我楽多写楽

写真道楽の我楽多が日常の徒然を書いてみます・・・

神谷神社・・・しょの1

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一の鳥居
ハス畑の撮影の帰り道、「国宝神谷神社」と言う看板を見付けました・・・
国宝の神社ってどんな神社なんだろうと持ち前の野次馬根性がムクムウと頭を持ち上げてきました・・・
しかし国宝って言うのに余り聞いたことが無い神社ですねぇ~・・・
でも朝飯までに時間が有るので、行って見る事にしました・・・
国宝の割には余り案内看板が有りませんから、一寸心配に成りながら道を進めましたが、所々に小さな看板が設置されていました・・・
案内看板の通り橋を渡って右に曲がって進みます・・・
何だかこんな細い道の先に国宝の神社が有るんだろうかと心配に成るような粗末な道路の先に鳥居が有りました・・・

説明板
鳥居の横に説明板が有りましたので、間違いなくこの鳥居の奥に神谷神社が有るはずです・・・
説明板の字は消えかかって居て読み難いので詳しい事は良く分かりませんでしたが、現存する社殿としては最古の物らしい・・・
他にも木造随身立像と言う重要文化財も有るらしい・・・

石碑
一の鳥居の傍にはこんな石碑が有りました・・・
神谷神社の字が碑小刻み込まれていますから、この先に神谷神社が有るんでしょう・・・

石碑02
更に進みますと石柱が立っています・・・
この石柱は、何のために建って居るんでしょう???
橋を渡った後ですから川の位置が右側から左側に変わって居ます・・・

二の鳥居
↑の道の先には二の鳥居が有って社殿が見えました・・・
どうやら此処が神谷神社の様ですねぇ~・・・

駐車場
取り敢えず神社前に車を停められそうですが、国宝の神社なら駐車場位有るだろうと神社の右の道路を進みますと駐車場の案内が有りました・・・
どうやら舗装はされて居ない様です・・・

影向石
駐車場の向かい側には休憩場とトイレが有りますから参拝前にトイレを使わせて貰おうとトイレに立ち寄りますと、何だか大きな石が有り看板が有りました・・・
影向石と言う石らしく、神谷神社が建つ前から有ったそうで、この辺りは太古から祭事の神聖な場所だったようですねぇ~・・・
影向石は、国宝とは関係が無さそうですが、それでも生い茂る夏草は綺麗に刈られて居ました・・・
地元の方が草を刈って居るんでしょうねぇ~・・・
こう言った神社等の保守は地元の方による保守作業で保たれて居ると言っても過言ではないでしょうねぇ~・・・
毎日の掃除や草刈り、木の選定などはとても少人数では出来ません・・・
沢山の方が代わり代わり毎日神社に来てゴミのかたずけ等をしているから神社本来の姿が古代から保たれて来たと言っても良いでしょう・・・
神谷神社由緒では、神谷神社の創祀は、太古、神々がこの渓谷に集い遊んだところからこの地を神谷と云い、又自然居士なる人がこの川淵に忽然と現れ、傍らの大岩を祭壇として天津神を祀ったと傳えられているそうです・・・
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