我楽多写楽

写真道楽の我楽多が日常の徒然を書いてみます・・・

M-ZUIKO DIGITAL ED30mm f3,5Macro試写・・・しょの2

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彼岸花20
試写の日は何とか晴れて呉れ、朝から絶好のテスト日和に成りましたが、直射日光でコントラストが付きすぎないか心配でした・・・
早速OM-D E-M1にM-ZUIKO DIGITAL ED30mm f3,5Macroを付け、D800にはタムキューを付けて試射に行って来ました・・・
先ずはM-ZUIKO DIGITAL ED30mm f3,5Macroの最短撮影距離を探る所から・・・
でも最短撮影距離で写すと何が何だか分からなくなりましたから、少し放してのショットに成りました・・・
その上、明るすぎたのか赤が飽和状態に成りそうでしたので、ISOも下げないとピントが悪く感じます・・・
しかし背景はこの状態で1mほど離れていますが、f3.5の開放では綺麗に滲むようなボケに成って居ます・・・
ん~最短撮影距離での撮影では、紅い彼岸花は色飽和してしまいそうなので適しませんねぇ~・・・
その上、少しの風が有ると彼岸花が揺れてピントが中々合いません・・・
最短撮影距離での撮影には風が無い時にマクロスライダーを使わないと手持ちでは余り綺麗なピントが出ません・・・
マクロの最短撮影距離での撮影では、体が前後に動くと手振れ補正では補正しきれない様ですねぇ~・・・
おまけに絞り開放での最短撮影距離での撮影は、被写界深度が浅くてピントが思った所に行きません・・・

彼岸花17
次に前ボケと後ろボケを見てみました・・・
撮影距離は30センチほどですが、前の花までは約10センチ程、背景は更に1mほど後ろに有る舗装道路です・・・
前ボケも後ろボケも綺麗に滲んだようなボケに成って居ますし、点ボケも綺麗な〇に成って居て非点収差は無さそうです・・・

彼岸花21
M-ZUIKO DIGITAL ED30mm f3,5Macro絞り開放で写しました・・・
此れと同じ写真をD800+タムキューで撮った写真と比べてみました・・・

彼岸花18
D800での写真です・・・
まぁ~60ミリと90ミリの差が有りますから、撮影距離も含めて全く同じ構図では有りませんが、出来るだけ同じ様な構図にしてみましたが、矢張りボケはD800の方が綺麗ですねぇ~・・・
まぁ~絞りがオリンパスはF3.5、タムキューはF2.8と言う差も有りますからその点も考慮する必要が有りますが・・・
絞りは両方とも開放での撮影です・・・
矢張りマイクロフォーサーズはフォーマットの関係で余りボケて呉れませんねぇ~・・・
でもM-ZUIKO DIGITAL ED30mm f3,5Macroも結構良い線を行っている感じがします・・・
此れなら同じオリンパスのED 60mm F2.8 MACROも気に成りますねぇ~・・・
M-ZUIKO DIGITAL ED30mm f3,5Macroの最短撮影距離は、レンズ先端から1.4センチですが、其処まで近づくと外では中々ピントを合わせられません・・・
ましてや蝶などは近づくと逃げてしまいますから、もうすこしワーキングディスタンスが欲しい事も有ります・・・
35ミリ換算210ミリのニコンのマクロレンズが有りますが、蝶などは動き回る時が有るのでMFでは中々ピントを合わせられません・・・
矢張りAF出来るもう少し長いマクロレンズも欲しく成りますねぇ~・・・
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