我楽多写楽

写真道楽の我楽多が日常の徒然を書いてみます・・・

フード修理・・・

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フード破損部分
オリンパスの40-150mmF2.8のフードLH76が小田深山渓谷で撮影中に壊れたのは以前書いた通りですが、破損部分のアップです・・・
此の内側にマウント部が入り、外側にはカバーが付く感じです・・・
フードを縮めた状態でPLフィルターを調整してフードを伸ばしたところ3個にバラバラに成って仕舞いました・・・
そんなに力を入れて伸ばしたつもりも有りませんし、余りにもあっけなく壊れてしまいましたから、最初は簡単に治るだろうと思って色々組んでみましたが、どうやって組んでも外側のカバー部が固定して呉れません・・・
買ってから僅か1カ月半程しか使って居ませんし、そんなに無理を掛けた事も有りません・・・
中々使い便利が良くて重宝していただけに、余りにもあっけなく壊れたのは驚きでした・・・
此れならこんなギミックが無くても、フード下側の一部を取り外し式にしてPLフィルターを調整出来たペンタックス645のレンズフードの方が余程ましですねぇ~・・・
収納する時は逆付けすれば良いだけですし・・・
レンズフードなどは使えてこその装備ですから、直ぐに壊れて使えなくなるのは困り物です・・・
ん~でもフードが無いと此れからの撮影に困りますから、小田深山渓谷から帰宅した翌日、某キタムラへ修理に出しました・・・

マウント部分
LH-76フードのマウント部分です・・・
この部分がレンズ先端のマウント部分に固定されてフードをスライド出来るようにして居ます・・・
この部分はすぐにフード内に取り付け出来ましたが・・・

カバー部
フードのカバー部分です・・・
一番上の画像の壊れた部分をカバーするように取り付けてあったんですが、何分にもどう組付けてもロックできません・・・
接着したらしき後も有りませんし、組み合わせてもロック出来るギミックも有りませんので何とも不思議な組み立て具合です・・・
この部分がロックできないので、自分で修理するのを諦めました・・・

修理票
レンズフード修理表です・・・
修理は大体1カ月くらいは見ておいてくださいとの事でした・・・

修理完了
20日程で修理が完了して送り返されてきました・・・
するとマウント部に取り付けられる仲子がレンズ先端に行って居ます・・・
ん?そうやって取り付けるのかな???
しかし不思議なのはカバー部分の固定です・・・
どうやって取り付けたのかは分かりませんでしたが、綺麗に固定されて居ます・・・
少々ネジったりコネたりしましたが、びくともしません・・・

修理納品書
レンズフードの修理表です・・・
「後ろカバー 外れ」は「修理しました」となって居ます・・・
ん~修理しなければならないほど壊れていたとは思えないんですが・・・

領収レシート
修理費は3000円+消費税で3024円でした・・・
修理票は大切に保管しておいてくださいとの説明ですが、何でも修理後6カ月は壊れた場合、保証が効きますからとの事でした・・・
此れは何だかおかしな話で、新品には全く保証がないのに、修理品には保証が付くって何だか本末転倒な気がします・・・
本来なら新品にも1年くらいは保証が付いて当然な話だと思いますが・・・
私もまさかこんな短期間に、これ程簡単に壊れるとは思っても見ませんでしたが・・・
それとも余りにも簡単に壊れるので保証が無いのかと勘ぐってしまいます・・・
ん~オリンパス40-150mmF2.8PROを使って居る方々にはプロカメラマンも居ますがクレームは出ないんでしょうか???
本来ならこんなに短期間でこんなに簡単に壊れる物はクレーム物でしょう・・・!!!
ネットで検索すると、此のフードは結構簡単に壊れて居るようです・・・
なんでもボールベアリングの様な小さな玉みたいな物と小さなバネのような物がフードが外れると飛んで行ってしまって、まず個人では修理出来ないそうです・・・
ん~外で壊れると先ずそんな小さな部品は飛んで行ってしまうと見付けることは不可能ですねぇ~・・・
ならば40-150mmF2.8に使える簡単な代用フードを探しておきましょうか・・・
でないとフィールドへ出かけてから壊れるとフードが全く使えなくなりますからねぇ~・・・
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