我楽多写楽

写真道楽の我楽多が日常の徒然を書いてみます・・・

神谷神社・・・しょの2

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手水舎
神谷神社の手水舎は二の鳥居左側に有りました・・・
矢張りキチンと掃除されていて、手水も新鮮な水でした・・・
余り参拝者が居ない神社などでは、此の手水が汚れて居たり枯れて居たりしますが、神谷神社はキチンと管理されている様ですねぇ~・・・
しかも手水舎の周りも掃除が行き届いて居て、毎日の様に水などで掃除されている感じですねぇ~・・・
手を拭くタオルまで用意されていると言う事は、参拝者が可成り居るのかも知れませんねぇ~・・・
社務所が有りましたが、お留守なのか締まって居ました・・・

拝殿
拝殿です・・・
可成り新しい感じですから、最近に改築されたんでしょうか???

拝殿から本殿
拝殿から本殿を見るとこんな感じです・・・
拝殿の天井が邪魔で本殿のほんの一部しか見えません・・・

拝殿右から本殿
そこで拝殿の右側の塀の隙間から本殿を覗いてみると、木が邪魔で此れも良く見えません・・・
ん~何ともですねぇ~・・・

拝殿左から本殿
そこで拝殿左側の塀の隙間から本殿を見てみました・・・
ん~今度は木も邪魔に成らず何とか本殿全貌を見る事が出来ました・・・
しかしこれでもよく見えませんから神谷神社本殿の画像をググってみました・・・

本殿02
ネットで見つけた神谷神社本殿のフリー画像です・・・
しかし何だかこんな古惚けた本殿が国宝ってどう言う訳なんでしょうねぇ~???
ついでにググって見ますと、木村武人と言う方のHP「閑古鳥旅行社」では、神谷神社の本殿は、高さ1メートル程の乱積の基壇に建てられ、桁行三間、梁間二間の三間社(さんげんしゃ)だそうです・・・
屋根は檜皮葺きの流造(ながれづくり、切妻平入の屋根を手前に伸ばし、向拝とした様式)で、棟木に書かれていた墨書銘より、鎌倉時代前期の建保7年(1219年)に建てられた事が判明しているそうです・・・
築造年が明確な流造の神社建築としては、現存最古のものだそうで、有力な神社では、一定年ごとに社殿を建て替える式年造替(しきねんぞうたい)を行う所も少なくない・・・
故に古い神社建築は残りにくく、そのような中、鎌倉時代前期にまで遡る例として極めて貴重な存在だそうです・・・
使用されている木材も、屋根材と板扉の以外のほとんどが建立当時のもので、古材の現存具合も良いそうです・・・
ん~讃岐人なのに、こんな国宝が有るとは知りませんでしたねぇ~・・・
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