は色飽和を起こしやすい色ですが、天候に恵まれたのか色飽和も起こして居ませんねぇ~・・・

30mmf6・3ISO400
30mmF3.5をF6.3で撮った画像です・・・
↑の60mmより背景滲んではいますが、少し形が分かるほどに残って居ますねぇ~・・・
矢張り30mmに成ると背景のボケ方が少なく成る様ですねぇ~・・・

60mmf2・8iso400
F60mmF2.8を開放で撮った画像です・・・
雨の名残が葉っぱに残って居ます・・・
背景は開放の時より形が分かる程度には呆けて居ますねぇ~・・・

30mmf3・5iso400
↑と同じ葉を30mmF3.5開放で撮った画像です・・・
背景のボケ方は↑の60mmF2.8とよく似たボケ方をしています・・・
と成ると30mmと60mmのボケ方は1段ほどの差があると言う事でしょうねぇ~・・・

12-40・36mmf2・8
マクロレンズとの比較に12-40mmF2.8レンズで36mmF2.8開放で撮った画像です・・・
矢張りボケはとても綺麗ですねぇ~・・・
とても標準ズームレンズのボケとは思えません・・・

12-40・60mmf4
やはり12-40mmF2.8を60mmF2.8で撮った画像です・・・
一寸ピントの位置が悪いようですが、背景のボケは綺麗に滲んでいます・・・
簡易マクロとしても使える12-40mmF2.8PROレンズですが、使い方に寄ってはとても寄れますし、背景は綺麗に滲むようなボケを見せて呉れますから、使い易いレンズですねぇ~・・・
撮影倍率を欲張らなければ、結構良い画質で被写体に寄れて撮影出来ますから、便利なレンズです・・・
特に背景のボケは60mmマクロにも負けないほどの滲み方をしています・・・
昔はピントの良いレンズのボケは2線ボケ傾向だったんですが、最近のレンズはピントが良くてもアウトフォーカスの所は滲むようなボケを見せて呉れますねぇ~・・・
広角換算24mmから使えて準望遠換算80mmまで使える上、簡易マクロも使えると言うレンズは使い易く便利性が高いレンズですねぇ~・・・
お天気が曇りでしたから光が程よく回り込んで呉れて写りましたが、今度は青天の時に写して比べてみたいと思います・・・
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